大阪・大淀南 「Donna Mamma」の冷たいおそばと日替わりおかず定食

 灼熱の中、自転車をこいできました。
 よく冷えた茶そばが、ほっとさせてくれます。大葉と甘いシイタケがいい味出してます。これだけでかなりのボリュームです。


 
 絶品の玉子かけごはんです。暑い日も、スルッと食べられます。

 これがメーンに選んだ「鯖煮付け」です。

 他にもナスがひと皿、ポテトサラダと麩の卵とじ、青菜でひと皿、きゃべつやキュウリの浅漬けでひと皿。「冷たいおそばと日替わりおかず定食」(800円)は、もう満腹ご飯です。

 これまでの Donna Mamma

 Donna Mamma
 大阪市北区大淀南2-9-22
 06-6459-7840

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大阪・梅田 「会津屋」の元祖たこやき

 お盆休みとは縁がなく、きょうも出勤でした。帰りは、JR大阪駅まで歩くように心がけています。最短ルートで20分ちょっとかかります。
 でも暑いです。のども乾きます。で、ごく軽く。
 「元祖たこやき」を名乗る「会津屋」の梅田店でひと休みしました。

 ちょっと小さなたこやきの内部は、いさぎよくたこが入っているだけです。

 トッピングもありません。ソースやマヨネーズ、青のりや鰹節、紅ショウガなんかも無用です。
 そのまま食べてもおいしいですが、ウスターソースか酢醤油+一味でいただきます。それでもあっさりとしています。
 中皿(15個)で500円です。

 

 JR大阪駅桜橋口から元中央郵便局の方に渡った「梅三小路」を突き抜けたあたりにあります。

 会津屋 梅田店
 大阪市北区梅田 3-2-136 梅三小路内
 06-6346-3444

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大阪・なんば 純喫茶「アメリカン」のフルーツみつ豆

学生時代の仲間とミナミで飲みました。といってもハシゴする元気はなく、純喫茶「アメリカン」へ。ここって、われわれの学生時代より歴史がある、昭和モダンな雰囲気の店です。昔とまるで変わってません。
「パフェが食べたい(食べた)」と言った金メダリストの影響でもないですが、頼んだのはなんと「フルーツみつ豆」(750円)です。

それほど甘くはなく、果物ですっきりです。

純喫茶 アメリカン
06-6211-2100
大阪市中央区道頓堀1-7-4 アメリカンビル

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自分でつくる すだち素麺

 朝から天王山に登りました。水無瀬の自宅から頂上までほぼ1時間の道のりでした。帰りは長岡京市側に下りました。日差しはあまりありませんが、蒸し暑い天気で、たっぷりと汗をかきました。
 阪急・長岡天神まで来て、どこかで昼飯と思いましたが、早くシャワーを浴びたくてそのまま帰宅しました。

 いただきもののすだちがあったはずです。素麺にしました。と書いてますが、わたしはつくってません。シャワーを浴びているうちに出来上がってました。

 素麺の上に薄くきったすだちを浮かべているだけです。薬味は一切、必要ありません。
 すっきりとしてうまいです。

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「BACH 音楽三昧の旅」 アルバムCDが完成

 「BACH 音楽三昧の旅」のアルバムCDを作りました。
 ブログに書き連ねてきた記録を時系列に並べ、掲載しなかったプライベート写真も追加して、1枚のCDの記録集に編集しました。
 旅から帰って2カ月。これでやっと完結です。

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大阪・野田阪神 「北京飯店」の日替りランチ

 野田阪神の北京飯店が「筋向かいに移転してましたよ」と同僚からのレポート。難波に向か途中に立ち寄りました。
 「日替りランチ」(660円)は健在でした。きょうもうまいです。
 ちょっと甘い「トリのチリソース」、塩をつけるとひきたつ「イカ天」、野菜たっぷりかと思っていると、底から大きな豚肉も現れた「八宝菜」。すごいバランスです。

 それにしてもこのボリュームには圧倒されます。

 明るく、きれいになった店内です。

 「日替ランチ」、改め「日替りランチ」です。

 左が新しい店舗。右のオレンジ色のテントが出ているのが旧店舗です。
 新しい住所はわかりません。

 これまでの北京飯店

 北京飯店
 大阪市福島区大開1

 

