
和食が食べたくて「たちばな長谷川」にしました。「本日の日替定食」のボードを見ると、「ほっけの塩焼」(880円)です。小鉢2皿とアラ入りのみそ汁が付いてます。

大きなほっけです。脂ものってます。ポロリ、ポロリと身が離れます。食べがいがあります。もう満腹。


たちばな長谷川 地図
06-6213-1117
〒 542-0076 大阪府大阪市中央区難波2丁目2-3
御堂筋グランドビルB1

「グリルとんちゃん」まで歩いてしまいました。きょうも良い天気です。
メニューに「カキフライ+ライス」の真新しい字がありました。さっそく頼みましたが、「すみません、ストップです」。で、定番の「Bランチ」(550円)とそば(黄そば=240円)です。

揚げたてのエビフライとカツです。ステンレスのポットに入っているドレッシングをたっぷりとかけました。そばには七味を振りました。

午後1時が近いのにまだ満席です。老夫婦だけでやってます。手際がよいのか、それほど待たされずに、熱々が出てきます。価格と味はもちろん、そのへんが人気の秘密なんでしょう。

とんちゃん 地図
06-6633-0747
〒 556-0015 大阪市浪速区敷津西2丁目14-1

良い天気に誘われて、久しぶりに堀江まで歩いてみました。はためく幟に誘われて「焼そば やん!」にしました。「焼そばランチ」(680円)です。
鉄板つきのテーブルが並ぶといった店内ではありません。ショットバーの造りです。カウンターに座りましたが、自然光は入らず、細々とした照明だけでした。いいわけですが写真の色がヘンです。
焼そばはフツーです。ソースは濃厚でジューシーですが、ちょっと甘いです。

「日替わりソースの焼そばランチ」です。日替わりなのはソースで、「53銘柄、73種類」あるそうです。

「ソースと麺が選べる全国初の焼そば」だそうです。
73(ソース)×4(麺)×6(トッピング)=1752通り
さらにチャンポン(大)で4倍すると(この計算はちょっと意味不明っですが)なんと7008通り
この計算ほどに味の違いはあるんでしょうか?

こだわりのほどは、このボトルをみればよくわかります。知らないブランドがズラリと並んでいます。
「きょうはどれですか」
「このパロマソースです。松原市で作ってます」
このパロマソースを検索すると、「橋下徹知事がテレビで絶賛」という産経新聞の記事にぶち当たりました。

焼そば やん!
偶然、入ったにしては、有名店だったようでした。

鍋がうれしい季節です。昼食でも、ひとり鍋でも…。
梅田の時代にはよく行った堂島地下センターのしゃぶしゃぶ「new KOBE」のなんばウォーク店ができてました。さっそく鍋が並ぶカウンターに座りました。
「豚しゃぶL」(950円)にしました。200グラムだそうです。結構なボリュームです。

野菜はもう少しあれば、言うことありません。

タレは、ポン酢とゴマだれの選択です。自慢のゴマだれですが、ニンニクを入れたくなるので、ポン酢にしておきました。

肉の量はS、M、Lと3種類。質は、黒毛和牛までいろいりあります。


ドーチカの他に、阪急川西能勢口駅のアステ川西にもあります。
new KOBE なんばウォーク店
大阪市中央区難波2なんばウォーク一番街
06-6213-0195

午後2時を大きく回ってから昼食に出ました。近場ということでお隣のOCAT5階食堂街へ。「いなば和幸」は、まだランチメニューがあったので、選択の余地なく、ここにしました。
選んだのは、迷うことなく「日替りランチ」(1000円)です。みそ汁は「しじみ汁」でした。朝ドラに登場する「しじみ汁」はバンド名でもありますが、こちらもよい出汁がでてました。

小さなカツとイカリング、コロッケの組み合わせです。たっぷりのキャベツがおいしいです。



前回の紹介も「日替りランチ」ですが、だいぶ盛り方が変わっています。
いなば和幸/オーキャット店 地図
06-6635-3811
〒 556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4-1

顔に当たる風が冷たいです。ご近所のブログで見つけた「イタリア食堂 ガフーリオ」に急ぎました。黒門市場に向かう道から一本南に入ったところにありました。
「パスタランチ」(900円)は2種類あります。オリーブ油がベースの「牛ミンチ、ホウレン草のオリーヴ」を選びました。「大盛りでお願いします」

細いパスタが、シンプルな味付けのオリーブオイルで光ります。こんな組み合わせのパスタは初めてですが、さすがにプロの味です。1切れですが、ドライトマトの酸っぱさが全体を引き締めます。

