
和食が食べたくて「たちばな長谷川」にしました。「本日の日替定食」のボードを見ると、「ほっけの塩焼」(880円)です。小鉢2皿とアラ入りのみそ汁が付いてます。

大きなほっけです。脂ものってます。ポロリ、ポロリと身が離れます。食べがいがあります。もう満腹。


たちばな長谷川 地図
06-6213-1117
〒 542-0076 大阪府大阪市中央区難波2丁目2-3
御堂筋グランドビルB1

「近畿の駅百選」に選ばれていますが、駅にその表示は見あたりませんでした。
近江鉄道は、滋賀・びわ湖の南部を走るローカル鉄道です。彦根からひと駅で「鳥居本」です。次は「フジテック前」です。その次は終点の米原です。

この駅で降りたのは、わたしともうひとりでした。駅舎は無人です。

開業当初の昭和6年(1931)に建てられた古い洋館です。

駅を出ると国道です。なにもありません。

信号を渡って20メートルほど行くと、旧中山道です。古い町並みです。本陣跡なんかもありますが、観光客を呼ぶほどのものはありません。

左に突っ立ているのが、エレベーターのフジテックの本社にタワーです。
近江鉄道には、「フジテック前」「スクリーン」「京セラ前」と、企業名そのままの駅が3つもあります。

帰りの電車の乗り込んだのも、2人でした。
鳥居本駅 08/11/22撮影

「グリルとんちゃん」まで歩いてしまいました。きょうも良い天気です。
メニューに「カキフライ+ライス」の真新しい字がありました。さっそく頼みましたが、「すみません、ストップです」。で、定番の「Bランチ」(550円)とそば(黄そば=240円)です。

揚げたてのエビフライとカツです。ステンレスのポットに入っているドレッシングをたっぷりとかけました。そばには七味を振りました。

午後1時が近いのにまだ満席です。老夫婦だけでやってます。手際がよいのか、それほど待たされずに、熱々が出てきます。価格と味はもちろん、そのへんが人気の秘密なんでしょう。

とんちゃん 地図
06-6633-0747
〒 556-0015 大阪市浪速区敷津西2丁目14-1

良い天気に誘われて、久しぶりに堀江まで歩いてみました。はためく幟に誘われて「焼そば やん!」にしました。「焼そばランチ」(680円)です。
鉄板つきのテーブルが並ぶといった店内ではありません。ショットバーの造りです。カウンターに座りましたが、自然光は入らず、細々とした照明だけでした。いいわけですが写真の色がヘンです。
焼そばはフツーです。ソースは濃厚でジューシーですが、ちょっと甘いです。

「日替わりソースの焼そばランチ」です。日替わりなのはソースで、「53銘柄、73種類」あるそうです。

「ソースと麺が選べる全国初の焼そば」だそうです。
73(ソース)×4(麺)×6(トッピング)=1752通り
さらにチャンポン(大)で4倍すると(この計算はちょっと意味不明っですが)なんと7008通り
この計算ほどに味の違いはあるんでしょうか?

こだわりのほどは、このボトルをみればよくわかります。知らないブランドがズラリと並んでいます。
「きょうはどれですか」
「このパロマソースです。松原市で作ってます」
このパロマソースを検索すると、「橋下徹知事がテレビで絶賛」という産経新聞の記事にぶち当たりました。

焼そば やん!
偶然、入ったにしては、有名店だったようでした。

「食乗接近」です。改札を出ると2メートル先に暖簾。これをくぐると「いらっしゃい!」と景気よい声。「生中」と応える。いやはや、すばらしい駅です。学生時代から長い間、通過駅や乗換駅としてきたのが、もったいない限りです。

「近畿の駅百選認定駅」。そんな難しそうな「選」に選ばれた証拠が、ホコリをかぶった壁に埋め込まれています。
でも「近畿の駅百選選考委員会」の委員さんは、この駅の魅力をよーくご存じだったのでしょう。
「近畿の駅百選」

