
「花のじゅうたん」を目の前にして、巻きずしをほおばりました。売店で買ってきました。缶ビールも。こんなシーンでは何を食べても、おいしくないはずがありません。





学生時代の仲間が集まりました。大阪・北河内の私市(きさいち)にある母校の植物園(大阪市立大学理学部附属植物園)で緑のシャワーを浴びて、「農園 杉・五兵衛」にやってきました。
目玉は、堀りたてのタケノコのステーキです。陶板にバターを入れて焼いています。塩味だけ。柔らかい春の味です。

付け出しは、古代蓮のから揚げと黒豆です。自家製梅酒も上品な味わいです。

できたて豆腐には、徳利に入った温かい出汁をたらします。柚が香り立ち、辛子がきいてます。

飲み物は「ヱビス」です。

「農園会席+タケノコステーキ」(5000円)のメーンです。その昔、養蚕に使ったという箱にのせて登場です。

鯉の洗いが唯一の動物性タンパク質です。みんなここの農園産です。
新タマネギを写すのを忘れています。茹でただけ(?)ですが、びっくりするくらい甘かったです。

揚げ物ものもタケノコとコゴミ、レンコンの練り物でした。

飲み物は、焼酎ロックにかわりました。最高の気分です。

タケノコを焼いてます。

締めはタケノコご飯と、タケノコが浮いたすましでした。

デザートは、柿のシャーベットでした。わらび餅には若ゴボウが入ってました。

本館のゆったりとした部屋でいただきました。みんなでゆっくりと「アラ還」の情報交換もできて、のんびりとした時間を過ごしました。

06/11/23は、「農園のお弁当」でした。
杉・五兵衛 地図
072-858-0070
〒 573-0116 大阪府枚方市杉責谷1丁目951
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桂川、宇治川、木津川の三川(さんせん)合流にある背割堤で花見のつもりでした。このところの寒さで、桜はまだちらほらです。でも、昼飯は予定通り八幡市内にある吉兆松花堂店で「松花堂弁当」(3859円)をいただきました。満開の花にも負けないその美しさと、さすが京都吉兆のお味を堪能しました。

松花堂昭乗が考案したという松花堂弁当です。蓋を開けるのが楽しみです。

温かな煮物は、旬の取り立て筍に鯛の子です。木の芽が匂い立ちます。

刺身は春らしく鰆と鮪です。サイコロ状のは、中国の果実で莫大というそうです。

ざるには細やかに春の味覚が詰まってます。

最初は漬け物が入っていた場所に、せいろで温めたご飯が収まりました。いかなごの釘煮がのってます。

椀は白魚のしんじょです。



大きな窓の外には、椿や馬酔木が咲いてます。その向こうに松花堂庭園や美術館があります。

吉兆松花堂店 地図
075-971-3311
〒 614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43
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初夏を思わせる暖かな日差しでした。奈良・白毫寺に参ったあと、のんびりと近鉄奈良まで歩いて戻ってきました。
中華居酒屋・もつ鍋 の「膳 ZEN」です。もつ鍋にも惹かれましたが、この暑さです。とりあえず生中で、「チャーシュー丼セット」(930円)にしました。

豚骨に細麺です。チャーシューが自慢とあって、ほどよい脂加減です。

チャーシューの切れ端とキムチの丼です。これもいけます。



近鉄奈良駅南すぐの「な・ら・ら」ビルの2階です。外部に階段があります。
膳
奈良市小西町21-1

番外編で「きょうの朝食」です。
果物に紅茶(コーヒーはあまり飲みません)、自家製カスピ海ヨーグルトと…。

メーンはこちらです。キャベツ8分の1を電子レンジにかけてます。ドレッシングやポン酢で食べます。
そんなダイエットがはやっているそうです。「やってみる」という誘いに、わが腹をながめて納得して、なんとなく1週間ほどたちました。まずいわけではないし、腹持ちもそこそこです。朝食だけですから、トースト1枚とバターがこれに替わっただけです。大きな効果は期待できそうにありません。
この話題が、このブログで再び登場するようなことがなければ、続かなかった(効果がなかった)んだなと思っておいてください。

