自分でつくる ぶっかけ素麺~すだち編

 ぶっかけ素麺は、このブログに登場するだけでこの夏4度目です。
 すだちを薄切りして、アクセントにしました。いい香りです。誤ってかじってしまうと、ああ~渋い!
 麺つゆに、ごま油を垂らしています。これで引き立ちます。

 鶏のささ身や錦糸卵は、奥さまが用意しておいてくれました。揚げもはずせません。

自分でつくる 冷やし中華


 暑い日が続きます。某日の昼飯は、簡単に、さっぱりと。
 冷麺、いや冷やし中華にしました。関西では、単に冷麺と呼ぶことが多いようですが、元々は冷麺は韓国料理。冷やし中華は日本産です。
 この夏のぶっかけそうめんと同じような具材をちりばめました。

 焼いた揚げは、欠かせません。これだけが舌触りがパリッとしています。

 奥さまが錦糸卵を焼いておいてくれました。わたしが焼くのより、薄く仕上がってます。
 パッケージは、「冷し中華」となってます。どこ製かは確認しませんでした。

今夜の一献 鯛のアクアパッツァとトウモロコシのリゾット

 アクアパッツァを作りました。今朝の産経新聞に「カマスのアクアパッツァ」が掲載されてました。先日の舞鶴のスーパーには、生のカマスも並んでました。でも、わが家近くではおいそれと手に入りません。養殖の鯛の切り身でがまんしました。
 とはいえ、アサリから素敵なスープがしみだして、いいお味です。

 もう一皿は、奥さまのリクエストでトウモロコシのリゾットです。

 トウモロコシが甘いです。

 お相手はテンプラニーリョの赤です。スペインでポピュラーなブドウ品種でつくられています。口当たりがいいので、飲み進んでしまいます。

 主な材料はこんなものです。

 リゾットは、鍋の水分がなくなると、同時に温めているスープを補充しながら炊き込んでいきます。アクアパッツァは、タジン鍋を使いました。

自分でつくる ぶっかけそうめん~シーチキン編

 独りで食べる簡単な昼飯は、これに限ります。ぶっかけそうめんは、この夏のわたしの定番になりました。
 シーチキンの缶詰をぶちまけたのが、本日の味です。

 冷蔵庫をのぞいて、万願寺とうがらしの煮物、刻みネギに賀茂なすの漬物も。あとはレタスとトマトを切り、冷凍保存の揚げを焼きました。
 ごま油でちょっと味付けして、おいしくいただきました。

自分でつくる 「ざるそば」

 台風一過かと思っていたら、昼前からにわかに曇りだし、小雨まで降ってきました。
 出かけるのも億劫なので、簡単にざるそばで済ませました。

 ネギを刻んだだけです。
 あっ、そば湯を残しておくのを忘れました。

 再生なったレコード・プレーヤーでシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」を聴きながらの、のんびりとした時間です。

自分でつくる すいすいパスタの山パスタ

 すいすいパスタという調理の方法を知りました。あらかじめパスタに水分を含ませておき、調理するときは熱湯で短時間、茹でるだけです。これを山(野外)での昼飯にしようというのが山パスタです。
 1月前に尾瀬に行って以来、山はご無沙汰です。ポンポン山にでも登るのもいいですが、この暑さでは出かけるのが億劫になります。
 というわけで、クーラーを効かせた部屋で「すいすいパスタの山パスタ」を試してみました。

 パスタを水に浸す容器が見つかりません。このポットでは高さが足りません。でも大丈夫。パスタを半分折りました。

 たっぷりの水を注いで、1時間半ほど置いておきます。
 白く変化し、ぐにゃりと底に沈みました。

 いつから持っていたのかもわからないコッフェルがありました。これを使います。

 水を切ったパスタを、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管します。
 すぐに食べるのだから、この手間は不要ですが、一応は野外に持ち出すことを想定しました。

 コッフェルでパスタと同量の湯を沸かします。そこにパスタを放り込むと、水分が吸収されて1分ほどで透明に茹で上がりました。
 味付けは、レトルトのミートソースです。
 パスタに混ぜ込んだら、すぐにできあがりです。

