京の三十三食 三十番 三条堺町 イノダコーヒのイタリアン

 ♫ 三条へいかなくちゃ 三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね~

 で、行ってきました。三条堺町の「イノダコーヒ 本店」です。昭和レトロな喫茶店でいただいたのは「イタリアン」(980円)です。
 アルデンテといった言葉とは無縁のうどんのように太いくて柔らかい麺が、これでもかというくらいにねっとりと濃いトマトソースに絡まれています。
 ハムにタマネギ、ピーマン、マッシュルームと教科書通りに入ってます。

 チーズを振りかけるのを忘れていました。

 タバスコも欠かせません。
 銀色の器も懐かしく、そのお味を満喫しました。

 甘いアイスコーヒーでひと息つきます。
 デフォルトで砂糖、ミルクが入ってます。

 冷たいだけのお冷やも様になります。

 ナポリタンではなくイタリアンです。
 関西では、この両者の調理に違いはありません。店によってそれぞれのようです。

 関西フォークの中心的存在だった高田渡が「珈琲不演唱(コーヒーブルース)」を歌っていた1970年代初頭は、わたしの学生時代と一致します。高田はわたしと同じ齢です。
 この歌でイノダを知り、初めてやって来たのもそのころだったでしょう。

 「珈琲不演唱(コーヒーブルース)」 

 旧館の窓際の静かな一等席でいただきました。

 旧館と新館との境の通路に、大きなコーヒーミルが置かれています。
 Enter Prise MFGは、米国の有名なミルのメーカーのようです。ネットで検索すると、ミルの画像がいっぱいひっかかります。

 壁面には、暖炉のたき口のようなものがあります。コーヒーを煎じるときに使った何かなのでしょうか。

 裏庭にはテラス席もあります。

 堺町通に面した古い商家を改装したような造りです。

 イノダコーヒ本店
 075-221-0507
 京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140

 すぐ近くの三条通には三条支店があります。現在は改装のため休業中です。

 内部をのぞくと、わたしの好きなオーバル(楕円形)の大きなテーブルは、そのまま残っています。

 京都・三条 「イノダコーヒ三条支店」のコロンビアのエメラルド

自分でつくる 高菜と明太子のぺペロンチーノ

 高菜と明太子を準備して、「つくって!」と。同志社の寒梅館で食べたパスタが、おいしそうに見えたようです。
 高菜の塩気だけで十分でした。パスタを茹でる塩は、ぐっと減らしました。明太子の辛さもあって、調味料の類は一切不要です。
 それでちょっと塩辛いかというくらいのいい塩梅にできあがりました。
 明太子に赤い着色料が使われていないので、映えはイマイチです。お味とは関係ありません。

 醤油で味付けする和風もありますが、わたしは慣れたアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ風です。

 ベーコン、ニンニク、最後に放り込んだタカノツメもいい仕事をしています。

自分でつくる トマトソースのパスタ

 平日は外食の毎日です。久しぶりの「自分でつくる」となりました。
 となるとやはりパスタです。1ヵ月半前につくったトマトソースが冷凍されたまま残っています。あとはベーコンとピーマンを刻みました。
 すべてを混ぜ合わせてもいいのですが、別々にしました。オリーブオイルにたっぷりのニンニクの香りを移し、いったん取り出します。ベーコンをカリッと炒め、ピーマンに熱を通すと、これも取り出します。凍っていたトマトソースを戻し、茹であがったパスタに絡めて皿に。その上に取り出しておいた具材をトッピングしました。

 こってり濃厚な味に仕上がりました。思い通りにピーマンがシャリシャリの食感を残しています。

 「ワインの休日」です。早くホンモノが飲みたいです。まるでグレープジュースです。

 包丁を入れる前の材料一覧です。

自分でつくる 冷凍トマトのぶっかけ素麺

 採りたてのトマトをいっぱいいただきました。そのまま冷凍して保存することにしました。ネットで検索すると、冷凍トマトのレシピもたくさんヒットします。その中からぶっかけ素麺にしました。
 まだ完全に凍っておらず、ジュレ状態でした。それでも冷たい素麺が、さらに冷たくなって口当たりは最高です。
 フライパンで錦糸卵を焼き(きょうはほぼ100点)、ナスと揚げも焼きました。キュウリとオクラも刻みました。具沢山でした。

 トマトがシャリシャリとしています。

 味付けは、ぶっかけ用の麺つゆをかけただけでした。ごま油をまわしかけすると、ちょっと濃い目の味付けに変化しました。、

 完熟トマトがいっぱいです。

 湯むきするのはめんどうなので、そのまま刻みました。
 マッシャーで押し付けて、潰しました。
 フリーザーパックに取り分けて、空気を抜いて密封しまいた。

 でき上がった2袋を、冷凍庫で保存しました。
 今回は刻みましたが、そのまま1個を保存してもよいようです。

自分でつくる すだち素麺と野菜かき揚げ

 すだちをたくさんいただきました。となれば、すだち素麺でしょう。
 氷水の素麺の上に、薄切りしたすだちを一面に浮かべました。
 ツルリとよいのど越しです。すだちの香りが素敵です。