ランチには、パン、サラダ、飲み物(ホットコーヒーをチョイス)も付いてました。パンは、テーブルにあったおいしいオリーブオイルでいただきました。


パスタが茹であがるまで、待たされます。メニューに書かれたうんちくを拝見しました。
「ミラノの駅前を少し外れた路地裏にあるトラットリア「ガフーリオ」。ここで修業し、オーナーシェフ・アルド・ルッツ氏から店野の名を使うことを許された渋谷尚樹さんがオープンした店。イタリア直輸入の塩、タカノツメ、トスカーナ産バージンオイルなど本場物はもちろん・・・」

イタリア食堂 Gffurio(ガフーリオ)
06-6635-0055
〒542-0074 大阪市中央区千日前2-3-1-103

「待ち」を覚悟でやってきた「白庵」です。でも1時に近かったせいか、すぐにカウンターに座れました。目の前のメニューをみて、やはり「ひやひや」にするかと迷ったあげくに頼んだのは「とり天カレーセット」(950円)でした。

このうまいうどんです。それにトロリとしたカレーも最高です。揚げたてで火傷しそうなトリの天ぷらが3切れものってます。これもジューシーでおいしいです。

セットはかやく御飯とも組み合わせることができますが、カレーには白御飯でしょう。

ちょっとお行儀が悪いですが、最後はカレー汁に御飯を放り込みました。これがまたうまい。


夏に初めてやってきたときは「つけ鴨うどん」でした。
白庵 地図
06-6213-1370
〒 542-0074 大阪市中央区千日前1丁目6-20

高島屋に向けて歩きました。手前の南海野村ビル地階の「DINING STAGE 佐海屋旭 南海野村ビル店」が営業を始めてました。なんばこめじるしにある「佐海屋」の新しい店です。「たちばな」があったところです。こちらは系列店のようです。
初めてですので店名を冠した「佐海屋セット」(900円)にしました。うまいマグロです。おでんはこんにゃく、ちくわ、玉子の3品です。

串カツは、大きな海老と肉。ちょっと冷めていて残念です。

それにしても、これだけ並べば満腹です。

今度は「鉄火丼」に挑戦します。なんばこめじるし店でも絶賛されています。

ちょっと待たされたのが気になりました。
「いつからやっているの?」
「きょうからです」
どうりで5人いる調理人の呼吸もイマイチのようでした。当然でしょう。
佐海屋旭南海野村ビル店
06-6645-1568
〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビルB1F

出張旅費など会社の経費が銀行口座に振り込まれるようになりました。出納事務の簡略化です。でも、わたしは入金口座と、JRのEX予約などの支払い口座が違うため面倒なことになりました。きょうも難波・高島屋のA銀行で引き出し、隣のB銀行でそっくり預金しました。その続きで道具屋筋の方に歩きました。
「喫茶 フジ」の前は何度も通っています。でも古びた喫茶店(失礼)くらいの印象でした。それが-

「日替定食」はなんと650円です。「チキンカツ 兵庫県産フレッシュ」の文字に引き込まれました。サクサクの衣に分厚いジューシーなムネ肉です。小さなエビフライもご愛嬌です。なつかしいマカロニもついてます。


店内は喫茶店というより食堂です。メニューもこの通りです。洋食から和食まであります。
お隣の南海電鉄の制服を着た2人組が食べていた和食は、刺身の他に塩鮭と小鉢がついてました。吉本のスタジャンもいます。常連が大部分のようです。
プラス100円でコーヒーもつきます。

フジ 地図
06-6631-6497
〒 542-0075 大阪市中央区難波千日前9-17

きょうは上着も着て、久しぶりにブラブラと。カロリーを気にして手前の「豚カツ」は敬遠したのに、落ち着いたうどん屋で頼んだのは「カツ丼定食」(930円)。同じことでした。
なんばCITY南館の入り口にある「讃岐 みのり」です。讃岐うどんの「半玉増量サービス中」でしたが、そこまではしませんでした。

「小麦粉は讃岐地方限定栽培の国内小麦『さぬき夢2000』を、瀬戸内の自然ミネラル豊富な海産塩を使用」とうたっている麺です。讃岐にしてはソフトですが、薄口の出汁がおいしかったです。
カツもボリュームがあります。十穀米だそうですが、出汁がしみてほとんどわかりません。


「グルメ杵屋」の異業態のようです。
讃岐 みのり
〒542-0076
大阪市中央区難波5-1-60なんばCITY南館1階