西国五番 「葛井寺」で線香をあげる

aDSC_6125.jpg

 「葛井寺(ふじいでら)」で線香をあげました。ここでは、線香は寝かせます。 

aDSC_6128.jpg

 「開運招福」を、わたしはお願いしました。上の写真の手前の一本です。

aDSC_6109.jpg

 近鉄藤井寺駅前の商店街を抜けたところにあります。
 これで残すは兵庫県にの2カ寺となりました。

a葛井寺.jpg

 葛井寺
 button2.gif

 button3.gif

花の寺二十番 寒牡丹に雪が舞う「石光寺」

aDSC_5933.jpg

 花の寺二十番「石光寺(せっこうじ)」です。寒牡丹の盛りは過ぎてますが、なごりの雪も降ってきました。

aDSC_6033.jpg

 「大正紅」でしょうか。紅色がきれいです。
 寒牡丹は、赤、紫、紅、えび茶色、桃、白と品種によって色が違います。

aDSC_6021.jpg

 ろうばいも見事です。

aDSC_5906.jpg

 ほんのひとときでしたが、待っていた雪が舞いました。寒くても、この光景が見たかったのです。

a石光寺.jpg

 石光寺
  地図
 0745-48-2031
 〒 639-0273 奈良県葛城市染野387

続きを読む 花の寺二十番 寒牡丹に雪が舞う「石光寺」

花の寺第一番 ろうばい咲く「觀音寺」

aDSC_5743.jpg

 寒空の下、ろうばい(蝋梅)がリンと咲いてます。
 「関西花の寺二十五カ所」第一番、觀音寺です。

aDSC_5698.jpg

 雪こそ積もってませんが、冷たい雫が光ります。

aDSC_5708.jpg

Kannonji.jpg

 「心華帖」(納経帳)の最初のページに朱印をいただきました。

aIMG_4340.jpg

 「二十世紀の後半、関西二府四県にまたがる『花の寺』と称される寺院二十五カ所が集まって、関西花の寺二十五カ所霊場会が結成されました」(ガイドブックより)
 西国三十三カ所も残りわずかです。次は、花の寺の四季を愛でながら、レンズで追いかけることにしました。
 

続きを読む 花の寺第一番 ろうばい咲く「觀音寺」

西国三十一番 808段の階段を踏みしめた「長命寺」

aDSC_4551.jpg

 西国三十一番長命寺は、しょっぱんから階段です。全部で808段あります。

aDSC_4555.jpg

 登りは続きます。

aDSC_4554.jpg

aDSC_4600.jpg

 左が単層入母屋造本堂、身外は三重の塔(いずれも重文)と、由緒ある建造物が並びます。

aDSC_4575.jpg

aDSC_4583.jpg

aDSC_4592.jpg

 冬です。池の水も冷たそうです。

aDSC_4603.jpg

 「琵琶湖周航の歌」の碑です。
 自転車でびわ湖を一周したとき通過しました。歩いてびわ湖を一周したときは、中継地となりました。

長命寺.jpg

 長命寺
 

button2.gif

 

button3.gif

西国三十二番 冬空に映える「観音正寺」

aDSC_4021.jpg

 クルマで岐阜に向かう途中、竜王ICで名神高速を降りました。観音正寺は繖山(きぬがさやま=標高432メートル)の中腹にあります。JR安土からいなか道を歩き、さらに山道を小一時間というコースです。自転車の輪行をしようかと思ってましたが、クルマに日和りました。それでも安土側からの林道を登ったので、駐車場から300メートル、急な参道を登りました。東近江市側からは、杖をついたおばあちゃんもやてきました。

aDSC_3962.jpg

 重文だった本堂は平成5年に焼失、15年に復元されました。よく晴れた冬空に甍が映えます。

aDSC_3968.jpg

 蒲生野を見下ろします。近江冨士もきれいです。

aDSC_3980.jpg

aDSC_3989.jpg

aKANON.jpg

 三十三番は最初に参ってます。あと5カ寺となりました。「わたしの結願」が見えてきました。
 観音正寺
 

button2.gif

 

button3.gif

西国二十四番 七五三参りでにぎわう「中山寺」

aDSC_3831.jpg

 七五三参りや、お宮参りでにぎわう中山寺です。きれいに着飾った子どもや、抱かれた赤ちゃん、それにパパとママにおじいちゃん、おばあちゃん。となれば、おじさん独りにはちょっと異次元です。

aDSC_3863.jpg

 本殿もご覧のありさまです。

aDSC_3845.jpg

 みなさんがご祈祷を待ってます。「特別」と付かなくても7000円です。

aDSC_3873.jpg

 納経をすませて、早々に退散しました。

aNakayama.jpg

 中山寺
 

button2.gif

 

button3.gif

西国十一番 火災で焼失した 「上醍醐 准胝堂」

aDSC_3710.jpg

 「上醍醐寺 准胝堂」はことし8月、落雷と見られる出火で消失しました。現在は、麓の「女人堂」で納経を受け付けています。

aDSC_3704.jpg

aDSC_3698.jpg

 上醍醐までは山道を1時間ほどかかるそうです。でも、現在はフェンスで通行止めになっています。

aDSC_3729.jpg

 帰り道です。醍醐寺はフェンスで覆われていて、山門で入山料を支払わなくては入れません。

aDSC_3688.jpg

aDaigo.jpg

 上醍醐 准胝堂
 

button2.gif

 

button3.gif

西国番外札所 花山法皇ゆかりの「元慶寺」

aDSC_3674.jpg

 西国三十三所には3つの番外札所があります。「元慶寺」は、花山法皇ゆかりの寺です。

aDSC_3654.jpg

aDSC_3657.jpg

 札所は、観光寺院になっている立派なところが多いです。ここは由緒はありますが、こぢんまりとしたお堂がひとつあるだけです。

aDSC_3663.jpg

aDSC_3651.jpg

 京都・東山の東側にあります。
 観音寺から、観光客のバスやマイカーで大渋滞する東山通りを五条坂まで歩きました。満員でノロノロとも進まない市バスを10台近く追い抜かしました。京阪バスで国道1号の東山トンネルを抜けるとすぐでした。

a元慶寺.jpg

 元慶寺
 

button2.gif

 

button3.gif

西国十五番 紅葉を満喫した「観音寺」

aDSC_3547.jpg

 この3連休で一番天気が良かったのは、きのう23日だったようです。
 あまりの青空に、早めの昼食を食べて出かけました。JR京都駅で乗り替えた大和路快速は満員。それがひと駅の東福寺駅でどっと降りて、紅葉の名所はものすごい人出になってました。
 泉涌寺(せんにゅうじ)への坂道も、観光客が目立ちます。
 「観音寺(今熊野観音)」は、紅葉が見事です。それを知っていたので、最高の日を選んでやってきました。

aDSC_3596.jpg

aDSC_3645.jpg

 大講堂や多宝塔が青空と紅葉に映えます。

a今熊野.jpg

 観音寺

続きを読む 西国十五番 紅葉を満喫した「観音寺」