西国三十三カ所の最後の2寺を、クルマでで巡ってきました。
途中で、丹波焼の立杭に寄りました。「丹波伝統工芸公園 立杭陶の郷(すえのさと)」の中にある「獅子銀」で食べた「立杭定食」(1200円)です。
大きな器にはいったうどんから湯気が上ります。体が温まって最高です。大きな揚げの下には山菜が沈んでました。

丹波鶏の唐揚げです。小振りですが、しこしことおいしいです。

同行者が頼んだコロッケは黒豆とボタン肉入りの2種類。ポテトだけのシンプルなコロッケに、甘い黒豆がアクセントになってます。



獅子銀陶の郷店 地図
079-597-2173
〒 669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭3
名神-中国道と走って最初に目指したのはこのお店でした。三田のウッディタウン中央駅近くにあります。カーナビに導かれるままに走ると、だいぶ手前からクルマの列です。その列を横目に500メートル以上走ると目的地でした。うっそー!! あのクルマの列が、みんなその店を目指してました。店の横は、寒空の下で長蛇の行列です。最後尾に並んで聞いてみると「3時間ほどかかります」。これではギブアップです。
大阪・堂島の「○○ロール」も比ではない「小山ロール」のようです。ちなみにネット予約では、3月末までいっぱいです。

JR奈良までやってきてちょっと遅い昼食です。三条通をぶらぶら歩きましたが、これといった店がありません。東向通に曲がって「この店で食べたことがある」と思いだした店です。お好み焼きの「おかる」です。

お好み焼きが焼けるのを待つ間の「明石焼」(550円)です。たまごたっぷりの熱々です。

お好み焼きは「カキ玉」(900円)にしました。蓋をして焼いてくれたので、外はパリッ、中はフワフワのよい加減です。前回は、カキがもっと主張していた気がしますが、もう記憶の彼方です。

おかる 地図
0742-24-3686
〒 630-8216 奈良市東向南町13

大阪・梅田の阪神百貨店に寄りました。「全国有名駅弁とうまいもんまつり」が開かれています。
わたしは、先日のS新聞で紹介されていた広島駅の「幻霜(げんそう)ポークカツレツ弁当」(1050円)を買って帰りました。

「広島が生んだ幻の霜降り豚肉」が使われています。なるほど柔らかて、こくのあるカツです。ささがきゴボウの下のご飯もおいしいです。

8階の会場をざっと見て回ったところ、一番人気はチラシにも大きく掲載されている佐世保線・有田駅の「焼カレー」のようでした。長い行列ができてました。

会社帰りのOLらでにぎわってます。「売り切れ」と札がかかった弁当も多くなってました。
27日までやってます。

明石で獲れたあなごを食べさせてくれる専門店、下村あなご亭です。神戸生まれの知人の推薦です。「あな亭ランチ」(1800円)です。

あなご寿司です。脂がのって、最高にうまいです。

抹茶茶碗のような器に入っているのは、肝吸いです。ウナギなら知ってますが、あなごの肝吸いは初めてです。薄味の出汁に、わりと淡泊に肝です。

最初に登場したのは、この本焼あなごでした。余計な味付けはされてません。あなごの味が、舌に広がります。
クルマに乗っていたので、アルコール抜きです。それが心残りです。よく冷えた清酒か、白ワインが飲みたかった!!

天ぷらも頼みました。これは、ほろりと甘いです。



ちょっとわかりにくいビル「ドゥマン」の3階にあります。店はモダンですが、「since 1875」とあります。
下村あなご亭北野店 地図
078-232-0405
〒 650-0003 神戸市中央区山本通1丁目7-11