2009/11/29
ブロッコリーのスプラウトを食べました。野菜サラダにかけてます。飾りにはなってますが、お味の方は、それほどわかりません。
メーンの鶏のハーブ焼きにも飾りました。
こんな状態まで成長してました。収穫すれば一度の食事でおしましでした。
下鴨の実家近くにある「そもじ庵 田ごと」で昼食にしました。「そば定食」(900円)は天ぷらそばに小鉢(水菜と揚げの炊いたのですが、写ってません)、ごはん、漬け物です。
細くてツルリとしたソバです。出汁は薄味です。大きな器に入っており、「大盛り」と呼んでもよいくらいです。食べ応えがありました。
京のそば処「田毎(たごと)」(明治2年創業)の二男がここで創業したようです。
わたしの母校、京都府立洛北高校の正門前にあります。
コンクリート打ちっ放しのモダンな建物ですが、ちょっと時代を感じる風になってきました。
そもじ庵 田ごと 洛北店
075-791-2525
京都府京都市左京区下鴨梅ノ木町22-1
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妙心寺の塔頭、退蔵院です。国宝の「瓢鮎図」があることで知られます。
紅葉が赤く染まってます。
午後3時を過ぎてます。曇天の一日でした。あまり光線は期待してませんでしたが、夕陽が差し込んでました。
退蔵院
616-8035 京都市右京区花園妙心寺町35
075-463-2855
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妙心寺の門前を東に行ったところ。木次商店街にある「ラーメン親爺」です。町の古くからある中華ソバ屋という雰囲気です。
「チャーシュー麺」(850円)を頼むと、看板通りの親爺さんが大きな鍋に麺を放り込み、かき回しながら茹でてくれます。横でお母さんがネギを洗ってます。
ちょっと黒い出汁です。醤油がきいてますが、オーソドックスで嫌みのない味です。チャーシューも醤油味です。脂身は結構多そうですが、嫌みはありません。麺は細くて」ツルリとしています。
メニューにも今風のラーメン店のような飾り気はなく、いたってシンプルです。
肩の凝りがとれませんでした。肩胛骨のあたりが痛くなって、鞄のベルトを肩にかけられないほどでした。わたしの最後の駆け込み寺は、某はり治療院です。そこで2時間、ゆっくりと治療してもらったら、嘘のように肩が軽くなりました。
昼飯を食べていなかったので、ぶらぶらと歩いて、妙心寺近くまでやってきました。
店の脇に石柱が立っています。「義経かどで地蔵尊」「南 願王寺」とあります。由緒が書かれてました。
地名の木辻(きつじ)が金売吉次の「きちじ」の音に似ていることからこの地にも吉次の別邸があったといわれている。義経が奥州への門出に際しても、吉次の念持仏に旅の安全を願ったという。
願王寺は、長屋の一角のような質素なところでした。
ラーメン親爺
京都市右京区花園木次南町22
075-463-0406
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珍しくナイフ&フォークでした。創業明治36年という老舗の「日比谷松本楼」です。それにしては、皿の下がテーブルクロスではなくて、プラスチックのトレーです。
東京ビックサイトに出店しているビュッフェ・グリルで食べた「Aランチ」(950円)です。
鶏の赤ワイン煮です。大きな身にキノコのソースがかかってます。
ビュッフェ・スタイルです。裏の調理場で揚げたばかりの自家製コロッケなどが、冷めないうちに運ばれてきます。従業員が少ない分が内容の方に回っているようで、この価格で申し分のないランチです。
東京ビックサイトでは、「JANPS(新聞制作技術展}」が開かれていました。
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お隣のビル、OCATに屋上緑化ガーデンがあります。小春日和の陽気に誘われて、何年ぶりかで上がってみました。とわいえ、もうすぐ師走。花はほとんどありません。
ヒメリンゴだけが、真っ赤な実をつけてました。サクランボによく似てかわいいです。
「オリーブも実をつけてますよ。見られましたか」と受付(無料ですが)の男性係員。わざわざその場所まで案内してくれました。なるほど、黒光りした実がポツポツとついてます。でも、かなり離れた樹上で、撮影は無理でした。
屋上ガーデンは、今月いっぱいで閉まり、来春まで休園となります。
日本橋の電気店まで買い物に出かけました。その帰りの昼食です。なんばCITYの南端、なんばこめじるしの「中々屋」です。
「海鮮丼定食」(1000円)には小さいながらもウニがのってます。うまい。舌にとろけます。
イクラも。サーモン、タイ(のような白身魚?)、ハマチ、イカ、ホタテ、トリガイと、そんなものだったでしょうか。ご飯少なめで、ネタがたっぷりです。味は当然「なかなか」のものです。
定食とうたってます。小鉢にはタコと芋が煮てあります。サラダはキャベツの上にたっぷりのマッシュポテトが。汁は、小さなうどんとみそ汁まで。
いや、満足しました。
「ありがとうございました」と見送ってくれました。
中々屋
06-6644-2876
〒 556-0011 大阪市浪速区難波中2丁目10-25
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柚唐辛子の作り方の参考にしたのはこちらのブログです。作り方は、ちょっと違います。
柚の皮をセラミックおろし器で削ります。
5個をすり下ろしました。割合と短時間でできました。
赤とうがらしは種を取ります。手に匂いがつかないよう、使い捨ての手袋をしています。
小さく刻んで、フードプロセッサーにかけます。
素晴らしい2色のコントラストもここまで。
すりこぎで一心不乱にすりつぶします。風味付けのため柚の汁もいれました。もちろん実際には種が入らないように、別の器に汁を取りました。
あとはすりつぶすだけです。結構たいへんです。ラップをかけて一息入れました。
何回もゴリゴリとすりました。まだとうがらしの断片は残ってますが、ここらで完成です。
瓶にいれて、1個は冷凍保存しました。