京都・烏丸今出川 値上がり前 サイゼリアのコスパ

 京都の一条通を嵯峨から烏丸通まで歩いた日の昼飯です。烏丸今出川をゴールとして、ちょっと歩いた先に「ビール180円」と気になる看板を掲げた居酒屋がありました。つられて2階に上がってみると、まだ開店前。横にあったのがサイゼリア今出川駅前店でした。
 「イカの墨入りセピアソース」です。「イカ墨本来のセピア色のソースです。絶妙のコクがあります」とのこと。パスタに隠れてイカもそこそこ入っていて、自分ではちょっとつくれないパスタを平らげました。

 もうひと皿は「辛味チキン」です。手羽先がジューシーに焼かれています。

 お目当てのビールです。初めから白ワインも注文してしまいました。
 セルフレジでびっくりしました。500+300+400+100で、なんと1300円(税込み)だったのです。今どき、食堂で簡単ななんとか定食を食べただけで、それくらいはします。
 サイゼリアはあす29日からの値上げを宣言しています。駆け込み需要といっても、さすがに1週間分を先食いなんてことができないのが残念です。

 入ったときには同志社大の学生食堂かというくらいに、若い学生風であふれていました。学生だけでなく、年金生活者にも優しいです。

 お目当ては、左に並ぶ店でした。

 サイゼリヤ 今出川駅前店
 075-417-4902
 京都市上京区今出川通室町東入今出川町313 SAKURABLD今出川Ⅱ2F

自分でつくる 100%ポークとチンゲンサイの和風味パスタ

 孫たちに沖縄みやげに買ってきてもらった「沖縄県産豚肉 100%ポーク」です。パスタにして食べるのを楽しみにしていました。
 チンゲンサイ(青梗菜)やキノコなどと炒め、だし醤油と味醂で和風味に仕上げました。
 パスタの量を控えたつもりでしたが、具材が多くてボリュームたっぷりになりました。なかでもポークは食べ応えがありました。

 スペイン産テンプラリーニョの炭酸割りがお相手です。味というより、口内の油気を溶かしてくれるのに最適です。

 「スパム」というのは、米ホーメル・フーズ社のポークランチョンミート(缶詰)の商品名なんですね。
 沖縄の食肉加工メーカー、オキハム(沖縄ハム総合食品)の製品です。どこにもスパムの文字は見あたりませんでした。

自分でつくる きつねペペロンチーノ

 久しぶりとなった自分でつくるパスタです。
 おいしそうな揚げがありました。麺つゆで和風味にして「きつねペペロンチーノ」とネーミングしました。でも調べると先駆者はいて、そんな名のYoutubeレシピもありました。
 お味は思いの通り。昨日のこってりラーメンとは違って、スルスルと喉を滑りました。

 分厚い揚げです。うまさが滲み込んでます。

 きつねですから、七味をふりかけて変化をつけました。
 ドリンクは、赤ワイン、炭酸割りです。

 フライパン2つで調理しました。
 ニンニク、タカノツメのペペロンチーノ・オイルに具材を投入。そばつゆと味醂で味付けしました。

 揚げは、フライパンで両面を焼いて、カリッとさせておきました。
 立派なマッシュルームでした。残念ながら存在感が希薄でした。

 長岡京にあるにがりやの「手あげ 京あげ」です。京都の有名店のも並んでましたが、いい値がします。こちらもおいしのは承知です。分厚くてリーズナブルです。

京都・洛西 カフェ フルックのスパゲティーニ プッタネスカ

 カタカナばかりが並んでしましました。イタリアン・カフェ「Caffe flook(カフェ フルック)」でランチに食べたパスタの「プッタネスカ」です。
 「トマト、アンチョビ、ケーパー、オリーブのミックスした複雑でスパイシーなソース」とメニューに書かれてました。
 ひと口して、??? 何の味だろう。食べたことはあるはずですが、アンチョビかな。疑問は解けないまま、おいしく平らげました。
 ナポリ発祥のパスタで、別名は「娼婦風パスタ」だそうです。これは真似しようにも、ちょっと無理ですね。残念なことに娼婦とは縁がありません。

 奥さまは「万願寺とうがらしとミニトマトのペペロンチーノ」です。
 この組み合わせなら、わたしもつくったことがありますが、登場したのはまるで別物でした。
 万願寺をクリーム状にしているのでしょうか。これも真似したいお味でしたが、レシピがわかりません。

