
久しぶりに自分でつくるスパゲティです。
冷蔵庫に菜の花がありました。あとはベーコン、マッシュルームです。作り方はいつもと同じです。自分でつくれば、必ずおいしいです。

昨夜の残りのラタトイユも並べました。

久しぶりに自分でつくるスパゲティです。
冷蔵庫に菜の花がありました。あとはベーコン、マッシュルームです。作り方はいつもと同じです。自分でつくれば、必ずおいしいです。

昨夜の残りのラタトイユも並べました。

だれもいない自宅での昼食です。簡単にスパゲティにしました。これならレシピなしで作れます。
冷凍庫に使いの残しのシーフードミックスがありましたので、きまりです。オリーブオイルにニンニクとタカノツメをいれて熱し、タマネギのみじんぎりを加えます。シーフードミックスも凍ったまま放り込み、白ワインをどばどばと。ゆであげた麺を加えればできあがりです。
昨夜のミネストローネが残ってましたので、これも温めました。

「大盛り」になりました。タバスコはかけないでも充分にピリリとしています。

スパゲティは、100グラムづつが束になってます。こんなの初めてです。
そうめんのようですが、日本らしいなかなかのアイデアです。

今月のメーン料理は、「ローストチキン ローズマリー風味」です。
鶏もも肉に下味を付け、ローズマリーとともにオーブンで焼いています。付け合わせのジャガイモ、タマネギ、ミニトマトも、鶏の横で一緒に焼いてます。あまり手間はかかってませんが、どう、豪華に見えませんか。鶏の皮がパリッと焼けていて、これは、家でも作ろうという味です。
ローズマリーは、ベランダのプランターに生えてます。元気なハーブで、冬空にもしおれることなく花を付けてます。最近は、わが家の料理によく登場します。また、出番が増えそうです。
向こうに並んでいるのは「まぐろ前菜風サラダ」です。薄く切った胡瓜の舟に持っているのがミソです。

「ブロッコリーのクリームパスタ」です。「フジッリ」というショートパスタです。ブロッコリーを小さく刻んで、パスタとともに茹でています。

教室の風景です。まず右側の講師(左は助手)が、説明をしながら手本を見せてくれます。それにあわせて4人一組のテーブルで作ります。
わたしが習っているのは、ベターホーム協会の京都教室です。1年単位でいろんなクラスに入ってます。もう6年目になり、いまは「家庭料理の会」です。
5月が新学期で、ただいま生徒募集中です。

「初売り」についていきました。京都・四条河原町の高島屋です。開店20分ほど前に着くと、すでに長蛇の列。1階正面玄関から始まった列は、地下に潜り、寺町あたりまで続いてました。そういえば、初詣にいった下鴨神社でも、今年は本殿に入るのに自然発生的に長い列ができてました。ニッポン人って、いつからこんなにお行儀よく、いや行列に慣らされたんでしょう。
ちょっと散歩して、四条河原町阪急の上に上がりました。手作りパスタとピザの店「Maiami Garden」は、ちょっと早かったのですぐに座れました。それも「キャベツアンチョビのペペロンチーニ」(830円)を食べて出るころには、ウェイティング・リストに名前を書き込んだ人たちの行列が。

ちょっと待たされました。注文を聞いてから、パスタを茹でているのでしょう。ニンニクとタカノツメがよく効いたペペロンチーノです。

サラダもつけました。キュウリのカットがかわっています。


マイアミガーデン京都四条河原町阪急店 地図
075-211-8747
〒 600-8001 京都市下京区四条通河原町東入真町68

「青春18きっぷ」を、また購入しました。さて、どこに行くか?
変わりばえしませんが、讃岐うどんツアーになってしまいました。
午前5時半。あたりはまだ真っ暗ななかの出発となりました。夏とは大違いです。

「森製麺所」です。製麺所といっても、立派なビルです。讃岐うどんのブームで当てたのでしょうか。
かけ小(200円)と野菜かき揚げ(90円)です。ソフトボールほどの大きさです。カウンターにどさりと揚げて用意されているので、さすがに冷えています。でもこれをかけの温かいつゆに浸してたべると、おいしいです。

森製麺所 地図
087-862-3010
〒 760-0017 高松市番町1丁目10-49

最初にいったのは、実は「うどん一代」です。JR高松駅の近くです。こちらも新しい建物です。
かけ小(290円)です。かけとはいえ、最初からかつお節、天かす、ねぎがかかった状態で出てきました。ねぎと生姜はテーブルにありますので、追加できます。
冬です。温かい出汁がおいしいです。

うどん一代 地図
087-822-9001
〒 760-0021 高松市西の丸町12-3

「うどん棒」は、大阪駅前第4ビルにも支店があります。その本店です。
ここは、フツーのうどん店です。メニューを眺めて「かやくうどん」(390円)にしました。かまぼこなんかと、梅干しが入っています。

うどん棒/本店 地図
087-831-3204
〒 760-0050 高松市亀井町8-19
本当は5杯は食べる予定だったのですが、ちょっと予定外の出来事があって、わずか3杯で撤退となりました。
次回は、もう少し郊外を狙いたいものです。

