中高野街道は、守口から南に延びて放出、平野、松原を抜け河内長野で東高野街道、西高野街道と合流する30キロ余の参詣道です。
急に思い立って、この夏空の下、守口から平野まで15キロほどを歩きました。
京街道の守口宿がスタートです。
きょうのコースで唯一の「中高野街道」の文字に巡り合いました。
東大阪の町工場の間を歩きました。ガレージから倉庫、工場まで何でも貸してくれます。
まだ昼前でしたが、熱中症になる前に平野の杭全神社でゴールとしました。
中高野街道は、守口から南に延びて放出、平野、松原を抜け河内長野で東高野街道、西高野街道と合流する30キロ余の参詣道です。
急に思い立って、この夏空の下、守口から平野まで15キロほどを歩きました。
京街道の守口宿がスタートです。
きょうのコースで唯一の「中高野街道」の文字に巡り合いました。
東大阪の町工場の間を歩きました。ガレージから倉庫、工場まで何でも貸してくれます。
まだ昼前でしたが、熱中症になる前に平野の杭全神社でゴールとしました。
朝から真夏日の到来を予想させるよい天気でした。先日の「ツール・ド・大阪 しまもと」に次いで、お隣の「ツール・ド・大阪 たかつき」を歩いてみました。当然ながら暑かったです。
スタートは高槻城址。キリシタン大名だった城主の高山右近は、カトリック教会で最高位の崇敬対象である「福者」に選ばれました。ひざまずいた右近の像はカトリック高槻教会にあります。
「ツール・ド・大阪 」が各地に整備されて10年以上たちます。それにしては、道標がしっかりと整備されています。
ゴール近くの今城塚古墳。
ロングコース(約7.9キロ)とループコース(約4.2キロ)があり、わたしは阪急・高槻市からJR摂津富田まで10キロ弱を2時間半で歩きました。
クリンソウに会いに京都西山の京青の森に登りました。花盛りのクリンソウを、思う存分にカメラに収めて、長岡京市の西山キャンプ場まで下って昼飯にしました。
大きなテーブルを独り占めです。
ルート途中の大沢に、「原木しいたけ」を売っているところがあります。
そこで買ってきた「たけのこごはん」(100円)です。自家製の柔らかめのタケノコご飯がおにぎりになってます。好物のタケノコもたっぷりで、いい味です。
JR島本駅前のローソンで買ってきた「3色そぼろのお弁当」とカップ麺です。
いつもなら満足の組み合わせですが、カップ麺も続くと、独特の味がちょっと気になります。
インスタントのカフェラテが1個、ザックに残ってました。ちょっと甘いですが、ゆっくりといただきました。
欲しかった三つ葉も並んでました。根っこがついていています。田セリや山ぶきも買いました。300円を払ったところで、横に「たけのこぽごはん」(100円)が並んでいることに気づきました。「それもちょうだい」。「せきはん」も買えばよかったです。
GW最後の1日は、朝からよい天気です。急に思い立って山に出かけました。
クリンソウは、咲いてるかな? ことしはフクジュソウ、カタクリ、ヤマブキソウと、いずれも開花が例年より1~2週間は早いようです。
京都西山の京青の森にあるクリンソウの群生地です。見事に花盛りでした。
花は。花茎を中心に放射状につきます。
雄しべは5本あります。
花は段になってつきます。その様が、仏塔の先にたつ九輪に似ているため「九輪草(クリンソウ)」と名付けられました。西山キャンプ場で昼飯を食べ、長岡京市の円明寺に下りました。
山地の湿地や沢沿いなど群生します。
花言葉は、「物思い」「幸福を重ねる」「物覚えのよさ」だそうです。
大きくて美しい花で人気の山野草です。
島本町の自宅から歩いて出発。尺代から大沢へ上りました。釈迦岳からポンポン山に登る道には向かわず、そのまま進むと8Kmあたりのが京青の森のクリンソウ群生地です。
長岡京市の西山キャンプ場で昼飯を食べ、円明寺に下りました。
ポンポン山に登りました。正確にはポンポン山の頂上には到達してません。出灰(いずりは)から、ダイレクトにヤマブキソウが咲く竃ヶ谷(かまがたに)を目指しました。そのまま谷を下り、大原野森林公園森の案内所まで歩いてしまいました。ちょっと遅くなって、昼飯です。
JR高槻駅のコンビニで買ってきたカップヌードルと「鮭ハラス丼」です。
