自分でつくる スキレットでナポリタン

 「喫茶店のナポリタン」が食べたくなりました。スパゲティーの味を知った学生街の喫茶店のお味です。
 でも鉄板がありません。ジュルジュルと鉄板から上がる湯気を再現できません。
 スキレットで試しました。ほぼ思い通りに仕上がりました。
 パスタは、規定の7分間、茹でました。もう少し長く茹でて、くたーっとさせたほうがベターだったかもしれません。 

 スペインのブドウ、テンプラリーニョの赤ワインです。ワンコインです。クセがなくて、水のように飲みやすいです。
 カミーノ巡礼で毎日飲んで、すっかりはまってしまいました。

 スキレットでウインナー、ピーマン、タマネギを炒め、茹で上がったパスタを放り込み⋯と、調理から食事までスキレットの上で完結です。食後に洗う食器が少ないのもありがたいです。

 ケチャップ、ウースターソース、牛乳、砂糖、コンソメであわせソースをつくっておきました。

自分でつくる 菜の花のペペロンチーノ

 もうすぐ春~ですね。菜の花のシーズンとなりました。パスタにしました。
 ペペロンチーノ・オイルで軽く炒めるだけで、菜の花のシャッキリ感を残しました。

 菜の花のちょっとしたほろ苦さがおいしいです。

 赤ワインのソーダ割りが、脂ぎった口に爽やかです。

 彩りに真っ赤なパプリカとシメジを追加しました。最後にパルミジャーノ・レッジャーノを振っています。

自分でつくる 祝蕾のペペロンチーノ

 祝蕾と書いて「しゅくらい」です。奈良の種苗メーカーが、子持ち高菜といわれている野菜を育成して命名しました。アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間だそうです。
 反田恭平&JNOの冬ツアーで奈良に行ったとき、道の駅で見かけました。早速、パスタにしてみました。
 ポリポリとしていて、アスパラガスかブロッコリーの茎のようです。ふきのとうのようなほろ苦さもあって、春の到来を感じさせてくれました。

 ニンニクとタカノツメ、ベーコンといつものスタートです。
 途中で思い立って色付けに赤いパプリカとパセリのみじん切りを追加しました。

 ペペロンチーノのオイルに白ワインと茹で汁を入れて、祝蕾をボイルしました。

 奈良市郊外の「道の駅クロスウェイなかまち」に並んでいました。

自分でつくる 「千房 焼そば」とバギンボックス

 ジムからの帰り道。スーパーに寄ってワインのバギンボックスを買いました。ついでに「千房 焼そば」も。「ぼてぢゅう」や「鶴橋風月」も並んでいました。
 早速に昼飯にいただきました。鰹節と青のり、紅しょうがをトッピングしました。
 濃厚ソースのこってり味に仕上がりました。

 豚肉と野菜を炒めて麺をほぐし、添付のソースを混ぜ込むだけです。

 ワインも水代わりです。
 バギンとは「バッグ+イン」の略で、箱入りです。コックからデキャンターに移して飲みます。
 ボトル4本相当の3リットル入りです。同じワインがボトルで1コインほどです。その空き瓶を捨てるのは面倒ですが、その手間がはぶけるのが何よりです。

 パッケージを見て気づきました。
 大阪・千日前の千房の商品だと思っていましたが、製造は愛知県の食品会社でした。「千房監修」ということのようです。
 紛らわしいことに千房オリジナルの冷凍焼きそばも存在して、そちらは価格が2倍近くもしているようです。
 

自分でつくる 納豆のチャーハン

 納豆でチャーハンをつくり、簡単な昼飯にしました。
 最初にベーコンを小さく刻んで炒めて味付けにしました。あとはタマゴ、電子レンジでチンしたご飯、ネギ、納豆と放り込んで炒めただけです。最後にだし醤油を振り回しました。

 スープはもっと簡単。洋風スープの素に熱湯を注いだだけです。冷凍保存のパセリを散らしました。塩胡椒くらいしても良かったですが、これでも十分でした。

 ベランダのプランターに残っているネギを切ってきました。これだけでもネギはネギです。

自分でつくる 水菜とベーコンのペペロンチーノ

 久しぶりの自分でつくるパスタです。今年初めてです。
 水菜とベーコンのペペロンチーノです。代わり映えのしないビジュアルですが、安定のお味です。
 厚切りのベーコンが、良い出汁になってました。

 テレビを見ていたら、神戸・グリル一平のイタリアンが紹介されていました。鉄板の上に生卵をグチュグチュ。ああ、そちらも食べたい!!

