大津・浜大津 「天下ご麺」の和風げんこつ麺

aIMG_3200.jpg

 西国三十三カ所の岩間寺、石山寺、三井寺と歩き回って浜大津です。午後3時をまわってました。どこか食べるところはと浜大津港の方を見ると「ラーメン」の黄色い看板がありました。
 「大津 天下ご麺」でした。入ると、いきなり自動販売機です。迷わず「生ビール」は押しましたが、あとが決まりません。時間切れで、おつりが出てきました。改めてコインを入れ「和風げんこつ麺大盛り」(800円)にしました。
 薄暗い店内です。カウンターだけです。

aIMG_3203.jpg

 36時間煮込んだという自慢のげんこつ(豚骨)スープを、和風味にしてます。こってりとしてますが、いい味です。チャーシューは、熱いのを炙って焦げ目をつけてます。煮卵も絶品でした。

aIMG_3208.jpg

 つけ麺も人気のようです。

aIMG_3210.jpg

 偶然、飛び込んだにしては、正解でったようです。人気店のようです。
 天下ご麺  地図
 077-527-2877
 〒 520-0047 大津市浜大津4丁目7-35
 

♪通天閣高い~

aIMG_3197.jpg

 ♪通天閣買うて~通天閣高い~高いは煙突~
 大阪といえば通天閣です。地方からの客人を案内してやてきました。串カツを食べにやってきたことはあります。きょうも食べました。でも。ここに登ったのはいつ以来でしょうか? 思いだせません。ひょっとしたら小学生以来という気もします。

aIMG_3192.jpg

 ビリケンさんは大人気です。

aIMG_3195.jpg

 秋晴れです。はるか大阪城も見えました。

aIMG_3182.jpg

 実は、大阪城にも登りました。はるか通天閣も見えました。

JR大阪駅 「おあがりや」のきつねそば

aIMG_3161.jpg

 帰宅途中のJR大阪駅で食べた立ち食いそばです。御堂筋口の、地下鉄御堂筋線からのいつも込んでるエスカレーターを上がったところにあります。「おあがりや」というのが屋号ですが、経営はJR西日本の関連会社です。ちょっとモダンな店造りです。

aIMG_3164.jpg

 ここのそばの出汁が、このあたりでは一番好きです。

aIMG_3167.jpg

 「駅そば」にしてはメニューは多いです。

aIMG_3171.jpg

 昔は、この場所に、もっと庶民的な雰囲気のうどんや(今も環状線ホームにはある)がありました。注文がはいるとマイクで、おばちゃんが頭から抜けるような独特のトーンを張り上げてました。あのおばちゃんは、近くのガード下の梅田食堂街の同系列の店に移ってましたが、いまもおられるんでしょか。顔は覚えてませんが、声はやけに鮮明です。

大阪・難波 「佐海屋旭」の佐海屋セット

aIMG_3152.jpg

 高島屋に向けて歩きました。手前の南海野村ビル地階の「DINING STAGE 佐海屋旭 南海野村ビル店」が営業を始めてました。なんばこめじるしにある「佐海屋」の新しい店です。「たちばな」があったところです。こちらは系列店のようです。
 初めてですので店名を冠した「佐海屋セット」(900円)にしました。うまいマグロです。おでんはこんにゃく、ちくわ、玉子の3品です。 

aIMG_3153.jpg

 串カツは、大きな海老と肉。ちょっと冷めていて残念です。

aIMG_3150.jpg

 それにしても、これだけ並べば満腹です。

aIMG_3148.jpg

 今度は「鉄火丼」に挑戦します。なんばこめじるし店でも絶賛されています。

aIMG_3155.jpg

 ちょっと待たされたのが気になりました。
 「いつからやっているの?」
 「きょうからです」
 どうりで5人いる調理人の呼吸もイマイチのようでした。当然でしょう。
 佐海屋旭南海野村ビル店
 06-6645-1568
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビルB1F
 

「のぞみ」で食べる、横川駅弁「峠の釜めし」

aIMG_3134.jpg

 信越本線横川駅(群馬県安中市)の有名な駅弁「元祖 峠の釜めし」(900円)です。東京駅の駅弁売り場に並んでいたのを買って、新幹線「のぞみ」で食べました。念願がかないました。
 この夏、草津音楽祭を聴きに、草津温泉まで出かけました。帰りには碓氷峠を越えて横川まで行き、この駅弁を食べるつもりでした。

ayokawa.jpg

 鶏肉もご飯も、濃い色できっちりと味がついてます。やはり関東風なんでしょう。これと比べると中央線の塩尻駅の釜めしは、もう少し薄味だった気がします。

aIMG_3131.jpg

 信越線の横川駅は、現在は高崎を出発した列車の終点になってます。その先は、篠ノ井から長野-直江津-新潟の区間に分断されてます。軽井沢-篠ノ井間は第3セクターのしなの鉄道となり、横川-軽井沢間は廃線です。長野新幹線ができたからです。残念ながら、乗ったことはありません。

aIMG_3145.jpg

 食べ終えた後で考えました。「峠の釜飯本舗 おぎのや」の名が入った土鍋です。プラスチックばかりの時代に、今でも土を焼いています。
 「容器はそのままご家庭で140グラム(1合)の御飯がおいしく炊けます」と包装紙に書かれてます。といって持って帰っても。だいぶ迷いましたが、京都駅でゴミにしてしまいました。