 ミニトマトとバジルを飾り、粉チーズを振りました。コッフェルのままいただきました。
 ちょっと日清焼きそばUFOにも似た食感となりました。レトルトのミートソースのせいもあるでのでしょう。オリーブオイルを少し使ってもよかったかもしれませんが、あまり手を加えると山で再現できなくなります。
 そこそこおいしくいただけました。野外で食べれば、それだけでおいしいでしょう。

ピメント・デ・パドロン ガリシアの味 再び

 スペインのバルで食べたピメント・デ・パドロン。おいしかった。忘れられずに、もう一度、トライしました。
 シシトウをオリーブオイルで炒めて、岩塩を振りかけただけです。なかなかいい味です。

 ピメント・デ・パドロンというのは、ガリシア州のパドロン地方のトウガラシのことです。生まれの違いは越えられませんが、それは当然です。

 「カレオ」の白です。スペイン産とありますが、それ以上のことはわかりません。でも素晴らしいです。なんといってもその価格。高槻市内の大型スーパーの酒店で、たったの300円台でした。それも、その日は「ワイン全品10%OFF」でした。消費税込みで300円台半ばという安さです。
 マズければ調理酒にしようと思ってましたが、どうしてなかなかいけます。フルーティーでちょっと軽く、悪く言えばコクがないともいえそうですが、わたしの口にはぴったりです。
 偶然にも、前回にピメント・デ・パドロンをつくったときには、同じカレオの赤を飲んでいます。皿まで同じです。

 メーンは、奥さま作のピーマンの肉包みでした。ちょっとかぶってしまいました。

 トマトのサラダには、わが家のベランダのオールスターズ、イタリアンパセリ、バジル、ミントがかぶさっています。

自分でつくる トマトソースのブカティーニ

 ブカティーニという、ちょっと太く、マカロニのように穴が開いているパスタです。袋にゆで時間10分とありました。その通りに茹でましたが、アルデンテもいいところ。硬くて失敗でした。
 トマトソースは大成功だったので、再挑戦します。

 「もらってくれる」と、再び採れたてのミニトマトがドサリ。喜んでトマトソースにしました。
 オリーブオイルにニンニクの香りを移し、みじん切りのタマネギを炒めます。そこへトマトをドサリ。皮はついたままですが、切れ目を入れておきました。
 ベランダからバジルを摘んできて放り込みました。
 トマトがいつまでも丸いままなので、マッシャーで押しつぶしました。
 とろりといい具合にでき上がりました。ついでのことなら、この2倍量でも作って、冷凍しておくのでした。

 「ロスパ」の焼きスパゲティで出てくてるような太いスパゲティを探していました。店頭でそこそこ太いのを見つけましたが、太さの割にはゆで時間が短いです。とりあえず買ってきましたが、それがブカティーニでした。アマトリチャーナなどのこってりした重いソースにあうそうです。
 やっと出番が巡ってきましたが、実力を発揮させてもらえなかったようです。

自分でつくる ぶっかけそうめん

 昼飯は、独り簡単にぶっかけそうめんでした。その割には、具材たっぷりになりました。そうめんが隠れて見えません。

 真上から撮ると、具材オールスターがよくわかります。
 錦糸卵を焼いて、その玉子焼き機で冷蔵庫に半分だけ残っていたピーマンとナスを炒めました。キュウリ、トマト、チャーシューを刻み、冷凍されていた揚げを焼きました。

 味付けは、出来合いのそうめんつゆに、ごま油をたらしました。

自分でつくる イカとトマトの冷製パスタ


 
 知人が育てられた完熟ミニトマトをたくさんいただきました。これを使って冷製パスタにしました。暑い日には、こんなのに限ります。
 ちょっとソースがあっさりとしてしまいました。ミニトマトも半分に切っておいた方がよかったかもしれません。

 彩りに赤い普通のトマトも追加しました。お尻に十文字の切込みを入れて沸騰している湯に放り込み、すぐに冷水に放つと、おもしろいように皮がむけます。
 イカが1匹、冷蔵庫に残ってました。
 調理用の白ワインがありませんでした。何かないかとストックを探したら、シェリー酒がありました。これで代用しましたが、このあたりで味が思い通りとはならなかったようです。

 パスタは、ゆで時間が2分という、細いカッペリーニを使いました。