 アメリカンでひと息つきました。

 奥さまが頼んだ「バスクチーズ・ケーキ」です。
 ひと口、いただきましたが、ねっとり濃厚でした。

 広い窓には緑がいっぱいです。窓の両側は網戸になっていて、心地よい風が流れ込んできました。冷房が不要な、そんなシーズンになりました。

 京都縦貫自動車道ができるまでよく走った大枝の抜け道に面してました。

 カフェ フルック(Caffe flook)
 075-200-9221
 京都市西京区大枝西長町7-21

自分でつくる ドライカレーのリメークパスタ

 独りランチの定番、ドライカレーのリメークパスタです。冷凍保存されている奥さま作のドライカレーをチンして、パスタにかけただけです。
 温泉卵の代わりにトマトとオクラをトッピングして色付けしました。
 お味はきょうも合格でした。

 まじめにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをつくってから、ソースをトッピングしています。ニンニクも刻んだタカノツメもよく効いて、ばっちりです。

自分でつくる トマトとオクラの冷製パスタ、フランスパン

 暑さが戻ってきたようです。おまけにジムでたっぷりと汗をかいて、ワインを買ってきました。
 早速に冷製パスタをつくって一杯です。
 茹で時間2分の細いカッペリーニを氷水で冷やし、トマトとオクラのソースをかけ、大葉をトッピングしました。喉越しさわやかにいただきました。

 刻んだトマトとオクラを、オリーブオイル、ワインビネガー、バルサミコと塩で和えただけです。潰したニンニクも加えました。

 スペイン産テンプラリーニョのバギンボックスです。3リットル(ボトル4本分)で2000円ちょっととリーズナブルです。瓶を捨てる手間がかからにのが、なによりです。

 玉ねぎとチーズ入りのフランスパンを焼きました。パリッとした食感がそれらしいお味です。

 パン焼き機に、指定された分量の強力粉や水、塩などを投入して4時間半。うまく焼き上がりました。昨日のお仕事でした。

茨木 「資さんうどん」に初見参 しあわせセット

 うどん大好きの孫娘たちを大阪空港まで車で送っていく途中でした。茨木の国道171号沿いにある「資(すけ)さんうどん 茨木清水店」に初見参でした。北九州発祥のうどん店チェーンです。
 「選べる しあわセット」(890円)円は、いずれもミニのうどん、かつ、甘味の3つを選べます。冷・肉ごぼ天ぶっかけうどん、カツとじ丼、ぼた餅のセレクトでした。
 太くて柔らかいうどんです。さくっと揚がったゴボウ天ぷらと甘辛い牛肉がウリ」です。
 鯖節と昆布、椎茸などからとったというこだわりの出汁がちょっと甘めのいい味です。 

 かまぼこにも「資」の字が。創業者の名前の一文字だそうです。

 カツとじ丼もいい味出してます。

 つぼ漬けは取り放題。
 天かすとおぼろ昆布も自由にトッピングできます。

 さすがにぼた餅はと思いましたが、奥さまと半分づつ。甘さ控えめで、よい口直しとなりました。

 孫娘は、きょうもきつね、ネギ抜きを食べてました。

 メニューは多く、どれにしようかと迷ってしまいます。

 お盆休みとあって、家族連れで大繁盛でした。

 資さんうどん 茨木清水店
 072-665-7510
 茨木市南清水町5-3

 

自分でつくる 冷たいぶっかけネバネバそば 

 昼飯は簡単にざるそばで。といっても、わが家にそばを盛る竹のざるはないのです。
 冷製のぶっかけにしました。オクラを刻み、長芋をサイコロ状に切り。キュウリとトマトもありました。納豆もいいな。ナスとズッキーニの焼き浸しも残っていました。
 冷やした出し汁をぶっかけて出来上がりです。ズルズルといただきました。

 大失敗は温泉卵。レンジでチンしましたが、すっかりゆで卵になってました。

 8種のネタのオンパレード。そばは出石です。

自分でつくる 徳島すだち満載のすだち素麺

 暑い日の昼飯は、喉越し第一に素麺、そば、パスタのローテーションです。
 徳島すだちをたくさんゲットしました。となれば薄切りを一面に浮かべて涼し気なすだち素麺でしょう。
 期待したほどの香りは広がりません(わたしの鼻も悪い)でしたが、さっぱりとした素麺がのどを滑りました。 

 キュウリ、トマト、ミョウガ、オクラ、大葉と細かく刻みました。

 苦手な錦糸卵だけは奥さまの手を借りました。

 半分を過ぎた辺りから薄く切るのが急に難しくなります。

 わが家近くのホームセンターに併設のスーパーは、経営が代わって現金スーパーにリニューアルされていました。のぞいてみると、野菜も魚も新鮮そう。なによりも安かったです。
 徳島すだちは1箱540円。徳島JA産の純正品のようなので、おもわず買ってしまいました。20数個も入ってました。