酒饅頭の店がある西口です。ここの券売機の左上に「百選」のプレートは埋め込まれています。さて、どれだけの人が気づいていることでしょうか。
「西国三十三所を巡る」は結願が見えてきましたが、「京都市電の残影」はまだまだ残ってます。それなのに新たなスレッドを立ち上げました。「近畿の駅百選」。ゆっくりと巡ります。踏破の証の写真が残っている駅は、「済み」とします。

最も十三らしい路地です。今はそんな名残はありませんが、「小便小路」というありがたくもない名もついてました。
(撮影 08/11/30)

七五三参りや、お宮参りでにぎわう中山寺です。きれいに着飾った子どもや、抱かれた赤ちゃん、それにパパとママにおじいちゃん、おばあちゃん。となれば、おじさん独りにはちょっと異次元です。

本殿もご覧のありさまです。

みなさんがご祈祷を待ってます。「特別」と付かなくても7000円です。

納経をすませて、早々に退散しました。

![]()
![]()

気持ちよく晴れた休日です。朝食には、ベランダから抜いてきたラデッシュを添えました。

赤い色が新鮮です。

20日で実る「20日ダイコン」というのは「真っ赤ないつわり」でしたが、待ったかいがありました。これだけ真っ赤になったのだから許しましょう。

「ザ・シンフォニーホール」です。昼食を食べてませんでした。2時からの開演にちょと時間があったので、ラウンジでコーヒー+サンドイッチにしました。サンドイッチは、ミックス、ツナ、カツどれも600円。コーヒーともでちょうど1000円です。場所代と考えればこんなものでしょうか。

まあ、小腹は満たされました。

このラウンジに「プラザ ビバーチェ」と名前が付いていることは、初めて知りました。

1階がロビー、2階がラウンジです。

開演前のホールです。

本日の席はココです。S席より5000円安いだけのA席なのに、舞台の後ろでした。それでもウン万円もしました。
ココに座ったのは初めてですが、想像以上に良い席でした。楽器それぞれの音がクリアーに聞こえました。「猿の惑星」のような指揮者の表情も、たっぷりと楽しむことができました。

メタセコイアでしょうか。大きくなったエントランスの木が、色づいてます。

サイモン・ラトル指揮のベルリンフィルハーモニー。プログラムは、ハイドン交響曲第92番「オックスフォード」、マーラー「リッケルトの詩による5つの歌」、ベートーベン交響曲第6番「田園」でした。
やはりベルリンです。期待しただけのことはありました。
マーラーでは、息の長い弱奏部に吸い込まれ、やがては弦まで休んでしまう中で静に響くオーボエにうっとりとしました。短い曲ですが、これがマーラーの響きなんだと感じ入りました。メゾソプラノのマグダレナ・コジェナーは残念ながら後ろ向き。カーテンの奥で歌っているようにしか聞こえませんでした。
スイス・ルツェルン音楽祭の来年夏のプログラムが、エアメールで送られてきました。なんとコジェナーがアッバード指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団で、マーラーの同じ曲を歌います。行ってみたいですが、ちょっと遠すぎます。

鍋がうれしい季節です。昼食でも、ひとり鍋でも…。
梅田の時代にはよく行った堂島地下センターのしゃぶしゃぶ「new KOBE」のなんばウォーク店ができてました。さっそく鍋が並ぶカウンターに座りました。
「豚しゃぶL」(950円)にしました。200グラムだそうです。結構なボリュームです。

野菜はもう少しあれば、言うことありません。

タレは、ポン酢とゴマだれの選択です。自慢のゴマだれですが、ニンニクを入れたくなるので、ポン酢にしておきました。

肉の量はS、M、Lと3種類。質は、黒毛和牛までいろいりあります。


ドーチカの他に、阪急川西能勢口駅のアステ川西にもあります。
new KOBE なんばウォーク店
大阪市中央区難波2なんばウォーク一番街
06-6213-0195