
永澤寺の門前にある「ぼたん園」です。
「標高550メートルの高地にあるため、冷涼な気候は暑さに弱いぼたんの栽培に適し、気候的呼立地にある永沢寺ならではの美しい花姿、色彩をかもし出します」(チケットの説明)








花しょうぶもたくさん植えられてますが、まだ早いようです。

永沢寺花菖蒲園
079-566-0935
〒 669-1502 兵庫県三田市永沢寺82-3
http://shobu.co.jp

永澤寺の門前にある「ぼたん園」です。
「標高550メートルの高地にあるため、冷涼な気候は暑さに弱いぼたんの栽培に適し、気候的呼立地にある永沢寺ならではの美しい花姿、色彩をかもし出します」(チケットの説明)








花しょうぶもたくさん植えられてますが、まだ早いようです。

永沢寺花菖蒲園
079-566-0935
〒 669-1502 兵庫県三田市永沢寺82-3
http://shobu.co.jp

わたしもGW突入です。予定は未定で出かけました。クルマは運転できない事情があって、電車&バスです。それも中国道・宝塚トンネルの大渋滞を考えれば正解だったはずです。
JR三田駅で下車して神姫バスに乗りました。満員です。立ったまま40分です。車内は暑く、ついには峠道でバスが悲鳴を上げてオーバーヒート。警告ブザーが鳴り続け、異様な臭いもするまま到着しました。
そんな山里なのに、人でいっぱいでした。花も満開でした。



まだ八重桜が満開でした。

永澤寺
地名やバス停は永沢寺(えいたくじ)、ですが、寺名は永澤寺(ようたくじ)です。

枚方に私市と、どちらも難読です。大阪にはほかにも茨田、放出、蒲生、鴫野、杭全…。
私市駅は、ほしだ園地やくろんど園地などにハイキングに向かう人の起点になってます。すぐ近くには大阪市立大学理学部附属植物園もあります。


京阪電鉄交野(かたの=これも難読)線の終点です。独特の塗色の4両編成電車がワンマン運転しています。

「Hirakatashi」「Kisaichi」と英文表記がありますが、これに助けられるのは英語国民ばかりではなさそうです。

枚方市駅は立派になっています。


こんなモダンな駅舎なのに、ツバメが巣を作っています。まだ卵を抱いているのか、レンズを構えていても母鳥はほとんど動きません。近くの標識の上から、1匹があたりを警戒(?)してました。
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灯台もと暗しです。地下鉄四つ橋線なんば駅の南側出口を出たところにあります。朝夕に、昼間飯を食べに出かけるときにもちょっと横を通ります。「ほっかほか堂」の派手な看板は知ってました。でも「ほっかほか亭」のような弁当屋だと思いこんでました。それが、10メートルほどいつもの道をそれて内部をうかがうと、店半分が食堂になってました。けっこう客もはいってます。

カウンターに並んでいる鯖煮込みとなすの揚げびたしを選びました。おばちゃんが電子レンジで温めてくれます。ちょっと甘いですが、おいしくいただきました。

もう一皿とみそ汁、ご飯、漬け物です。ボリュームたっぷりです。

カウンターには鯖の塩焼き、さんま焼き、カレー煮物なんかが並んでいました。白板をじっくりとみて、トンカツに見えたのはハムカツ、から揚げは白身魚だったことがわかりました。
常連のおっちゃんは、しじみ汁をオーダーしてました。背後には冷蔵ケースもあって、造りなんかも並んでいました。

それにしても派手な看板です。となりはパチンコの京楽ですが、パチンコ店にも、近くのホテル街にもまけてません。写真は、ネオンが点滅を始めた帰宅途中のものと重ねました。
ほっかほか堂なんば店 地図
06-6632-2687
〒 556-0011 大阪市浪速区難波中1丁目3-15
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学生時代の仲間が集まりました。大阪・北河内の私市(きさいち)にある母校の植物園(大阪市立大学理学部附属植物園)で緑のシャワーを浴びて、「農園 杉・五兵衛」にやってきました。
目玉は、堀りたてのタケノコのステーキです。陶板にバターを入れて焼いています。塩味だけ。柔らかい春の味です。

