「しっぽくうどん」を作りました。といっても、出来合いを茹でただけです。
京都のしっぽく(卓袱)うどんは、しいたけの煮付け、かまぼこ、ゆば、板麩、三葉などを載せたものです。
京都・錦千葉の冨美家製です。
冨美家といえば、わたしが子どもだったころから錦市場に店があります。当時は甘党の店だったのが記憶にあり、近くの大丸百貨店まで買い物に出た後は、ここに寄って「あんみつ」を食べさせてもらうのが楽しみでした。
冷蔵庫に残っていたかまぼこを追加しました。
京都・衣笠までアッシーをしました。クルマがスイスイと走り、ちょっと早く着きすぎたので、目的地近くのカフェで時間調整です。わたしは昼飯にしました。
ランチは、カレーやパスタなんかが選べますが、「ナスのミートドリア」(1050円)にしました。
当然ながら熱々です。器は小さそうですが、底が深いので結構なボリュームです。後半は、テーブルのペッパーソース(タバスコではなかったです)をかけて、味に変化をつけました。
コーヒーもセットでついてます。ゆっくりと味わいました。
アッシーの主が頼んだケーキセットです。「ボリュームがあって、十分にランチになる」そうです。
車が2台止められる、かわいいカフェです。立命館大学衣笠キャンパスの近くです。
ROY’S GARDEN (ロイズガーデン)
075-463-1057
京都市北区小松原北町54-34
京都市役所の北にある島津製作所の旧本社ビルです。そこをリニューアルして、1年ほど前にフレンチ・レストランがオープンしました。「Fortune Gareden Kyoto(フォーチュンガーデン京都)」です。ランチをいただきました。
簡単な「PETIT」(1000円)、「MAIN」(1500円)、それにコース2種のうちからMAINで「牛筋肉の赤ワイン煮込みとジャガイモのクロケッタ」をチョイスしました。
クロケッタって、スペイン風(?)コロッケですよね。柔らかい筋肉がたっぷりと練りこまれた濃厚な味です。衣は薄く、油の中で揚げられたというより、ソテーされたようです。
温野菜も上品です。
温められたパンもおいしかったです。
最初の皿はメニューによると「パンツァネッラ」です。
調べてみると、イタリア・トスカーナ地方に伝わ農民の台所から 生まれ料理で、古く硬くなったパンにトマトやキュウリなどの野菜を 加えて、酢とオリーブオイルで味をつけたものだそうです。
フレンチでもイタリアンでもスペインでも、おいしければ結構です。
ちょっと香ばしい濃厚なオニオンスープもついていました。
ビルの西側には、結婚式場も併設されています。
フォーチュンガーデン京都
075-254-8833
京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町386-2
島津製作所旧本社ビルは、「関西建築界の父」と呼ばれる武田五一が昭和初期に手がけた名建築です。
「こってり」が久しぶりに食べたくなって、一乗寺の総本店まで車を走らせました。途中で「天下一品」の赤い看板は何店か見ましたが、せっかく食べるならここです。
「こってり、ニンニク入り、普通麺」の「チャーハン定食」(940円)です。唐辛子味噌をちょっと載せて、これで満足の味です。やはり、これがわたしのこってり系ラーメンの原点。一番好きなラーメンかな。
先にチャーハンだけが登場しました。ぼつぼつと食べ始めました。
いつも裏側の駐車場に車を止めて、そのまま裏口から入ります。正面にはこんな看板がかかっているのを、初めて知りました。
白川通のちょっと向こうには「王将」ができています。西に行くと「來來亭」もあります。このあたりは、ほんと、ラーメン激戦地です。
前回の天下一品総本店はこちらです。器の色が変わってます。
天下一品 総本店
075-722-0955
京都市左京区白川北大路下
銀閣寺で昼になりましたが、まだちょっと早いです。そのまま錦林車庫、天王町とぶらぶら歩いて岡崎までやってきました。「グリル小宝」の前に、なんと行列ができてません。これはラッキーと入りました。店内のウェイティングスペース、といっても椅子が3脚ほど並んでいるですが、でちょっと待って、中央の大テーブルに案内されました。
「カキフライ」(1600円)です。大きくてジューシーです。
つけあわせはパスタとマッシュポテトです。千切りキャベツには何もかかっていなかったので、テーブルのウスターソースをかけました。凝ったドレッシングよりも、ソースの方が好きです。
カキフライは冬季限定です。
ビールを飲んで待ちました。ライスは頼みませんでしたが、十分でした。
店を出た時には、いつものように長い行列ができていました。
グリル小の名物「オムライス」はこちら
グリル 小宝
075-771-5893