バーナーで湯を沸かし、カップに注いで3分間、待ちました。「カップヌードル リッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味」です。最後に香味油を注ぎます。
なるほど、とろみがついてまったりとしています。フカヒレの味かどうかはわかりませんが、濃厚味を堪能しました。
「ヘンなもの、食べたらダメよ」と、奥さまに釘を刺されてました。野沢菜を敷き詰めた上に、ハラスが載っているだけです。これなら合格でしょう。
ま、カップヌードルが十分にヘンですが。
森の案内所のデッキでいただきました。こんなところで食べれば、何でもおいしいです。
かつて、ここで猫に絡まれて難儀したことを思い出しました。
きょうのルートです。
5キロを過ぎたあたりがヤマブキソウの保護地です。
森の案内所(7キロすぎの地点)からは、善峯穴太(よしみね・あのう)巡礼古道を善峯寺に下りました。
ヤマブキソウを満喫してきました。京都府ではレッドデータブックで絶滅寸前種に指定されている、ここにしか生育していない草花です。

3月にポンポン山に登り、フクジュソウ(福寿草)を見に行ったとき、保護員のかたに教えていただきました。「5月になったら、この谷の下でヤマブキソウが咲きますよ」
5月にはまだ間がありますが、ことしは温かくて、フクジュソウもカタクリも開花が早かったです。ヤマブキソウも、今が盛りでした。
ヤマブキ(山吹)と似てます。でも山吹の花弁は5枚で、バラ科です。ヤマブキソウの花弁は4枚で、ケシ科の草です。
見事に群生しています。
ポンポン山から北に連なる西尾根のリョウブの丘を過ぎたところに、フクジュソウの保護地があります。現在は閉鎖されている保護地を横目に竃ヶ谷をどんどん下っていきます。
シカなどに食い荒らされないようにフェンスで覆われた保護地です。
川の対岸は、黄色いジュータンです。
運よく保護員のかたがおられました。「写真撮るのなら、中に入ってもいいですよ」と招き入れられました。おかげで、思う存分、撮影できました。ありがとうございます。
小塩山に登りました。カタクリの花がきれいでした。天気もよくて、のんびりとした時間を過ごしました。
ちょっと甘いだし巻きですが、別袋の醤油を振りかけて、いい味です。
水無瀬駅前のコンビニで買ってきた「だし巻玉子と俵むすび」です。
怠りなく、保冷バックに冷却材まで詰めてきました。ばっちり冷え冷えです。
チビッ子も弁当を開けてました。
阪急・東向日からバスに乗りますが、忘れ物を取りに帰ったため、1時間に1本のバスに乗り遅れました。善峯寺に上るバスがあったので、灰方まで乗車、そこから歩き始めました。登りはいつもの道。帰りは天皇陵道(小塩山の頂上には淳和天皇陵がある)を下りました。
カタクリの花の3つの保護地地図
ポンポン山に登りました。福寿草がきれいでした。
ゆっくりと写真撮影した後の昼飯です。ポンポン山山頂はハイカーでいっぱいだろうと敬遠して、途中の尾根筋にある「リョウブの丘」で休憩しました。
JR高槻駅の改札口前にあるコンビニ「Heart-in JR高槻駅構内」で買ってきた「まぐろ野沢菜ご飯」(320円)です。野沢菜の適度な塩分と、甘くたいたマグロがいい味です。
汁気もほしいので「豚汁」の文字に魅かれて手にしました。カップうどんで、豚肉はどこ?という感じでしたが、味噌味で汁気としては合格でした。
このテーブルの上だけは、携帯コンロの使用がOKです。ガスを入れ替えて、順調に湯が沸きます。
リョウブの丘には先客のパーティーが陣取ってましたが、隣は空いてました。
JR高槻駅から高槻市営バスに出灰(いずりは)まで乗り、歩き始めました。ポンポン山直下まで登り、北の尾根筋にある福寿草の保護地とリョウブの丘をピストンしました。
ポンポン山から釈迦岳に回り、大沢に下りました島本町キャンプ場からおおさか循環自然歩道を通って水無瀬渓谷に下る道は、途中のがけ崩れなんかで通行止めになっていて、真っ直ぐに尺代に下る回り道ができてました。ここを一気に下り、水無瀬の自宅まで歩いて帰りました。
歩行距離14.4キロ、5時間20分。温かい晴天に恵まれ、久しぶりの気持ちの良いウオークでした。