「世界の何だコレ!?ミステリー」(20日、フジーKTV)を真剣に見ました。
ゴールデン・タイムのテレビ・バラエティー番組なんて、ほとんど見ません。それが特別でした。
番組の一部です。
衛星写真で見つけた画像を基に京都・周山のさらに山奥に存在した「廃村八丁」に立つプラミッド型の小屋を探しあてます。
その「答」の証拠写真として、2枚のモノクロ画像が表示されます。その写真の撮影者は、60年ほど前のわたしだったのです。
録画したBDレコーダーからPCへの移行がうまくいきませんでした。テレビ画面をデジカメで撮影してますので、画像が粗いです。
「廃村八丁」の表示がある朽ちかけた茅葺き民家です。
土蔵の白壁には、墨絵が描かれていました。
この2枚が、番組で使われているのです。
わたしが高校生時代に友と訪れて、ここで1泊しました。その記録を8年前に「Myメモリー 廃村八丁」としてこのブログに書きとどめていました。
廃村八丁の記録画像を探していたフジの番組プロデューサーの目にとまりました。使用許可を求めてきたので、了承しました。
わたしのアルバムの1ページです。オリジナルの紙焼きプリントが張られています。
前後には、京都・北山の皆子山や峰床山近くの八丁平での写真が残っています。


