どうして「アラビアータ風」かというと・・・。冷蔵庫においしそうなハムのブロックがあったので、それを使いました。ならばとタマネギも入れたので、ニンニクもタカノツメもたっぷりなのにナポリタンのようになってしまいました。
具が増えたこともあって、大盛り、いや2人分くらいありますが、ペロリでした。
この夏、彩りのバジルにだけは困りません。ベランダのポットから頭を拝借してきます。
眼科の定期検診に行きました。朝一番に診察券を出しても、たっぷり待ち時間があるので、阪急・長岡天神駅まで戻ってモーニングにしました。
「Aセットモーニング」(380円)は、「たっぷりタマゴとシャキッとレタス」と飲み物(わたしはアイスティー)の組み合わせです。
レタスのシャッキリ感がなかなか効いてます。温かいタマゴにハムもボリュームたっぷりです。久しぶりのモーニングを堪能しました。
ゆっくりと待つ覚悟でしたので、ノートパソコンを持ってました。テーブルで開けると、強力な無線LANの電波を拾いました。BBMobilePointです。お隣のマクドナルドから漏れてきているようです。
ドトールコーヒーショップ 長岡天神店
長岡京市天神1-1-7
075-959-4466
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阪神・梅田で下車しました。「わすれもの市」が開かれているのを車内の中吊りで知って、阪神百貨店の9階まであがってみました。残念ながら見るほどの商品はなく、すぐに地下へバック。「イカ焼き」の行列を横目にスナックパークまでくると、「きつねひやしえきそば」(315円)が目につきました。姫路駅ホームで有名な「えきそば」は、ここでも食べてますが、「冷や」は初めてです。
丼にだしをいれ、茹でた黄そばを冷水でしめて盛ります。そこに甘き炊いた揚げをもせればできあがり。天かすはじぶんで好きなだけ。
ツルリとした麺は、冷麺そのもののあじですが、あまい揚げが混ざると不思議な取り合わせです。でもペロリでした。パリパリの天かすとともに、残っただしもグイっと。
阪神百貨店 梅田本店 地下1階
新しい勤務地から自転車で5分ほど。おいしい店を見つけました。
新しい世界が開けつつあります。もうすこし涼しくなって、もう少し遠出できる日が楽しみです。
カンカン照りの街を、当てもなく走るのはゴメンなので、ネットで調べてから出発しました。自転車で5分ほど。「和創酒房 達(たち)」はすぐに見つかりました。
「1日限定25食」というので、ちょっと早めに行ったら、一番乗りです。「二段重ね松花堂」(1000円)は、ていねに作ってあります。
刺身、焼き物などの盛り合わせ、玉子豆腐、サラダです。
小振りな重が2段で出てきます。ご飯には自家製の、ちょっと堅めのちりめん山椒がのってます。
ハマチ(たぶん)は小さいですが、脂がのっておいしいです。もう一品は鯛です。
鶏の唐揚げ、シシトウ天ぷら、鯖(?)の塩焼き、酢レンコン、だし巻き、もろキュウ、もずく、茄子煮、麩、小芋と、量こそわずかですが、食べ応えがあります。
食後には、よく冷えたコーヒーがついてます。
キタで食べた和食の昼飯としては最高ランクです。
和創酒房 「達」 tachi
大阪市北区大淀中1-12-7
06-6455-7898
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お盆休みの店が多いです。野田阪神までやってきましたが、昼飯難民になりそうなので「野田阪神ビル ウィステ」の4階にある食堂街へ上がりました。初めてやってきましたが、いなば和幸、しゃぶ扇、家族亭と難波のOCATにもあるチェーン店が並んでいます。しかも、お盆休みの家族連れでどこも行列です。比較的、行列の短かった「飛騨の高山らーめん」にしました。
「おすすめらんち」(800円)は、味玉塩らーめんと、4種類から選べるご飯のうち、高菜ごはんです。
かつて高山で食べた中華そばは、もっと醤油の味が強いように記憶しています。これは塩味とうたっているだけあって、透明でさっぱりとしたスープになってます。白ネギがアクセントになってます。
メニューをみていると、隅にhttp://r-wako.com とあった。これでピンときた。お隣はトンカツのいなば和幸だったが、同じ系列店だった。
飛騨の高山らーめん 野田阪神店
大阪市福島区海老江1-1-23 野田阪神ビル ウィスティ4F
06-6457-0936
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墓参りに行きました。帰り道の宇治橋東詰にある「宇治駿河屋」に寄って、「茶だんご」を買いました。あっさりとした味です。
あんまり暑いので、「抹茶入りソフトクリーム」を店先でほおばりました。すぐに溶けます。
宇治駿河屋
宇治市宇治蓮華41
0774-22-2038
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帰宅途中のいつものスーパーで「カプンティ」なるものを買ってきました。調べてみると、南イタリア地方のプーリア州のパスタで、卵やオイルは入れず、セモリナ粉と水だけで練った生地で作られてます。
ソースの方は、前回のコンキリエと似たようなものです。冷蔵庫を漁って賀茂なす、ズッキーニ、パプリカ、トマト、白イカの残り、それにドライトマトです。白ワインがなかったので、日本酒で料理しましたが、問題なしです。
モチモチとして讃岐うどんを食べているのに近い食感です。
いっしょに飲んでいるのは、サントリー「オール・フリー」です。あまりの人気に生産が追いつかず、販売中止になった人気のビールテースト飲料です。初めからビールと思わずに飲むと、なかなかのものです。
カキは冬の食べ物で、「r」のつかない月には、カキは食べるなといわれています。ところが舞鶴の岩かきは夏が旬です。岩がき丼は、舞鶴の夏の名物です。
ということはあまり知らなかったのですが、「割烹 松きち」で「岩がきめしセット」(2100円)をいただきました。
プリプリとした岩カキです。卵とじ丼ですが、カツ丼とも親子丼とも違う、潮の香りのする丼です。
セットのわけは、これまた舞鶴名物の「肉じゃが」がついてます。
東郷平八郎海軍指令長官が、英国留学で食べたビーフシチューを舞鶴で艦上食として作らせたのが始まりと言われます。
この肉じゃがはかなり薄味で、甘さはありますが、醤油味はほとんど感じられないくらいでした。おいしかったですが、これが東郷レシピなんでしょうか。
海軍城下町の舞鶴(東舞鶴)の町には、戦艦からとった通りがいっぱいです。東西の通りは海岸側から、八重山 富士 (大門=これだけは艦名ではない) 八島 敷島 朝日 初瀬 三笠と続きます。「まつ吉」は富士通に面してます。
割烹 松きち
舞鶴市浜150
0773-63-3595
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