大阪・島本 若山神社の「夏越しの大祓」

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 わが町の若山神社では、「夏越し(なごし)の大祓」が行われていました。6月末日です。
 文武天皇の大宝元年(701年)創建という古い神社です。

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 本殿前には、「茅の輪」が設けられています。八の字に3回くぐってきました。

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 「蘇民将来子孫也」と記されています。素戔嗚尊と蘇民将来を巡る故事からその子孫を名乗って災いから逃れようという信仰です。
 茅の輪も、祇園祭の粽も同じ由緒です。

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 若山神社の裏手の山に「太閤道」があります。秀吉が、本能寺の変を聞いて中国から大返しした際に通ったとされる道です。

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 ことし1年の厄払いに、茅の輪守をいただいてきました。

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 キヌガサダケです。実は、これを写真に撮ろうと若山神社に行きました。

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 残念ながらロングスカートを開けて様な優美なのには出会えませんでした。

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乾杯!!!

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 飲むしかノーがないと見抜かれてる! 
 でも、娘、息子両夫婦、ありがとう。

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パソコンの胃袋拡張 SSDを換装する

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 悪名高いVistaの時代から、7は飛び越して8、10へと乗り継いで10年以上も使っているデスクトップPCです。ブログ更新がメーン作業ですので、この程度の性能でもさして不満はありませんでした。
 ところが、Cドライブに使用しているSSDがデータ容量の満杯に近付き、警告が出るようになりました。その都度、不要なファイルを削除したりしてしのいできましたが、それも限界がきました。容量の大きなSSDと交換することにしました。
 Amazonで注文すると、翌日には届きました。

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 SSD(Solid State Drive)は、電子メモリー・チップに記録します。HDD(Hard Disc Drive)が、回転するレコード盤(?)のようなものに記憶させるのと比べて、高速、無音が特徴です。
 HDDは何度も交換し、数年前からCドライブにはSSDを使ってました。発売当初は高価でしたが、今ではグーンとや安くなってます。
 このSSDは、240G(ギガ)で7000円しませんでした。

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 PCケースを開けると、埃だらけです。
 SSDを仮配線します。ブランコ状態ですが、軽くて振動もないので短時間なら大丈夫です。

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 同梱の移行ソフト(正確には入っているのは換装ソフトのシリアルナンバーだけ、プログラムはネットからダウンロードする)を起動すると、即座にクローンの移植作業が始まりました。所用時間は10分ほどでした。これで、これまでと同じ環境で使い続けられます。
 可能ならクリーン・インストールしたかったのですが、なんせOSが変遷している古いPCですので、リカバリー・ディスクはありません。

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 これまで搭載していたSSDを、新しいものに交換すれば、あっけなく作業は終了です。
 古いSSDが容量が60Gしかありません。データは、DドライブのHDDに保存していました。

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住吉大社のパワースポット 「五大力石守」に願いを込める

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 住吉大社へのお参りをすませて、五所御前といわれる「御祭神の住吉大神が降臨した地」を歩きました。そこにあったのが「五大力石守」です。住吉大社のパワースポットです。

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 第一本宮の脇を抜けたところが、そのパワースポットです。

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 玉砂利の中から、「五」「大」「力」と書かれた小石を拾い集めます。それをお守りにすると、体力、智力、財力、福力、寿(命)力の五大力が授かるそうです。

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 願いが叶うと、同じ三文字を書いた小石を添えて倍返しするしきたりです。

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 狭い石柱の間から腕を突き出して、必死に小石を漁ります。

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 五大力御守袋が用意されてます。

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 探し当てた3つの小石を袋に納めました。
 わたしは、ある夢の成就を祈願しました。それにぴったりのお守りでした。

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 「初辰まいり」の幟がはためきます。そこの社務所に御守袋はありました。本殿授与所にも並んでました。

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世界一大きな柑橘類「晩白柚」を食べる

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 いただきものの「晩白柚(ばんぺいゆ)」がそろそろ食べごろになっているはずです。大きな実に包丁を入れ、恐る恐るいただきました。
 果汁はそれほど多くはありません。適度に甘いですが、とにかくそのボリュームに圧倒されました。ごちそうさまでした。

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 包丁と比べてください。果物ナイフではありません。普通の菜切り包丁の刃渡りでも届きそうにありません。世界一大きな柑橘類だそうです。

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 計ってみました。百均出身の定規ではスケールオーバーの直径約18センチです。でか!!

