アンチョビをつくる 2026 塩漬け編

 アンチョビを常備しておくと、パスタなどの料理に便利に使えます。それがなくなっていました。
 長岡京のジムの1階にはスーパーが入っています。帰り道にぶらぶら歩いていて、鮮魚売り場のイワシが目にとまりました。海から離れた地に住んでいると、なかなか新鮮な魚と出会えません。
 カタクチイワシが欲しかったですが、マイワシでもまあいいか。2パック、買ってきました。

 頭を落とし、内蔵を出し、3枚におろしました。
 小さければ手開きでもよいのですが、そこそこの大きさがありました。
 切り落とした頭や内臓は、奥さまの指示で厳重にポリ袋に密閉。ゴミ出しの日まで冷凍庫で凍らせておきます。

 濃い塩水で洗いました。
 この作業は必要だったか不明です。塩漬け後の塩抜き作業と混同している気もします。

 キッチンペーパーに並べて水気を切りました。

 塩を振りながら交互に並べました。
 塩の量は25%だったか、かなりの分量のはずです。でもこれまたテキトーでした。
 ラップでくるんで第1段階の作業は終了です。

 冷蔵庫で1ヵ月ほど眠らせておきます。

自分でつくる ルッコラのパスタ

 パン焼きにハマっていて、久しぶりとなったパスタです。
 ルッコラがありました。ウィンナーソーセージといっしょにペペロンチーノの具材にしました。
 タカノツメもよく効かして、安定のお味です。 

 

パンを焼く パン焼きの匂いで目覚める

 「パンが焼ける匂いで目覚めるのって、ステキですよ」と、パン焼き経験豊富な奥さまのお友だち。そうなのかと、わたしも試してみました。
 午前6時半にセットしておいたパン焼き機は、時間通りに出来上がりチャイムを響かせました。おいしそうな匂いが漂っていました。
 「ふんわりパン」のコースで焼きました。前回のもっちり食パンとは違った仕上がりでした。

 粗熱をとります。期待が膨らみます。

 こんがりとトーストして、朝食のテーブルに並びました。
 コーヒーはあまり飲みません。今朝もアイスティーでした。

 バターをベッタリと塗っていただきました。表面はカリッとしてますが、内部はしっとり。なかなかうまく焼けています。

 マヨネーズを塗りたくった上に野菜を重ねました。これもうまいです。

 自家製ヨーグルトにグラノラとカボチャのタネ。ハチミツを垂らしています。

 スキレットで焼く目玉焼きも欠かしません。オリーブオイルでパリッと焼けている周辺が好きです。

パンを焼く ソーセージ&チーズ、ベーコンエピも再挑戦

 パン焼き熱は、なおも続いています。
 フランスパンの生地は、安定のパン焼き機がつくってくれます。その後のバリエーションです。ソーセージとチーズ、それにベーコンを入れて焼きました。
 チーズが溶け出して、大きな羽根になってしまいました。これもパリッとしていて、おいしかったです。

 ベーコンを入れた2本は、ハサミで切ってベーコンエピに再挑戦しました。
 ちょっと焼きすぎて、穂の先端が黒く焦げています。でもピーンと跳ねて、麦の穂らしくなりました。

 向こうの2本はウインナーソーセージです。

 粉の量を調節しました。レシピでは多すぎたので、水、強力粉、薄力粉などをすべて3分の2にしました。うまくこねあげてくれました。
 全重量330㌘を5等分しました。1個で65㌘ほどで、ちょうどよいボリュームとなりました。

 用意した具材は3種類でした。

 奥さまのお仲間がやって来たので、おやつに食べていただきました。「おいしい。パン屋さんみたい」と言っていただいて、大満足でした。

パンを焼く バケットでお茶を

 バケットが焼けました。昼食の後でしたが、すぐにも食べてみたくなりました。バターを塗ってかぶりつきました。
 上出来です。カリッと焼けた外側がうまいです。初めて焼いたバケットとしたら、こんなものでしょう。
 問題は、内部の柔らかさ。食パンとよく似た食感です。内部にいつくつも気泡があって、もっとパリッとしているのが好みです。
 これは修業ですね。 

 リスドォルというフランスパン専用の準強力粉を使いました。
 レモンはなかったので、スダチを絞って代用しました。

 パン焼き機で生地を作りました。小麦粉に水、塩、イースト、レモン汁を入れるだけ。2時間近くかけて、こねて発酵させてくれます。

 3つに切り分けました。
 フキンで包んで1時間ほど寝かせておくと、ぷっくらと膨らみました。

 細長く整形して、さらに20分ほどお休み。

 ナイフで表面にクープという縞の切り込みを入れて、また休憩。
 最後に霧吹きで十分に水分を与えて、220度に予熱したオーブンに入れました。

 15分できれいに焼き上がりました。
 バケットはフランス語で「杖」や「棒」という意味だそうです。もっと細長くしてもよかったです。
 食べた感想からすると、もっと焼いた方がベターだったかもしれません。