だれもいない土曜日です。冷凍庫のうどんで、鍋焼きにしました。玉子と、鍋の残りの白菜、白ネギ、えのきを入れました。
温かいのがおいしい季節になりました。

加ト吉の讃岐うどんがベースです。

久しぶりに自宅での昼食です。
「いるか?」。昼前に起きてきた娘と息子に声をかけると、「いる」。3人分のスパゲティを茹でました。
ソースは、冷蔵庫をあさって、ピーマン、マイタケ少々、使いかけのタマネギ、トマト水煮缶、冷凍のシーフードミックスと並びました。あとは、ニンニク、タカノツメ、オリーブオイル、バター、顆粒ブイヨン、チーズ、白ワイン、塩、コショウ、そんなものでしょう。ベランダのバジルも刻みました。
満腹です。
寝坊するつもりが、女子マラソンが気になって起きてしまいました。昼寝でもしながら、写真を整理(ブログにアップ)します。

「青春18きっぷ」で、高松まで讃岐うどんを食べに出かけました。
最初に入ったのは、栗林公園近くにある「松下製麺所」です。地図を頼りに四国新聞社の裏側を歩いていくと、すぐに見つかりました。
店、というか左側は製麺所そのものです。「営業中」の看板を頼りに入ると、メニューがかかっています。といっても「1玉150円、2玉・・・」といたってシンプル。奥で待ちかまえている兄ちゃんに「1玉」と注文、150円と引き替えに、うどんを1玉、丼にいれて渡してくれました。あとはセルフです。
このうどんをもう一度ざるに入れて湯がくなりは、自分でします。わたしは、そのまま出汁をかけ、ネギと天かすをふりました。
中くらいの太さの麺が、ツルリとのどを流れます。きめ細かな天かすがアクセントになって、ペロリ。格好の前菜といった感じです。

松下製麺所 地図
087-831-6279
〒760-0008 高松市中野町2-2
製麺業、麺類小売

2軒目は、観光客にも有名な「さか枝」です。
今度は「ぶっかけ、小」(170円)を頼みました。天かす、ネギの他に、ここには胡麻が用意されてます。それもドバッとかけました。
やっぱりおいしい。ちょっと太めの麺で腰があります。天かすも大粒(!)ですが、最初はパリッ、出汁に浸るとそれはそれで味があります。

メニューは多い方でしょうか。

近くに駐車場がありました、他府県ナンバーが並んでました。
さか枝

「さか枝」を出たところが、香川県警本部の裏側の道です。「ううんー、この辺だったはず」と、しばらく考えてから入った「番丁」です。
「おかあさん、この店、いつごろからやってるの?」
「35年ほどになりますけど…」
「30年ほど前に、県警本部の記者クラブに出前してませんでした?」
「行ってましたよ。今はなくなったけど、古い建物の2階にあった」
わたしの社会人初任地は、某新聞社高松支局で、県警本部詰めでした。昼食は、記者クラブのおばさんが頼んでくれる「うどん定食」でした。
関西のうどんしか食べたことがないので、讃岐うどんの腰のある喉ごしは異様でした。それが1年間、食べ続けると、関西のうどんのベちゃーとしたのが食べられなくなりました。慣れとは恐ろしいものです。
出前してくれるうどんは、熱かったり、冷たかったり、ザルだったり。それにちらし寿司やらにぎりやら、なにかがついて腹一杯になるように工夫されてました。毎日頼んでも、同じ物はでてきませんでした。
わたしの讃岐うどん好きの原点です。

「イカ天ぶかっけ」(450円)です。ちょっとピントがきてませんが、どうです。このイカの圧倒的分厚さは。それも3つも。ひょっとしったら、昔の客へのサービスだったのかもしれません。
麺はそれほど太くはありませんが、腰の強さはさすがです。

ガイドブックにはのっていない、町の普通のうどんやです。カウンターで常連さんがスポーツ新聞を開けて昼食を食べているだけでした。
さぬき手打うどん番丁 地図
087-833-8076
〒760-0017 高松市番町4丁目14-26
うどん店、讃岐うどん店

腹ごなしに、琴電に乗って屋島までやってきました。
屋島の上がるドライブウエーの入り口近くある「わら家」です。4、5年前に女房とクルマで讃岐うどんを食べに来たことがありますが、そのときも食べました。それよりずっと前に、高松支局の先輩とやってきたことがります。
「ざる小」(410円)です。ここも何度食べてもおいしいです。

地ビールの「空海」です。
暑い中を歩いてきた身には最高でした。
5軒を目標としていた「讃岐うどんの旅」ですが、4軒でダウンです。3軒目で、懐かしさのあまりに天ぷらを食べたのと、このビールが余計でした。

古い民家を移築して、店舗にしています。

わら家 地図
087-843-3115
〒761-0112 高松市屋島中町91
うどん店

きょうも雨です。「昼はあるもので・・・」ということで、冷凍庫に残っていたタコの出番です。先日も作った「タコとトマトのパスタ」に再挑戦です。違いは3人分という点だけです。
トマトが完熟していなかったので、色がもうひとつでした。でも味は問題なし。おいしくいただき、いただいてもらいました。
レシピは前回、書いてますので、そちらをご覧ください。

6月の料理教室はイタリアンでした。白身魚のポワレとアンチョビとクレソンのパスタです。

私のテーブルです。なかなかのできばえです。
白身魚は鯛です。これに塩、コショウして、オリーブ油を熱したフライパンで焼いてます。トマトとバジルのソースが味を引き立てます。バルサミコ酢を使ってます。付け合わせのナスもおいしいです。

パスタには、アンチョビとクレソン、オリーブが入ってます。向こうはグリーンアスパラのビシソワーズです。冷たいスープです。
これだけおいいしい料理を食べて、一杯のワイン、一杯のビールがないのが苦しいです。