
京都・八幡市内を流れる木津川にかかる「流れ橋」です。
大雨で水かさが増すと、橋桁の板が流れて水流への抵抗を減らし、橋脚は守るという先人の知恵です。流れた橋桁は回収して、すぐに橋は復旧します。

橋の上には、何もありません。時代劇の撮影の定番ポイントです。
「流れ橋 上津屋橋」の石碑は藤田まことの寄贈です。「必殺仕事人」のつながりでしょうか。

京都・八幡市内を流れる木津川にかかる「流れ橋」です。
大雨で水かさが増すと、橋桁の板が流れて水流への抵抗を減らし、橋脚は守るという先人の知恵です。流れた橋桁は回収して、すぐに橋は復旧します。

橋の上には、何もありません。時代劇の撮影の定番ポイントです。
「流れ橋 上津屋橋」の石碑は藤田まことの寄贈です。「必殺仕事人」のつながりでしょうか。

このブログへのアクセス総数(右下にカウンターがついています)が今夜、20万を突破しました。
10万アクセスまでには3年かかりました。この10万は、たったの10カ月です。みなさんのご愛読の積み重ねです。ありがとうございました。

「花開亦韻」。棟方志功が好んだ言葉です。その作品を陶板に焼いたものを部屋に飾っています。京都の大手陶器メーカーの創作陶器です。

きれいに再塗装された京都市電「1820」です。昨年夏は、さび止め塗装で灰色でしたが、久しぶりに通ると、きれいになってました。「くまの」と行き先表示幕もくっきりです。

周辺もすっきろと整備されてます。

上半分の色が、ちょっと白っぽいかなとも思います。でも、こなんなにきれいに補修されて本望でしょう。

レールは敷かれてませんが、枕木上の鉄材に乗ってます。

銘板は、新調されてます。文言は、古いのと同じなんでしょう。
これだけの復元をしてくれた持ち主の巌商店に感謝です。

「近畿の駅百選」で、これまでに行った駅です。認定プレートは撮影してません。
信楽高原鉄道の終点、「信楽駅」です。信楽焼の狸があふれてます。このときはクルマで出かけましたので、電車にも乗ってません。
(2007/05/04)

「青春18きっぷ」でカニを食べに行ったJRの「城崎駅」です。カニがあふれてました。駅前のモニュメントも当然、カニです。
(2007/12/25)

阪急・神戸線の夙川駅からのびる甲陽線の終着駅、「甲陽園駅」です。「阪急・阪神1dayきっぷ」で全線走破したときに立ち寄りました。
(2007/06/10)

甲陽園と同じ日に行った阪急の宝塚駅です。宝塚線と今津線の終点です。
(2007/06/10)

朝から成人病検診でバリュームを飲みました。さすがに食欲はありません。軽くすまそうと、「虎ばん(こばん)」にしました。
虎(タイガース)と鮪がコンセプトの店です。両者の関係は不明です。夜の居酒屋が主体のようで、テレビからは縞模様のユニフォームがビデオで流れてます。カウンター5人ほどとテーブル1つの小さな店です。
鮪をフライにした方がメーンで、鮪カツカレーというのも名物のようです。わたしはオーソドックスに「上鮪漬け鉄火丼」(600円)です。

頼んでから、鮪の固まりに包丁を入れてます。なかなかうまい鉄火です。黄色い刻んだ沢庵の漬物がアクセントになってます。「タイの生のキハダです」とひとりで切り盛りしている兄ちゃん。


津軽海峡を隔てた青森・大間と北海道・戸井は、ともに鮪の水揚げ漁港です。兄ちゃんは「大間が終わったからタイの」っていってたけど、聞き違いだったのか、それとも・・・。

大きな「虎」の字よりも大きな「骨」がぶら下がっています。

虎ばん 地図
06-6644-1716
大阪市浪速区難波中2-8-95

久しぶりに前を通ると、「あ、閉めてる」ということがよくあります。逆に大きくなってると、うれしくなります。
ラーメンの「阿吽亭(あうんてい)」は、通りから角地に進出した店です。カウンターだけで暗かった前の店からは一転、窓から光が差しこむ明るくて広い店になっています。
「つけ麺(あったか)」(740円)にご飯(50円)です。雑穀米もありましすが、白米です。小さなお好み焼きとご飯のセットもあります。

醤油ベースのだし汁です。たっぷりの刻みネギにモミジおろしを入れると、鍋を食べているようです。とろりとしたチャーシューは、この店の自慢です。



前回は、みそとおむすびでした。
阿吽亭 地図(この地図の場所は、以前の店です。現在は、ちょっと南の角にあります)
06-6644-5455
〒 542-0074 大阪市中央区千日前2丁目1-4

神戸・ハーバーランドまで出かけました。下車したのはJR神戸駅。東海道線の終着駅ですから「駅百選」だったはずと、きょろきょろとしましたが、海側に出ためか認定プレートは見あたりませんでした。
ウィーンの香りたっぷりの音楽会を楽しみ、元町で中華を食べ、三宮までセンター街を歩きました。
駅まで来ると、JRにしては珍しくよく目に付く柱におなじみの認定プレートが飾ってありました。地名も阪急も「三宮」ですが、JRだけは「三ノ宮」です。
選定理由は「神戸最大の繁華街に位置し、レトロな雰囲気を明るいスマートな顔を併せもつ」です。


「薩摩っ子」が屋号ですが、「空心町のにんにくラーメン」として有名です。梅新の店はよく行ってましたが、道頓堀店は初めてです。そりゃ、平日は入れませんでした。ここのラーメンで「にんにく抜き」では仕方ありません。
休日に道頓堀を歩くのは珍しいです。きょうなら大丈夫と「にんにく入り」です。選択肢は「ラーメン」(850円)と「チャーシュー」の2つしかありません。あとはご飯とキムチだけです。

豚骨スープですが、わりとあっさりとしています。
スープに浮いているのがニンニクです。生のまま刻んであります。後が怖いですが、やはりうまいです。

薩摩っ子ラーメン道頓堀店 地図
06-6212-1012
〒 542-0071 大阪市中央区道頓堀1丁目8-26

どこにしようかとちょっと歩きました。水掛不動さんの前まで来てUターン。その前は何回も通ったことがる「海鮮重磯屋」ののれんをくぐりました。きょうは、客が入っているのが見えたからです。
日替わりはコロッケですが、せっかく「中央卸売市場直営」と看板に掲げている店ですので、メニューをじっくりとながめて「いくら重」(880円)にしました。

濃厚な味のイクラです。温かい飯ののりと大葉の上にイクラが載ってます。量はほどほどですが、満足の味です。



某お笑いタレントのプロデュースした店だそうです。ネットを検索していると、そんな記事がありました。たしかに店内にはタレントのサイン色紙がいっぱいでした。
向こうは戎橋商店街です。
海鮮重磯屋 地図
0120-728318
〒 542-0076 大阪市中央区難波1丁目6-10