 強力粉や薄力粉なら近所のスーパーや生協に並んでいます。リスドォルは、阪急高槻店に入っている製菓・製パン材料専門店の富澤商店で買いました。

 小麦粉でも、びっくりするほどの種類が並んでいます。これを使いこなすとなると、奥が深そうです。

自分でつくる ドライカレーのリメークパスタ

 独りランチの定番、ドライカレーのリメークパスタです。冷凍保存されている奥さま作のドライカレーをチンして、パスタにかけただけです。
 温泉卵の代わりにトマトとオクラをトッピングして色付けしました。
 お味はきょうも合格でした。

 まじめにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをつくってから、ソースをトッピングしています。ニンニクも刻んだタカノツメもよく効いて、ばっちりです。

パンを焼く フォカッチャでランチ

 朝からパンを焼きました。フォカッチャに挑戦です。
 さっそくランチにいただきました。ミネストローネとトマト、それに昼からよく冷えたビールと完璧です。

 焼きすぎたのか皮がちょっと堅いですが、粉の味がしてシコシコとおいしいです。

 強力粉と薄力粉が半々です。最後にオリーブオイルを垂らします。

 45分で生地ができあがりました。
 スクレーバーがないので、鉄道模型に使ったプラ板を使いました。レンガ模様です。
 綿棒で延ばします。
 1枚は塩だけのプレーンに、もう1枚はオリーブと玉ねぎをトッピングしました。 

 休ませた後、オリーブオイルを塗ります。もっと多くても良かったようです。

 220度のオーブンで15分、焼きました。

 いい色に仕上がりました。オリーブを生地に押し込んでおくべきでした。玉ねぎも黒焦げです。

 お味の方は文句なし。意外と簡単でした。

自分でつくる トマトとオクラの冷製パスタ、フランスパン

 暑さが戻ってきたようです。おまけにジムでたっぷりと汗をかいて、ワインを買ってきました。
 早速に冷製パスタをつくって一杯です。
 茹で時間2分の細いカッペリーニを氷水で冷やし、トマトとオクラのソースをかけ、大葉をトッピングしました。喉越しさわやかにいただきました。

 刻んだトマトとオクラを、オリーブオイル、ワインビネガー、バルサミコと塩で和えただけです。潰したニンニクも加えました。

 スペイン産テンプラリーニョのバギンボックスです。3リットル(ボトル4本分)で2000円ちょっととリーズナブルです。瓶を捨てる手間がかからにのが、なによりです。

 玉ねぎとチーズ入りのフランスパンを焼きました。パリッとした食感がそれらしいお味です。

 パン焼き機に、指定された分量の強力粉や水、塩などを投入して4時間半。うまく焼き上がりました。昨日のお仕事でした。

パンを焼く 基本の食パンで朝食を

 初めて焼いたパンで朝食でした。味がわかるようにと、バタートーストにしました。
 そりゃうまいに決まってます。とはいえ、たかが食パンです。大感激するほどのこともなく、あたりまえの一日のスタートとなりました。

 いつものように野菜とマヨネーズの組み合わせも試してみました。

 もちっと柔らかです。
 初トライでこんなのが焼けるなんて、すごいマシーンです。

 次はフランスパンにでも挑戦します。

 朝食にスキレットで焼く目玉焼きは欠かしません。
 オリーブオイルで周辺がカリッと揚がっている食感が大好きです。

 ヨーグルトは、敬遠する日が多いです。きょうはテーブルのにぎわいに登場です。

パンを焼く 基本の食パンのつくり方

 お盆休みに、娘婿が自分で焼いたベーコンエピをもってきてくれました。「簡単ですよ」と。大好物のパンです。おいしくいただきました。
 「お父さん、焼かれるんだったらパン焼き機、送ります」と、息子の嫁。使わなくなったそうで、さっそく宅配便で届きました。
 となれば焼くしかありません。

 強力粉とイースト、スキムミルクを買ってきてもらいました。

 マニュアルはネットからダウンロードして、プリントアウトしました。
 最初は「基本の食パンのつくり方」に挑戦です。

 強力粉が290グラムと、指示されたとおりに計量します。

 水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、バターと順に投入。富士山のような山型にして、最後は頂きにドライイーストの雪を降らせました。

 スタートボタンを押して、あとは3時間30分、待つのだぞ! するのはそれだけ。

 上部の窓から何度ものぞき込みました。粉を混ぜる音や、こねるペタペタと、でも想像していたよりは静かに作業は進みました。

 チャイムが鳴って完成です。
 熱々を取り出しました。見事にふっくらと焼き上がっていました。

 粗熱をとって、さっそくひと切れ、切り別けました。

 細かな生地のしっとりとしたパンができあがっていました。たいしたものです。
 あすの朝食が楽しみです。