ピザ焼きに挑戦しました。パン焼き機を使ったバリエーションです。
新たな材料は調達せず、冷蔵庫にあったものだけでつくりました。パリッと焼けて、上々のできでした。
朝からのひと仕事を終えて、冷蔵庫で冷やした高コスパなテンプラリーニョ・ワインでいただきました。昼からできあがりました。
クリスピー・タイプというパリッとしたできあがりの材料配分です。1次発酵まではパン焼き機が行ってくれます。ふっくらとしたのを3等分しました。
20分ほど休ませた後、綿棒で延ばしました。
トッピングの材料は、ベーコン、ピーマン、タマネギに自家製ドライトマトです。
2枚はトッピング無しで軽く焼き、冷凍保存しました。
表面には、フォークを突き刺した穴が開いてます。
ピザソースの用意はありません。
ケチャップにオリーブオイル、おろしニンニク、マジックソルト(塩)を混ぜこんだだけです。これで十分でした。
具材をトッピングして、220度のオーブンで15分ほど焼きました。
反省点は、ピザ生地をあと直径で5センチは広げるべきでした。中央が分厚くなりすぎました。プロがつくったような周辺部の盛り上がりもありません。
料理上手な娘婿は、ピザ生地を手の上でクルクルと回して広げていました。あのコツを伝授してもらう必要があります。
1コインの赤ワインです。スペイン産の黒ブドウの品種、テンプラリーニョ100%です。
冷蔵庫で冷やして愛飲しています。軽い口触りです。味わうというほどではなく、食事とともに水代わりに飲むには、これで十分です。
通っているジムと同じビル1階にあるスーパーの最安値ワインが、なんと同じブランドでした。1コインにも達しない440円(税込み)ほどでした。パッケージデザインは違いますが、どうやら中身は同じようです。
3リットル入りのバギン(バッグ・イン)ボックスもあるようです。探してみます。