京都市左京区岡崎北御所町46
休日恒例の自分で作ったパスタではりません。
京都府民ホールアルティへ演奏会を聴きに出かけました。御所の駐車場に車を預けましたが、外は雨。アルティ内の「カフェテラス ALTI タナカ」で簡単な昼飯にしました。
「パスタ・ミートソース」(630円)です。あまり期待はしてませんでしたが、すぐに出てきたわりにはトマトがよく効いたソースはなかなかのものです。
「アメリカンコーヒー」(315円)も頼んで。演奏会が始まるまで、ゆっくりと待ちました。
カフェテラス ALTI タナカ
京都市上京区烏丸通一条下る龍前町590-1 京都府民ホールアルティ内
075-441-1414
京都アルティ弦楽四重奏団の演奏するベートーベン弦楽四重奏曲3曲でした。
最初は、ホールの暖かさに誘われてついコクリとしてしまう一瞬もありました。でもベートーベン最晩年の作品、第16番は思わず引き込まれる素晴らしい演奏でした。
休憩時間に中庭に出てみました。夜のコンサートではこんな景色に気づきませんでした。紅葉は過ぎてますが、向こうの茶席の屋根には落ち葉が降り積もり、きれいな晩秋です。
レセプションホールからの眺めも美しいです。
あそこなら車が止められると入った「ラーメン魁力屋」の北山店です。
「焼めし定食」(880円)です。「ネギ多めに」と頼んだので、山盛りになってます。テーブルには入れ放題のネギがあったので、それを好きなだけ放り込んでも同じことでした。麺の硬さや背脂の量は「ふつう」です。
その背脂がそれでも看板とあって、たっぷり浮いています。それほどのくどさははなく、あっさりといただけます。
焼き飯は、パラりと仕上がってます。
このチェーン店のシンボルカラーは赤のようですが、黄色のチェーンなんかと同じような元気いっぱいの接客です。
ラーメン激戦区の京都・一乗寺近くに本店があります。
前回は「特製醤油九条ネギ味玉ラーメン」でした。
右が北山通です。
ラーメン魁力屋 北山店
京都市北区紫竹下芝本町61
075-493-2277
京都・下鴨の「グランディール」でサンドウィッチ(もっとしゃれたネーミングだったはずですが、確認するのを忘れました)なんかを買い、実家でコーヒーをいれました。
確か380円ほどと、それなりの価格ですが、食べ応えがあります。
右下のウインナーがはさまったのは持って帰りました。いま、かじりながらブログを書いてます。ベーグルのようなしっかりとした生地です。
昔、ここには小さな八百屋があったはずです。
グランディール 下鴨店
075-701-3956
京都市左京区下鴨梅ノ木町44
通りの反対側はわたしの母校・京都府立洛北高校です。当時の校舎は建て替えられてますが、わずかに雰囲気は残ります。
後輩に巨人軍選手がいるようです。
わたしのころは、野球部はナインがそろわないほど低調。そのかわりにサッカーは、3年生の正月に同期生主体のイレブンが全国優勝しました。
嵐山は観光客でいっぱいでした。いつも気軽に入れたそば屋も、なにこの行列!! 仕方なくJR嵯峨駅の方に歩いて、行列が出来てなかったという選択で入った「嵐山カレー」です。でも店内には2組が待ってました。それくらいは我慢です。
九条ネギなんかの京野菜とカレーのコラボがウリの店のようです。
頼んだのは「九条ネギと牛すじ煮込のカレー(卵黄のせ)」(900円)です。
トロリとしたスープのようなルーです。ちょっと辛いかなとうくらいのです。
九条ネギはそれほど多くはありませんが、シャキッとした口ざわりです。一味がかかっています。おもしろい取り合わせです。
甘く煮込んだすじ肉です。卵の黄身とまぜると、マイルドです。
「100円でミニサラダもありますよ」、「じゃ、お願いします」
というわけでミニサラダを付けました。サイドメニューはいろいろあります。生中も頼みました。
JR嵯峨駅のすぐ前です。びっくりするくらいたくさんの観光客が通り過ぎます。
嵐山カレー
京都市右京区嵯峨天龍寺車道町8-5
京都府立医大病院4階にある京都ホテルオークラ「レストラン オリゾンテ」です。昨年の今ごろは、この病院に検査のため何回も来てましたが、きょうは付き添いでした。
「国産牛バラ肉とタンの赤ワイン煮込み(ビーフシチュー)」(1575円)です。とろけるように柔らかく煮込まれています。
添えらていたのは、カラフルな野菜などとマッシュドポテトでした。
窓の外には、御所(京都御苑)の木々がきれいに色づいています。
これまでのオリゾンテはこちら
京都ホテルオークラ レストランオリゾンテ 京都府立医大病院店
京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
京都府立医科大学附属病院 外来診療棟4F
075-231-8828