女声アンサンブル クラルス・ヴォーチェ(Clarus Voce)が今秋、2回目のコンサートをカトリック芦屋教会で行います。そのフライヤーができあがりました。
奥さまに頼まれて、今回もわたしがデザインからネットプリント業者へのデータ入稿までを担当しました。
発注からわずか3日というスピードで印刷され、宅配便で届きました。
ずしりと重たい段ボール箱です。
緊張のご対面でした。うまくできていて、ホッとしました。
1000部単位の2包みと、予備として50部ほどが入っていました。
料金は、消費税込みで5000円ちょっとでした。
チケットとプログラム制作も控えています。
表面の画像は、スペイン北部の町、ブルゴスにある世界遺産のブルゴス大聖堂でわたしが撮影しました。
華麗なバラ窓とランプ、パイプオルガンが印象的です。
画像ソフトのPhotoShopで画像と文字とをデザイン。PDFに変換して出稿しました。
ブルゴスは、2016年のサンティアゴ巡礼で歩いた思い出の町です。