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 暑さが15ミリはあろうかという皮をむきました。その皮は天日に軽く干してお風呂に入れると、さわやかな香りが楽しめるそうです。

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 用意したタッパーには収まりきらず、2つに収容しました。

 晩白柚は、熊本・八代の特産です。原産地はマレー半島で、大正9年に当時台湾総督府に勤務していた熊本出身の植物学者によって台湾に輸入され、さらに熊本県に持ち込まれたそうです。
 砂糖漬けにする晩白柚漬けのレシピも紹介されています。

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 【追加画像】
 晩白柚の皮は、時おり雪も舞う寒空にさらされています。

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ひな人形 左上座で京風に

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 ひな人形を飾りました。
 京風に「左上座」ということで、内裏様(雄雛)が右です。そのつもりで見ると、わが家の雄雛は太刀を持ってません。お姫様(雌雛)の扇も開いてません。
 大安や友引の晴れた日に飾るそうです。きょうは友引です。
 娘の人形ですが、「もう行き遅れる心配がなくなったから、ゆっくりと飾っておく」そうです。

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高槻 「てんじんまつり」と紅梅、白梅

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 天神さんといえば、梅ですね。

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 紅梅が満開です。

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 白梅も負けてません。

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 ここは高槻の天神さんです。正式には上宮天満宮といい、創建1050余年という、太宰府天満宮に次いで日本で2番目に古い天満宮だそうです。ここで24、25の両日「てんじんまつり」が催されています。

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 昼前からジムで汗を流し、JR高槻駅の北口に出ると、この光景でした。「ツムツム」って、わたしのスマホに唯一、入っているゲームです。息子や婿と競ってます。もちろんビりです。

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 JR高槻駅に続く長い道が歩行者専用になり、ズラリと屋台が並んでました。

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大阪・島本町 「どんど」と若餅

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 JR島本駅の裏にある「桜井レンゲの里」で、小正月の「どんど」が行われました。ことしで16回目ということですが、わたしは初めて知りました。
 高く組まれた竹に火がつけられると、一気に燃え上がります。

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 春には一面にレンゲの花が咲く田んぼです。

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 400個の餅が準備されています。竹に挿してふるまわれます。

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 残り火にかざして餅を焼きます。近づくと、かなりの熱さです。

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 つきたての柔らかい餅は、すぐに食べごろになります。

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 何もつけずにかぶりつきます。あっちっち。おいしいです。
 寒風に吹きさらされて待ったかいがありました。

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満開近し わが家の盆梅

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 満開近し。あっという間に、見事に咲きました。
 「梅は咲いたか・・・」と書いたのが5日前とは思えません。

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 「毎日が日曜日」となったとはいえ、盆梅を育てるほどの高尚な趣味は持ち合わせていません。いただき物です。正月に咲くように丹精されていたのでしょう。

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阪急阪神ニューイヤーチケットで行く「三福まいり」

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 「三福まいり」にでかけました。阪神間の阪急沿線にある清荒神、中山観音、門戸厄神を巡ります。それぞれを参ったことはありますが、3つを続けて参るのは初めてです。
 清荒神には布袋尊が祀られています。阪急沿線西国七福神のひとつでもあります。どうも阪急商法の臭いもしますが、賑わっています。 

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 中山観音では、安産の祈願をしました。

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 門戸厄神にも参りました。還暦をとっくに過ぎた身には、はらってもらう厄はありません。

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 阪急阪神ニューイヤーチケットの引換券で、それぞれに初詣祈念品をいただきました。
 清荒神は「招福箸」、中山観音は「招福吉祥飾紙」、門戸厄神は「破魔矢」です。

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