付け出しは、古代蓮のから揚げと黒豆です。自家製梅酒も上品な味わいです。

できたて豆腐には、徳利に入った温かい出汁をたらします。柚が香り立ち、辛子がきいてます。

飲み物は「ヱビス」です。

「農園会席+タケノコステーキ」(5000円)のメーンです。その昔、養蚕に使ったという箱にのせて登場です。

鯉の洗いが唯一の動物性タンパク質です。みんなここの農園産です。
新タマネギを写すのを忘れています。茹でただけ(?)ですが、びっくりするくらい甘かったです。

揚げ物ものもタケノコとコゴミ、レンコンの練り物でした。

飲み物は、焼酎ロックにかわりました。最高の気分です。

タケノコを焼いてます。

締めはタケノコご飯と、タケノコが浮いたすましでした。

デザートは、柿のシャーベットでした。わらび餅には若ゴボウが入ってました。

本館のゆったりとした部屋でいただきました。みんなでゆっくりと「アラ還」の情報交換もできて、のんびりとした時間を過ごしました。

06/11/23は、「農園のお弁当」でした。
杉・五兵衛 地図
072-858-0070
〒 573-0116 大阪府枚方市杉責谷1丁目951
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千日前通りを西に向かって歩きました。古びた南海・汐見橋駅の横に、真新しい阪神・桜川駅の地下への入り口ができています。
広い通りの向こうに「口福家」と大書きした看板が見えました。夕刊紙のエディターをしていたとき、食の専門家に依頼して「口福シティ」という食べ物の連載を企画したことを思いだしました。思わず足がそちらを向きました。

「日替りランチ」(800円)はカツ丼でした。ちょっと迷いましたが、隣のボックスの兄ちゃんもおいしそうに食べてました。一口カツが3枚載ってます。ご飯もたっぷりです。

副菜もにぎやかです。ホタルイカに菜の花、高野豆腐、豆腐のすまし、サラダに昆布の佃煮と5品もあります。居酒屋らしく、薄味でどれもよくできています。でも、カツ丼の味とはちょっとミスマッチングでした。お造り定食かだし巻き定食が正解だったようです。

居酒屋メニューが所狭しと張ってあります。金目鯛にのどぐろか。どちらも食べたいです。



ちょっと歩こうかと会社を出ましたが、近場で沈没です。高島屋近くの「鳴門寿司」です。外観から判断すると、場末のすし屋(失礼)のイメージで通り過ぎてました。ところが、ご近所のブログなどでは、そこそこの評価です。ガタピシときそうな木製の戸を開けようとしたら、「自動ドア」のプレートが付いてました。
内部は意外と広く、テーブル6卓にカウンター、2階には座敷もあるようです。店内には活気が感じられます。それで「合格」を確信しました。
頼んだのは「うなぎちらし+ミニわかめそば」のBセット(890円)です。人気らしい「和風中華そば」もおおいに気にはなりましたが。

さすがにすし屋のしゃりです。ウナギもいい脂がのってます。
そばは、出汁がちょっと甘すぎたかな。

あがりではなく、最初に出てきたお茶も分厚い大きな茶碗です。
カウンターをはさんで、常連客と大将のやりとりを聞いてました。馬券のこと、店のすぐ前から送迎バスが出ているIKEAに行ったこととニトリとの比較、そして「すし食べてくれる客が減ったから、キッチン鳴門とかに名前替えようかな」という嘆きとか。その常連客もカレーうどんをすすってました。「株式会社鳴門寿司」なんですが。

Bランチは、わたしで売り切れになりました。

(株)鳴門寿司 地図
06-6641-2581
〒 556-0011 大阪市浪速区難波中1丁目15-22
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珍しく休日の梅田です。ラーメンでも食べるかと「一風堂」に行ってみたら、とてもじゃないが待つ気も起こらない行列の長さ。退散して東通りを横切り、お初天神の方へ。すぐ左手に、昔は風よけのビニールがぶら下がっていたラーメン屋が…。そこに立派なドアが付いて「博多ちょうてん」という博多ラーメン店になってました。

「バリこく・豚骨らーめん」(700円)です。こってり仕上がった豚骨ですが、味はそれほどクセがありません。麺は細いストレートです。チャーシューは、ちょっと薄くて寂しい感じでした。

「日本一になった餃子」(420円)です。鉄板の上でジュージューいいながら登場しました。おししいですが、この量にこの価格は? 写真でじっくりと確認すると、驚くべき事実が判明しました。「テレビ番組で日本一になった」という「満州屋が一番」という店の餃子を仕入れているというのです。
さらにHPを検索していると、「博多ちょうてん」と「満州屋が一番」が同じ系列店だということもわかりました。最近の外食産業事情は、なかなか複雑です。

博多ちょうてん 梅田店
大阪市北区小松原町1-12
06-6363-0699
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