冷蔵庫に昨夜の夕飯の一品が残っていました。麻婆豆腐風の肉が茹でたナスに載っています。奥さま作です。
これをチンして、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにトッピングしただけです。
豆板醤や甜麺醤の中華風な麻辣味が、パスタにもベスト・マッチングでした。ペペロンチーノとタカノツメは同じものです。
ピュアーな味わいの1缶で、口直しです。
お題はこちらでした。
4歳の末孫娘が、かわいいリュックにリカちゃんを入れて遊びにやってきました。
わたしが作ったリカちゃんのイスに座らせるのを楽しみにしてくれていました。
小さな手でリカちゃんの髪の毛をといて、まずはおめかしです。
リカちゃんの膝の関節が曲がらないことを知りませんでした。おかげで、最初は脚が高すぎました。なんとかぴったりのサイズになったようです。
ノコギリで脚の高さを半分ほどにカットしました。
ばーば作のクッションも置いて、孫娘がやってくるのを待っていました。
リカちゃん わたしにもチェアーを!
ミキちゃん・マキちゃん、暖かにお休みなさい
ミキちゃん・マキちゃんの2段ベッドとソファー
ナポリタンをつくって、みんなでいただきました。
おとな3人、子ども2人分で300グラム超を茹でましたが、もう少しあってもよかったです。
2人の孫娘も、おいしそうにペロリと平らげてくれました。
ミートソース・パスタで簡単にランチにしました。とはいえ娘、息子夫婦と孫3人の、なんと9人分です。GWの大集合でした。
こんな量をつくったのは、初めてです。
それを4歳児までが残さずにペロリと平らげてくれました。おいしかった! と。
パスタは800グラムを2回に分けて茹でました。
一度に8皿が並ぶ光景はありません。いつも1人分をつくっている身には、なかなかのお仕事でした。
合挽きミンチだけで1kgも用意しました。
タマネギ、ニンジン、セロリと刻んで炒めます。
別のフライパンで塩コショウした肉を炒めます。
肉に焦げ目がついたところで、野菜の上に投入します。
トマト缶2缶と水を追加。スープの元を2袋加えて、中火で1時間ほど煮込みました。
ここまでが前夜の作業でした。
食べる前に、ケチャップとハチミツを追加して、お子さまも食べるようにちょっと甘く仕上げました。
筍のシーズンがやってきました。わが家は京たけのこの産地に近く、この時期には露店が出て朝堀りが並びます。
ホタルイカとともにパスタにして、知人に食べていただきました。
まずはサングリアで乾杯しました。シナモンを入れすぎたかなと思ってましたが、かえって好評のようでした。前菜は、蛸とトマトのマリネです。
「本日のおもてなし」と、いつもながらのメニューもつくりました。
春野菜のグリル焼きです。トマト、ピーマン、パプリカ、ニンジン、ズッキーニ、シメジ、タマネギ、サツマイモ、カボチャと並びました。オーブンで焼いただけです。
スパークリングワインも開けました。
大好きなパヴェナチュール(大山崎町)で買ってきたバケットです。中華麹のバターやクリームチーズでいただきました。
麹にハマっている奥さま方の話が途切れません。
得意料理となったバカリャウ・ア・ブラースも登場しました。バカリャウ(塩漬け干しタラ)は手に入らないので、生のタラ切り身で代用です。
リスボンで食べた、思い出の味です。
メーンのパスタです。ペペロンチーノ味のタケノコも木の芽との相性が良かったです。満足の「自分でつくるパスタ」となりました。
デザートは、苺のババロアでした。ゼラチンの量が多かったのか、ちょっと固くなりました。それでも甘さはほどほどで、おいしく締めることができました。
ワイン2本とビールを空けました。代わって春らしいパッケージのロゼと、奈良のあまり手に入らない貴重な清酒の2本をみやげにいただいて、どんな料理で飲もうかと楽しみが続きます。ありがとうございます。
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その最下段が「自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ」でした。それ以来です。このナポリタンをアップロードすると、ひとつづつ繰り下がり、焼き鳥缶は消えます。
で、「スキレットでナポリタン」です。3週間ぶりのパスタはウマかったです。
スキレットでウィンナーソーセージとタマネギ、ピーマンを炒めます。茹でたスパゲッティにケチャップなどで味付けしたソースを和えれば完成です。
パスタの量が多すぎて、混ぜるのに苦労しました。
昔食べた喫茶店の鉄板ナポリタンにニンニクが入っていたかは不明です。タカノツメンも必須です。