「因幡堂」とか「因幡薬師」と呼ばれる平等寺です。大きな香炉の脚は、邪鬼が支えてます。
四条烏丸のすぐ近くです。外人の参拝客にも出会いました。
赤い幟を奉納するようです。
「不明門通」。これは京都の地名でも難読の部類です。「あけずとおり」と読みます。平等寺の門がいつも閉ざされていたことから、通り名になったそうです。「京都検定」を受験したときに勉強しました。
「因幡堂」とか「因幡薬師」と呼ばれる平等寺です。大きな香炉の脚は、邪鬼が支えてます。
四条烏丸のすぐ近くです。外人の参拝客にも出会いました。
赤い幟を奉納するようです。
「不明門通」。これは京都の地名でも難読の部類です。「あけずとおり」と読みます。平等寺の門がいつも閉ざされていたことから、通り名になったそうです。「京都検定」を受験したときに勉強しました。
ミニカメラを衝動買いしました。
一丁前にシャッターを押すとピカリと光ります。でも動作はそこまで。もちろん、写真は写せません。
実はストラップ・アクセサリーです。わたしの「RICOH GRDigital」につけてみました。なかなか格好よいです。ちょっと大きいのが気になりますが、しばらくぶら下げておきます。
JR三ノ宮駅前のミント神戸をぶらぶらしていて雑貨店の「Neue(ノイエ)」で見つけました。473円だったので、思わず買ってしまいました。カメラ女子向きの、カメラの格好をしたカメラポーチなんてのも並んでました。
Neue 三宮店
神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸5F
078-291-4601
日本キリスト教団神戸栄光教会です。1886年に米国人宣教師、W.R.ランバス師によって創立されました。関西学院なども創った人です。1923年に現在地に建てられた「赤レンガ教会」は、阪神淡路大震災で全壊。2004年に再建されました。
J.S.Bachの「マタイ受難曲 BWV244」を聴きにやってきました。
立派なパイプオルガンがありますが、きょうは使われませんでした。
太陽光が穏やかに降り注ぐ礼拝室です。祭壇のあたりには、尖塔から取りこんだ光が降り注ぎます。
「マタイ受難曲」は演奏時間が3時間を超す大作です。しかし、時間を忘れて聴き入りました。鼻炎が出て、対訳を見ようと下を向くとポトリ、ポトリの連続でハンカチで押さえるのに必死ではありましたが、信者でなくても心洗われる時間でした。
昨年3月に、大阪・東梅田教会で聴いた「ヨハネ受難曲」と同じシリーズの演奏会です。畑儀文さんの指揮兼エヴァンゲリスト(福音史家)、「追っかけ」の状況になっている青木洋也さんのアルトとほとんどが同じ顔ぶれです。
長身の青木さんのカウンターテナーは、きょうもひとり頭抜けてました。
日本キリスト教団神戸栄光教会
神戸市中央区下山手通4-16-1
078-331-2286
風もなく、日差しもあって思ったほど寒くはりませんでした。でも自転車は敬遠したので近くの「大吾郎商店」へ。新しいメニューの「あんかけ塩そば」(700円)に「1玉追加」(100円)にしました。人気のつけ麺なら2玉まで無料で追加できますが、「こちらは別料金ですが」と申し訳なさそうなお兄ちゃん。
汁気の少ない、これまでにあまり食べたことがない味です。
アルデンテのしっかりした麺がたっぷりと入ってます。タマネギとキャベツ、モヤシなんかとキクラゲを炒めてからあんで絡めてあります。「塩」とつきますが、それほど辛くはなく、むしろ野菜の甘みがよく出ています。鶏もいい味です。
「限定」に弱いです。それが「お昼限定」に「数量限定」と2つも並べられると、いちころです。調べてみると、前回は「冬限定」、その前は「夏限定」でした。
大吾郎商店
大阪市北区大淀中4-15-15
06-6458-5236
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バレンタインデーのチョコレートをいただきました。ありがとうございます。
食べるのがもったいなくて、まずはGRD(カメラ)のレンズを向けました。でも、この美しさ、質感を表現するのは難しいです。
「惑星ショコラ」です。太陽系8惑星がモチーフになってます。
こんな味付けです。
Mercury(水星)=ココナッツマンゴー
Venus(金星)=クリームレモン
Earth(地球)=カカオ
Mars(火星)=プラリネオレンジ
Jupiter(木星)=バニラ
Saturn(土星)=ラムレーズン
Uranus(天王星)=ミルクティ
Neptune(海王星)=カプチーノ
中心はSun(太陽)です

L’èclat(レクラ)
大阪市北区中之島5-3-68
リーガロイヤルホテル 1階 フロント横
昼から堺市美原区(元美原町)にある美原センターで会議。その前に車をとめた「おはし処 源ぺい」です。
メニューに棒すし(鯖すし)とうどんのセットがあったので頼んだら、売り切れ。で「カツ丼ミニ麺セット」(934円)にしました。これなら、どこで食べても当たり外れがありません。
正解です。分厚いカツがはいってます。そばはちょっと団子になってましたが、満腹です。
「おはし処 源ぺい」はファミレスの「Friendly」の異業種展開のようです。ネットで調べると、高槻にも1店ありましたが、大阪南部を中心に展開しています。あまり知らない店でした。
おはし処 源ぺい 美原店
堺市美原区平尾292-1
072-363-6415
昼飯カメラとして使用しているRICOHの「GRD3」です。お散歩カメラの「GXR」とともに、愛着が募ります。
このカメラにはフィルターが付けられなくて、レンズがむき出しになるのが気になってました。
ネットで張り付けるフィルターを見つけ、即座にポチンとしてしまいました。きょう、届いたのをさっそく張り付けました。
たしかにGRD用ですが、レンズ胴とサイズがあってません。ネットには「中国製ですから、サイズはおおらかです」とか書かれていたのを思いだしました。なるほどおおらかです。
ホコリよけにはなりますので、しばらく着用してみます。
購入したのはこちらからです。商品は1890円ですが、銀行振込に送料をいれると3000円近くです。
泉涌寺を出るとすぐに今熊野観音寺があります。西国三十三個所の札所でもあります。その折は、紅葉の季節で、参拝者でいっぱいでした。
5日は、訪れる人もまばら。ゆっくりと歩きました。
水仙を千早赤阪村まで見に行った帰り道。国道沿いの「道の駅かなん」に寄りました。大根がたくさん並んでました。
なにわ伝統野菜の「田辺大根」のことは知ってましたが、実物とは初めて対面しました。他にも「黒皮大根」「紅芯大根」、それに菜の花も買ってしまいました。なにせ1本100円です。
さっそく今夜の夕食に登場しました。紅芯大根は薄くスライスして、そのままいただきました。うすくてもシャキッとしてかみごたえがあります。ほのかに甘いです。
煮物に適している田辺大根は、「酒粕煮」にしました。昨日、京都・今熊野の「とらや」で食べたのを真似たのもです。大根とゴボウ、人参、揚げを出汁で煮て、薄口醤油で味付け、粕を入れてます。これまた大根が甘くて結構な一品です。
道の駅 かなん
大阪府南河内郡河南町大字神山523
0721-90-3911
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