朝から良い天気でした。どこかに出かけようにもアイデアはなく、京都の町を歩くことに。
七条通の東の起点は、智積院の前の東山七条。西は葛野大路を越えて南に曲がり、桂大橋東詰で八条通と合流します。中心部は、平安京の七条大路にあたります。西から東に向けて約6キロを、望遠レンズのデジカメで撮りました。
七条大橋は、明治期の意匠を残す鉄筋コンクリート橋で、鴨川にかかる橋では最古のものです。
七条通につながる山陰街道に近い阪急・桂からスタートしました。桂離宮を横目に桂川にかかる桂大橋を渡りました。
向こうの鉄橋を阪急特急が走ります。背後は愛宕山です。
75-300mm(35mm換算150-600mm)の望遠レンズをつけたデジカメで撮影しました。最初に走り去る特急はうまく撮影できず、橋の上で10分待って、次の特急を狙いました。
西本願寺の甍(いらか)です。見慣れた風景も、撮り方によっては新鮮です。
ゴールの東山七条まであと少し。東山が迫ってきました。


