昼飯は、パスタを作ろうと思っていたら、「冷蔵庫のピッツァの賞味期限切れが近いので、よかったらそれを食べて」の声。オーブンで焼くだけでした。味に間違いはありません。もっちりとした食感です。
伊藤ハム製「マルガリータ」です。
わざわざアップするほどのことでもありませんが・・・。
ヨシの茂る淀川河川敷の環境を守る「鵜殿(うど)のヨシ原焼き」が高槻市上牧町あたりから下流の淀川河川敷で行われました。カメラを肩に、自宅から歩いて出かけました。
乾いたヨシに火が着けられると、メラメラと赤い炎を上げて燃え上がります。
約75ヘクタールのヨシ原のうち、50ヘクタールが焼かれました。
対岸の枚方市樟葉の高層ビルが、煙にかすんで幻想的に見えます。
「河口から32.0キロ」の標柱。上流を見ると、正面は岩清水八幡宮のある男山です。
往復1時間半ほどで、昼前の散歩にぴっったりでした。
鵜殿のヨシ原は、雅楽の「篳篥(ひちりき)」のリード部分に使われる良質のヨシの産地として知られます。
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向こうの比良連山が雪をかぶってきれいな対比です。
このカットだけはRICOHのGRDigitalで撮影しました。他はNIKON D5000+TAMURON 18-250mmです。
撮影場所は下の地図のあたりです。カメラの放列でした。駐車場もあり、守山市観光協会のテントでは豚汁(わたしの行ったときは売り切れ)や菜の花漬けなどを売ってました。
何年か前にもやってきたことがある菜の花の有名な撮影ポイントです。
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びわ湖までドライブしました。すっかり暖かくなり、窓を開けても、吹き込む風が心地よいです。湖岸道路に面した「鮎家の郷」の2階にある喫茶・レストランの「比良暮雪」でランチにしました。
近江牛を使ったメニューが多いですが、数少ない純和食の「しじみ汁セット」(1100円)です。
たっぷりのしじみ汁、鮎の塩焼きに鴨(?)スモークと赤コンニャクです。
鮎は子持ちでした。皮もパリッとしていて、ほとんど残さずいただきました。
しじみ汁は、びわ湖の流れ出る石山の名物です。大きなシジミがはいっていて、いい味です。
サラダはサラダバーから取り放題です。といっても野菜の種類は多くはありません。
一昔前のデパートの大食堂を思い出す雰囲気です。
大きな窓からは、白い雪を覆った比良連山が望めます。
1階は、広い土産物売り場です。ツアー客を乗せた観光バスが着き、にぎやかな館内放送の中をカゴを片手に買い物と、まるでスーパーのようです。
鮎家の郷
滋賀県野洲市吉川4187
077-589-5600
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阪神百貨店で「全国選抜ご当地グルメw甲子園」が開かれ、にぎわってます。帰宅途中に8階催し場まで上がり、のぞきました。
「富士宮やきそば」を実演販売してましたので、長い列に並びました。富士宮やきそば学会の「富士宮やきそば」(525円)です。さっそく立ち食いコーナーでいただきました。
「肉かす」を入れているのが特徴のはずですが、フツーのソース焼きそばとの違いはあまりわかりません。麺がもっちりとしているのと、キャベツがおいしいです。
B級グルメの「B-1グランプリ」を獲得した人気メニューです。
隣のおばさんは「津山ホルモンうどん」、向の老夫婦は「千日前えび焼き」を食べてました。
大きな鉄板2枚で次々に焼いてます。意外に回転は速く、工程をじっくり拝見する時間はありませんでした。
阪神百貨店
大阪市北区梅田1-13-13
06-6345-1201
寒い季節の間、一度も乗らなかった自転車です。会社の駐輪場から引っ張り出しました。ほおを切る風も心地よいです。春はもうすぐです。
こんな店ができていました。家庭料理「はま」です。前を通ったことはありますが、気がつきませんでした。
「黒豚と京野菜 しゃぶしゃぶ定食」の肉が多いスペシャル(1000円)です。
ひとり鍋です。カウンターにカセットコンロを置いて、文字通り家庭的です。
ごまだれとポン酢の2つが出てきました。
肉はゴマがおいしいです。ポン酢も自家製(?)でしょうか。柚子いりでいい味です。追加する薬味のネギも一味もありませんが、出てきたままで十分に満足できます。
野菜は丼に盛ってあります。ボリュームたっぷりです。
きしめんもついてます。
肉も見事です。食べ応えがあります。
家庭料理のお店 はま
大阪市北区大淀中1-17-7
06-6455-6807
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バーニャカウダなるものを知りました。
バーニャ・カウダ(ピエモンテ語:Bagna càuda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。テーブルの上でアンチョビ、ニンニク、オリーブ・オイル、を混ぜ合わせたディップソースを温め、ジャガイモ、カブ、セロリ、カリフラワーなどの野菜を浸して食べるフォンデュに類似した料理である。(Wikipediaより)
「自分でつくる」ではりませんが、自宅で試しました。ラディッシュがおいしいです。
ニンジンもダイコンも、もちろんキュウリもおいしいです。
スモークサーモンを載せたオープンサンドは、PECKのチャパタです。このところのお気に入りです。
京都・高島屋に出店しています。ミラノの本店の写真も飾ってありました。
「ほっくり バーニャカウダ」(1050円)です。京都・河原町三条のロフトで買いました。四条烏丸のアクタスにも並んでました。
雪もちらほらと舞い降りてくる寒い京都でした。やっぱり温かいものをと入ったお好み焼きやです。
「ねぎすじ玉」(810円)です。「しょうゆかソース、どちらにします?」というっことで、ソースです。
柔らかい。ふっくらと仕上がってます。それがこの店の自慢のようです。ネギたっぷり、すじ肉とコンニャクが入ってます。関西風にコテでそのままフーフーしながらいただきました。
もう一皿は「塩やきそばのキムチ」を頼みました。
塩味にしては、ソースがかかっています。そんなことは関係なく、キムチの辛味がほどよく広がって、これも結構な味です。
もちろん、この飲み物を頼んでいないはずはありません。
英文のメニューです。いくら目をこらしても、すじ肉がありませんが・・・。
ビルの3階にあります。
とんちんかん
京都市中京区河原町六角西入松ヶ枝町464 大文字ビル3F
075-211-2326
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