 野菜だけのかき揚げもつくりました。だしにつけると、いい味になります。

 これも飲んでいます。

 泥縄として、包丁研ぎから始めました。

 頑張って4本とも研ぎました。

 きれいな緑色をしています。すだちは徳島の名産です。ありがとうございます。

 薄く輪切りにするのは、なかなか難しいです。

 かき揚げに挑戦しました。
 タマネギ、ゴボウ、ニンジンにミツバです。
 千切りにして、打ち粉をします。
 てんぷら粉を氷水で溶きます。
 衣をつけて、180度の油で揚げました。

 あまり経験のない天ぷらです。なかなかカリッとは揚がらないものです。自己採点はまあ60点の合否の境目でしょうか。

自分でつくる トマトソースのパスタ

 採れたての新鮮なトマトをたくさんいただきました。サラダに添えているくらいでは食べきれません。トマトソースにして、パスタに絡めていただきました。
 甘さと酸っぱさがギューッと圧縮されたうまさでした。
 バジルを添えましたが、パスタソースに絡めたピーマンと緑色が重なってしまいました。一方で良かったです。

 赤いのや黄色いのや。ドサリとあります。

 頭に包丁で十字を入れ、熱湯に放って湯抜きします。
 オリーブオイルにニンニクとタカノツメを入れて熱します。タマネギを加えて炒めます。
 トマトを放り込みます。白ワインと顆粒コンソメ、ベーリーフを加え、塩コショウもすませます。

 作業は難しくはありませんが、火の前に長い間立っているのが苦痛です。 

 鍋肌が見えるくらいまで煮詰めたら完成です。茹でたパスタに絡めました。

 いつも新鮮な野菜をありがとうございます。

自分でつくる ぶっかけ素麺

 きょうも朝から暑いです。昼飯は、のどを通りやすモノをと、ぶっかけ素麺です。
 トッピングは6種類。昨シーズンには豪華11種類なんても食べていますので、シンプルなものです。
 キュウリ、トマト、ナスと、夏野菜のオールスターです。

 真っ白な揖保素麺です。
 味付けは、ぶっかけ用の素麺つゆとゴマ油だけです。

 フライパンで錦糸卵を焼きました。ひっくり返すのが難しくて、きょうも50点の出来でした。
 同じフライパンで揚げやピーマン、ナスを炒めているのがポイントです。

 揚げは、京都の豆腐屋・久在屋(きゅうざや)とようけ屋(勘違い!!)のものです。やはりおいしいです。

 これまでのぶっかけ素麺

自分でつくる そうめんチャンプルー

 今朝の産経新聞に載っていたレシピです。「沖縄料理の定番 そうめんチャンプルー」です。
 梅雨も明けて、きょうも暑い1日です。良く冷やした素麺を、ツルリと流し込むのもいいものです。
 こちらは、しっかりとした味付けでボリューミーです。
 冷たい缶をプシューと開けて、この組み合わせはサイコーです。

 ランチョンミートはないので、ベーコンで代用しました。ニラとモヤシがあったので、十分です。

 素麺は湯でて、ごま油をまぶしておきました。

自分でつくる STAUBでワン・パン・パスタ

 鍋ひとつでつくるワン・パン・パスタです。
 とにかく熱くて暑いです。汗をかいてのとりあえずの感想です。パスタがSTAUBの中で十分に熱を吸収しています。フライパンで炒めたのとは、比になりません。
 材料のうま味が、こってりとパスタにまとわりついています。
 ベランダのバジルも、ほどよく成長しています。

 材料をすべて、STAUBに放り込みました。あとは待っているだけです。きわめてシンプルです。
 食後に洗うのも、鍋ひとつです。

 オリーブオイルを敷き、タマネギ、ニンニク、パスタと順に重ねていきます。パスタは残念ながらそのままでは長すぎるので、2つ折りしました。
 トマト、ベーコン、ししとう、マイタケと飾ります。顆粒の出汁の素と、トマトペーストも加え、塩コショウもすませました。水も400ccほど加えています。
 湯気が出るまで熱して、弱火で5分ほど。蓋をとって、汁気を飛ばしながら混ぜました。ちょっと堅いままだったので、2回ほど水を追加(計100CC)しました。 

 とれたての自家栽培の野菜をいっぱいいただきました。それが出発点です。
 トマト、タマネギにシシトウや、ほかにも使っていない野菜が冷蔵庫で待機しています。ありがとうございます。

 朝ドラの「ちむどんどん」はイマイチですが、こちらはバッチリです。

自分でつくる ボロネーゼ風のパスタ

 簡単にボロネーゼ風のパスタにしました。「風」としたのは、冷凍保存されていたドライカレー1人前を解凍して、ソースにしただけだからです。
 ご飯にかけても良かったのですが、これまた冷凍されているご飯をチンするのなら、同じ手間かと。
 なかなかいいお味に仕上がりました。味付け、奥さま作のドライカレーに完全依存しています。

 材料は、きわめてシンプルです。包丁を使うことはありませんでした。

 目玉焼きも作ったので、フライパン2つに鍋1つ。あとかたずけを考えれば、簡単だったかどうかは疑問が残ります。