ドイツ北部・リューベックでの、慌ただしかったランチです。
奥さまの合唱団の遠征に同行しました。めずらしくも団体行動で、集合時間が迫ってました。「ハリーアップ!」とせかして、ウェイトレスにおかしな顔をされ⋯。
いただいたのは「小エビのハーブ、スクランブドエッグ、スイス風ポテト添え」です。ビールも飲んでますが、お味のほどはよく覚えていません。
マジパンの本家・本元、ニーダーエッガーの2階カフェでした。
ハンザ同盟の盟主として栄えたリューベックです。15世紀にできた城門のホルステン門は、重さから地盤沈下して傾いています。
ニーダーエッガーの名物はマジパンです。粉末のアーモンドと砂糖などを練り込んで、チョコレートでコーティングしてあります。
ハンブルクに出張した息子がみやげに買ってきてくれました。懐かしい甘さでした。
ポルトガルからの3回目のカミーノ巡礼でも、帰途の乗り継ぎだったミュンヘンで買いました。



