大津・近江神宮近くの隠れ家食堂「hirunobu(ひるのぶ)」です。満開のバラを鑑賞したびわ湖大津館イングリッシュガーデンから車で5分ほどでした。
「週替りプレートランチ」から「自家製合挽きハンバーグ 南蛮(タルタルソース)」です。
スープにスパゲティ、マッシュポテト、色彩豊かな揚げ物、トルティーヤ?、サラダにご飯が皿からあふれんばかりに盛られています。
ちょっと甘めのソースにピンクペッパーがアクセントとなっています。
奥さまは「エビと卵の春巻き チリソース」のセレクトでした。ひと切れ回ってきました。パリッと揚がって、たっぷりつけたチリソースが適度に刺激的ないい味でした。
電話予約してましたが、テーブルとカウンターの1階は満席。2階の座敷でいただきました。
昼は食堂、夜は別の名の居酒屋となるようです。だから「昼の部」なんですね。
hirunobu(ヒルノブ)
077-524-7039
大津市錦織2-8-3
食後のお茶は、この日のもう一つのタスクのためにとってありました。
京都・出町のCOFFEE HOUSE maki(コーヒーハウス マキ)が閉店すると、ネットで知りました。
それは行かなくてはと、近江神宮から山中越を越えて半時間ほど走りました。
ブレンドコーヒー(570円)のコールドです。たっぷりとミルクを入れました。甘さは「控えめ」です。
あたり前に「レーコー」と呼んでいたころからある昔からの喫茶店です。
アメリカンの奥さまは、パウンドケーキ・コーヒー&バナナも。ひと口いただきました。甘さ控えめでしっとりとしていました。
懐かしいコースターです。
奥さまは学生時代以来だそうです。
6月29日で閉店という寂しいお知らせです。
河原町通りに面した正面から、うなぎの寝床の店は鴨川畔の裏口までつながっています。
1963年からあったのですかね。
COFFEE HOUSE maki(コーヒーハウス マキ)
075-222-2460
京都市上京区河原町今出川上ル青龍町211