ラディッシュを植える(10) 兆候はあり

aDSC_2521.jpg

 音沙汰のない20日ダイコンが気になって、端の株の土を指で除いてみました。すると、こんな具合でした。
 直径10ミリほどに膨らんでいます。真っ赤です。
 心配することはありませんでした。土の中で確実に生長してました。

aDSC_2528.jpg

 安心して、土を戻しました。

aDSC_2534.jpg

aDSC_2566.jpg

 NIKONを、ベランダにぶら下がっているベゴニアに向けました。マクロ(接写)レンズで近づくと、ありふれた風景も新鮮に見えます。

神戸・六甲 「洋食 浪漫亭」のおすすめランチ

aIMG_3114.jpg

 久しぶりの神戸・六甲に出かけました。山手幹線沿いの有名な「傾いた店」とベトナム料理の「Quan An Ngon」の間にある「洋食 浪漫亭」です。
 「おすすめランチ」(1250円)には、「大きな国産牛100%ハンバーグと大きな有頭海老フライ2尾」がついてます。

aIMG_3117.jpg

 さっくりと揚がったフライです。箸で食べやすいように2つにきってあります。ハンバーグは、箸で切れます。どちらも結構な味です。

名称未設定 1のコピー.jpg

 スープ、コーヒーは、「カキフライ定食」(980円)にもついてました。

aIMG_3121.jpg

 天井から壁まで、ぎっしりとワインやシャンパンのコルク栓が張り付けてあります。

aIMG_3126.jpg

傾いた店

 「傾いた店」ですが、今回も行きそびれました(7月6日撮影)。

aIMG_3128.jpg

 浪漫亭   地図
 078-854-4118
 〒 657-0027 神戸市灘区永手町1丁目4-14

ラディッシュを植える(9) 兆候はなし

aDSC_2462.jpg

 20日ダイコンというのは、言葉の文なんでしょうか。
 25日がたった、わたしのラディッシュです。ご覧のように大きくなりました。葉が茂ってきました。でも、地表のあたりに変化はありません。まあ、寒くなったから、生長が遅いのでしょう。気長に待ちます。

aDSC_2460.jpg

aDSC_2471.jpg

 菊菜の方も、だいぶ大きくなってきましたが、生長はゆっくりです。鍋で楽しむのは、まだ先になりそうです。

大阪・難波 「喫茶 フジ」の日替定食

aIMG_3089.jpg

 出張旅費など会社の経費が銀行口座に振り込まれるようになりました。出納事務の簡略化です。でも、わたしは入金口座と、JRのEX予約などの支払い口座が違うため面倒なことになりました。きょうも難波・高島屋のA銀行で引き出し、隣のB銀行でそっくり預金しました。その続きで道具屋筋の方に歩きました。
 「喫茶 フジ」の前は何度も通っています。でも古びた喫茶店(失礼)くらいの印象でした。それが-

aIMG_3093.jpg

 「日替定食」はなんと650円です。「チキンカツ 兵庫県産フレッシュ」の文字に引き込まれました。サクサクの衣に分厚いジューシーなムネ肉です。小さなエビフライもご愛嬌です。なつかしいマカロニもついてます。

aIMG_3097.jpg

aIMG_3096.jpg

 店内は喫茶店というより食堂です。メニューもこの通りです。洋食から和食まであります。
 お隣の南海電鉄の制服を着た2人組が食べていた和食は、刺身の他に塩鮭と小鉢がついてました。吉本のスタジャンもいます。常連が大部分のようです。
 プラス100円でコーヒーもつきます。

aIMG_3099.jpg

 フジ   地図
 06-6631-6497
 〒 542-0075 大阪市中央区難波千日前9-17

「スーパーひたち」で食べた水戸駅弁「立田揚げ辨」

aIMG_3032.jpg

 きのう、きょうと弁当が続いてます。常陸への旅で軽くなった財布には、良い休養です。でも「きょうの昼飯」のネタが仕込めません!
もうひとつ、旅の記録におつきあいを-

aIMG_3030.jpg

 旅の帰途、水戸から上野までは特急「スーパーひたち50号」でノンストップでした。水戸駅の構内売店で買ったのが「水戸名物 立田揚げ辨」でした。
 実は鶏が続いてました。前夜の宿、常陸大子駅前の「玉屋旅館」では、名物の奥久慈しゃもの「しゃも鍋」を堪能しました。日輪寺で食べたのは、同じ玉屋旅館の「しゃも弁当」でした。
 それでも、おいしい立田揚げでした。

aDSC_2432.jpg

 実は、本命駅弁はコチラだったのです。「印籠弁当」。水戸に行ったら、コレを食べようと思ってました。3段重ねの重箱風に葵の紋が鮮やかです。味はしりませんが、売り切れ!
 それならと探した「納豆弁当」も、やはり売り切れ!!
 「立田揚げ辨」まで、わたしが最後の1個で、売り切れ!!! と相成りました。

aIMG_3043.jpg

しゃも鍋

aIMG_2986.jpg

 こちらは「玉屋旅館」で堪能した「しゃも鍋」です。女将が「旅館の名物料理」と、昭和60年ごろから提供しています。水炊き風にしたした塩味の鍋です。奥久慈しゃものシャキッとした味わいでした。