自分でつくる ロースト-ビーフ丼

 残っていたローストビーフで丼にしました。いや、皿に盛りました。タレもつくっていいお味です。
 500グラムの肉でしたが、楽しませてくれました。これで食べ尽くしました。
 世の中は仕事始めでした。わたしの日課は、このブログを途切れずに書き連ねることくらいです。ネタ切れしないようにおいしいものを食べ、アクセントがついた生活を送りたいものです。

今夜の一献 ピーマンの肉巻きで乾杯

 おせちもほぼ食べ尽くしました。好物のピーマンが残っていたことを思い出して「ピーマンの肉包み」をつくりました。
 細切りしたピーマンを豚バラ肉で包んでフライパンで炒めます。いったん取り出したフライパンで醤油、清酒、味醂、砂糖でトロミのたれをつくって、ピーマンを戻せば完成です。
 甘辛いタレをまとったシャッとしたピーマンが、いくつでも食べられます。ビールとの相性も抜群です。

 ピーマン0.8個分くらいが巻かれている勘定です。

 奥さま作の茶碗蒸しやぶり大根もおいしかったです。

 豚バラから脂がジュワーッと出ました。さすがに紙ナプキンでふきとりました。

自分でつくる ローストビーフサンド 2026

 1月2日の恒例行事です。テレビ中継の箱根駅伝を横目にいただくローストビーフサンドです。
 年末につく作ったローストビーフの残りをパンではさみました。レタスがなかったので、線切りのキャベツです。目玉焼きも添えておいしくいただきました。

 バナナとリンゴをヨーグルトにまぶしました。

 今年のローストビーフは赤身でした。ちょっと脂肪が少なかったです。

 息子たちの分も合わせて3個、大きいスキレットで同時に焼きました。

 京都・宇治田原の山の中にある猿丸神社に初詣し、「がん封じ」を祈願しました。こちらも10数年来の恒例です。

 みなさまも「無病息災」の日々でありますように。

ローストビーフを焼く 迎春準備完了 2026

 大晦日の恒例行事です。ローストビーフを焼きました。「迎春」の旗も飾って、準備完了です。

 ことしは宅配の生協で頼んだ牛肉ブロックです。
 510グラムありました。
 オリーブオイルを全面に塗り込みます。
 120度の低温オーブンで焼きます。

 待っている間に旗をつくりました。ネットから拾ってきた画像をプリントアウト。楊枝に張り付けました。
 牛肉の重量が93%に減るまでオーブンで焼きます。目標は474グラムです。
 15分焼いてひっくり返して10分。さらに5分追加すると475グラムになりました。目標達成でした。

 塩とコショウを全面にふりかけます。
 フライパンで15秒ほどづつ焼けば完成です。
 粗熱をとってアルミフォイルで包みました。

 元日の朝に切るのが楽しみです。

 煮しめにするレンコンとニンジンの飾り切りもわたしの担当です。
 切り上がったのが、すでに鍋の中です。

 「『どたつ』をはいて⋯」を初めて20年ほどになります。ことしもあれこれと書き連ねてきました。
 ネタ切れのときには、「My memory」をシリーズ化して欧州旅行の思い出を綴ってきました。おかげで7月24日からは欠かさずアップし続けることができました。
 2級アマチュア無線技士の国家試験の挑戦ー合格とともに、ブログのアップも少しはボケ防止になったのではないかと自負しております。

 カテゴリーごとの記事数を計算してみました(重複を含む)。

 
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 ご愛読、ありがとうございました。旅ランチは、来る年も続きます。引き続きよろしお願いいたします。