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大阪・難波 「たちばな」の大さば煮付

 久しぶりの「たちばな」です。入ってみると、ちょっと変わってる。内部は同じですが、「入り口が変わったのですね」。「はい、1年ほど前に」
 「大さば煮付」(750円)は、変わってません。大きな切り身です。わが家の味付けではありえないような濃い味です。これはご飯が進みます。

 切り干し大根も、これまた濃厚味付けです。

 めし亭・酒房 たちばな なんばCITY
 〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60  なんばCITY南館1F
 06-6644-2890

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大阪・鷺洲 「マルイチ」の冷麺定食

カンカン照りです。一段と暑いです。それでも自転車をこいで出かけました。
冷たい冷麺でも食べたいな。冷麺、冷麺…と考えて、聖天商店街の中華料理「マルイチ」に行ってみました。メニューをのぞき込むと、予想通り「冷麺定食」(800円)がありました。
ちょっと待たされました。タイマーを見ていると、自家製麺をきっちり6分間、茹でています。それを氷水で冷やし、冷蔵庫から取り出した冷やした器に盛ってます。冷たく、キリリと締まってます。
スープはしょうゆ味の選択です。「酢もカラシもはいってません。お好みで」。で、味を見ながら何回かに分けて酢を追加しました。

揚げたての小エビ天とご飯がついてます。
紅生姜の赤が、ヴィジュアル的にはなくてはならない存在です。

マルイチ
大阪市福島区鷺洲2-12-4
06-6451-2021

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Göthestraße 88 をつくる

 ドイツみやげの「グラーツのシュトラーセン・バーン(路面電車)」です。これを飾るミニ・ジオラマをつくりたくなりました。ミニといってもHOゲージですので、かなり大きくなります。
 ネットであれこれ検索して、「Göthestraße 88/ゲーテ通り88」と名付けられたプラモデルの5階建てハウスを見つけました。パッケージの写真に電車を並べて、とりあえず全体イメージができあがりました。

 ドイツの「FALLER」というメーカーの製品です。これだけユーロ安なので直輸入(といってもネット購入)も考えましたが、西宮市のショップがネット販売しており、すぐに手に入りました。
 FALLERの製品は、「教会のあるパイク」でも使っています。

 パイクでつくったチャペルのようにもう少し簡単なものを想像しtました。パッケージを開けると、これはかなりパーツ数があるプラモデルそのものです。まあ、楽しみながらゆっくりとつくります。

 すべてが完成したイメージは、オーストリアのグラーツで出会ったこの光景です。
 この一部を切り取ったワンショットが目標です。

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京都・四条室町 「和醸良麺 すがり」のもつつけめん 1.5玉

京都の町屋を改造した店です。派手な看板はなく、ここがラーメン店とは思えません。
以前、ここを通ったとき、前を歩いていた2人組がくぐり戸を開けました。で、気になってました。
「もつつけめん」(880円)とトッピングの「味玉」(100円)です。
煮干し系の強い、かなり濃い味の汁です。

「麺はゆず麺か全粒粉のレギュラーかどちらにします?」
というわけでゆず麺です。茎にんにくでしょうか。それに焼きねぎなんがのってます。1.5玉がスタートです。

味玉がいいアクセントになります。
コリコリのもつがはいってます。ヘンな臭いもありません。、

麺がなくなったところで頼むと、スープを入れてくれます。
テーブルの「にんにく鰹」をちょっと入れてみました。これもうまい。全部、飲み干しました。

このくぐり戸から入ります。

京町屋です。鰻の寝床で、裏までたたきが続いています。

ちょっと不釣り合いの券売機があります。これを見ていると「もつ」が自慢であることがわかります。

坪庭風の裏庭に抜けます。ここに先客が5人ほど待ってました。

店名がわかりません。改めて玄関を見上げると、小さく「すがり」とありました。

四条烏丸から西へ。最初の室町を越えたところに北向きに錦まで続く路地があります。これを入ると、今度は左に新町へ抜ける路地です。あたりはしゃれたイタリアンの店や飲み屋なんかがあります。その一角です。

和醸良麺 すがり
京都市中京区観音堂町471-1
075-205-1185
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