
初夏を思わせる暖かな日差しでした。奈良・白毫寺に参ったあと、のんびりと近鉄奈良まで歩いて戻ってきました。
中華居酒屋・もつ鍋 の「膳 ZEN」です。もつ鍋にも惹かれましたが、この暑さです。とりあえず生中で、「チャーシュー丼セット」(930円)にしました。

豚骨に細麺です。チャーシューが自慢とあって、ほどよい脂加減です。

チャーシューの切れ端とキムチの丼です。これもいけます。



近鉄奈良駅南すぐの「な・ら・ら」ビルの2階です。外部に階段があります。
膳
奈良市小西町21-1

初夏を思わせる暖かな日差しでした。奈良・白毫寺に参ったあと、のんびりと近鉄奈良まで歩いて戻ってきました。
中華居酒屋・もつ鍋 の「膳 ZEN」です。もつ鍋にも惹かれましたが、この暑さです。とりあえず生中で、「チャーシュー丼セット」(930円)にしました。

豚骨に細麺です。チャーシューが自慢とあって、ほどよい脂加減です。

チャーシューの切れ端とキムチの丼です。これもいけます。



近鉄奈良駅南すぐの「な・ら・ら」ビルの2階です。外部に階段があります。
膳
奈良市小西町21-1

大和三名椿のひとつ、五色椿が石仏に散ります。
奈良・高円山の中腹にある「白毫寺(びゃくごうじ)」です。この光景をみようと、待ちかまえてました。

これは別の木から散りました。まだらが派手です。


樹齢400年を超します。白に紅が混ざり、「七福神」という別名ももつ縁起のよい古木です。


お彼岸です。墓参りに出かけました。クルマでしたが、ちょっと途中下車した京阪・宇治駅です。
円を基調とした、斬新なデザインです。

改札を出ると、上の写真のようにいったん下に潜ります。実は上をJR奈良線が走ってます。

宇治川の対岸から見たサイドビューです。円い窓が印象的です。左が京阪のホーム。右側の橋の上をJRのみやこじ快速が通過しています。


宇治平等院を模したというのは、ブログに掲載しようと調べてわかりました。この駅舎正面を遠くから見ると、10円玉に描かれている平等院のように左右対称に屋根がのっています。それを知らずに、撮影してませんでした。
京阪宇治駅

なんばウォークの西端にある「若狭」です。若狭で獲れた魚が自慢です。このブログで5回も紹介している(1回は東店ですが、メニューはほぼ同じ)、わたしの好きな店です。

午後2時に近かったので、「すみません、厚焼き玉子を切らしてるんですよ。ほかの一品に替えてもいいですか」。頼んだのは焼き鯖寿司定食(980円)で、これには厚焼き玉子2切れがついてます。それが、甘エビと2品の造りに替わってました。ラッキー!!

いつもながら分厚い焼き鯖です。4切れも食べると、おなかいっぱいです。
上の写真に写っている椀は、にゅうめんです。それをカリカリに揚げた桜エビのかき揚げが被ってます。



きょうからなんばウォークでセールが始まったようで、抽選券をもらいました。阪神が難波まで延伸して、あす20日に開業します。それを記念しているようです。

帰りに、抽選機をぐるりと回しました。「B賞です。おめでとうございます」というわけで、チューリップの1輪をもらいました。

嵐電(京福電鉄)は、二つの駅が「駅百選」に選ばれています。ところが、「嵐山」にも「御室」にも、認証プレートはありませんでした。
「改装する前はあったのですが」と、嵐山駅の駅員。

「御室」も、看板はそのままですが、「御室仁和寺」と改称されています。
ちょっとがっかりとしながら、北野線に沿って歩きました。

嵐山名物、中村屋総本家の特製コロッケ、1個80円です。
外はカリカリ、内はしっとり。揚げたてを袋からかじると、よけいにうまいです。

いつも行列ができている嵐山名物です。

店員が一人でコロッケをあげ、客の相手もして忙しそうです。

嵐電佐賀駅前の商店街に本店の肉屋はあります。す。
コートも脱ぎたくなる日和となった嵐山あたりは、観光客でいっぱいでした。

馬酔木(アセビ)はクリーム色をしているのが多いですが、ここのはピンクです。濃紅色のものはベニバナアセビというそうですが、これがそうであるかは定かではありません。
関西花の寺第十三番霊場・法金剛院は、蓮(ハス)の花で有名です。でも待ちきれずにやってきました。先週末の某紙夕刊に、ピンクのアセビが紹介されていました。



スズランのような可憐な花弁です。

「Bless B Quintet」というカウンターテナーを中心にした5声のハーモニーを聴きました。English Madrigal(イギリスの古い歌)がアカペラで続きます。
「カウンターテナーが入った時にのみ味わうことができる芳醇で艶のあるハーモニーを心ゆくまでご堪能ください」(CDのライナーノートより)
このことば通り、天に昇る響きの先頭に立ってさわやかなカウンターテナーが舞い上がっていく歌声でした。

CDまで買ってしまいました。

おまけにサインです。
手前がカウンターテナーの青木洋也さんです。先日、聴いたJ.S.Bachの「ヨハネ受難曲」でもアルトを歌っていて、そのすばらしい歌声を知りました。

会場の日本基督教団東梅田教会です。広くて立派な礼拝室です。小さいですがパイプオルガンもありました。天井が高くて、カマボコ状になっているので、きれいに響きます。

淡路島銘菓「あわじオレンジスティック」をいただきました。
「淡路島特産の鳴門オレンジの皮を砂糖漬けにして、職人が一本ずつ丁寧にベルギー産チョコレートでくるんだ味わい深いお菓子です」
1箱で600円ほどしますが、まあ1本あたりは「U1」ということで、このカテゴリーでの紹介です。

ちょっとほろ苦いチョコレートと、砂糖たっぷりながらそれほど甘すぎないオレンジの皮のバランスが絶妙です。


大阪・梅田の阪神百貨店で買いました。
長手長栄堂
菓子工房/兵庫県洲本市本町1丁目4-8
0120-24-1050