大阪・難波 「佐海屋旭」の佐海屋セット

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 高島屋に向けて歩きました。手前の南海野村ビル地階の「DINING STAGE 佐海屋旭 南海野村ビル店」が営業を始めてました。なんばこめじるしにある「佐海屋」の新しい店です。「たちばな」があったところです。こちらは系列店のようです。
 初めてですので店名を冠した「佐海屋セット」(900円)にしました。うまいマグロです。おでんはこんにゃく、ちくわ、玉子の3品です。 

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 串カツは、大きな海老と肉。ちょっと冷めていて残念です。

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 それにしても、これだけ並べば満腹です。

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 今度は「鉄火丼」に挑戦します。なんばこめじるし店でも絶賛されています。

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 ちょっと待たされたのが気になりました。
 「いつからやっているの?」
 「きょうからです」
 どうりで5人いる調理人の呼吸もイマイチのようでした。当然でしょう。
 佐海屋旭南海野村ビル店
 06-6645-1568
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビルB1F
 

「のぞみ」で食べる、横川駅弁「峠の釜めし」

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 信越本線横川駅(群馬県安中市)の有名な駅弁「元祖 峠の釜めし」(900円)です。東京駅の駅弁売り場に並んでいたのを買って、新幹線「のぞみ」で食べました。念願がかないました。
 この夏、草津音楽祭を聴きに、草津温泉まで出かけました。帰りには碓氷峠を越えて横川まで行き、この駅弁を食べるつもりでした。

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 鶏肉もご飯も、濃い色できっちりと味がついてます。やはり関東風なんでしょう。これと比べると中央線の塩尻駅の釜めしは、もう少し薄味だった気がします。

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 信越線の横川駅は、現在は高崎を出発した列車の終点になってます。その先は、篠ノ井から長野-直江津-新潟の区間に分断されてます。軽井沢-篠ノ井間は第3セクターのしなの鉄道となり、横川-軽井沢間は廃線です。長野新幹線ができたからです。残念ながら、乗ったことはありません。

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 食べ終えた後で考えました。「峠の釜飯本舗 おぎのや」の名が入った土鍋です。プラスチックばかりの時代に、今でも土を焼いています。
 「容器はそのままご家庭で140グラム(1合)の御飯がおいしく炊けます」と包装紙に書かれてます。といって持って帰っても。だいぶ迷いましたが、京都駅でゴミにしてしまいました。

ラディッシュを植える(10) 兆候はあり

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 音沙汰のない20日ダイコンが気になって、端の株の土を指で除いてみました。すると、こんな具合でした。
 直径10ミリほどに膨らんでいます。真っ赤です。
 心配することはありませんでした。土の中で確実に生長してました。

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 安心して、土を戻しました。

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 NIKONを、ベランダにぶら下がっているベゴニアに向けました。マクロ(接写)レンズで近づくと、ありふれた風景も新鮮に見えます。

神戸・六甲 「洋食 浪漫亭」のおすすめランチ

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 久しぶりの神戸・六甲に出かけました。山手幹線沿いの有名な「傾いた店」とベトナム料理の「Quan An Ngon」の間にある「洋食 浪漫亭」です。
 「おすすめランチ」(1250円)には、「大きな国産牛100%ハンバーグと大きな有頭海老フライ2尾」がついてます。

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 さっくりと揚がったフライです。箸で食べやすいように2つにきってあります。ハンバーグは、箸で切れます。どちらも結構な味です。

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 スープ、コーヒーは、「カキフライ定食」(980円)にもついてました。

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 天井から壁まで、ぎっしりとワインやシャンパンのコルク栓が張り付けてあります。

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傾いた店

 「傾いた店」ですが、今回も行きそびれました(7月6日撮影)。

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 浪漫亭   地図
 078-854-4118
 〒 657-0027 神戸市灘区永手町1丁目4-14

ラディッシュを植える(9) 兆候はなし

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 20日ダイコンというのは、言葉の文なんでしょうか。
 25日がたった、わたしのラディッシュです。ご覧のように大きくなりました。葉が茂ってきました。でも、地表のあたりに変化はありません。まあ、寒くなったから、生長が遅いのでしょう。気長に待ちます。

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 菊菜の方も、だいぶ大きくなってきましたが、生長はゆっくりです。鍋で楽しむのは、まだ先になりそうです。

大阪・難波 「喫茶 フジ」の日替定食

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 出張旅費など会社の経費が銀行口座に振り込まれるようになりました。出納事務の簡略化です。でも、わたしは入金口座と、JRのEX予約などの支払い口座が違うため面倒なことになりました。きょうも難波・高島屋のA銀行で引き出し、隣のB銀行でそっくり預金しました。その続きで道具屋筋の方に歩きました。
 「喫茶 フジ」の前は何度も通っています。でも古びた喫茶店(失礼)くらいの印象でした。それが-

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 「日替定食」はなんと650円です。「チキンカツ 兵庫県産フレッシュ」の文字に引き込まれました。サクサクの衣に分厚いジューシーなムネ肉です。小さなエビフライもご愛嬌です。なつかしいマカロニもついてます。

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 店内は喫茶店というより食堂です。メニューもこの通りです。洋食から和食まであります。
 お隣の南海電鉄の制服を着た2人組が食べていた和食は、刺身の他に塩鮭と小鉢がついてました。吉本のスタジャンもいます。常連が大部分のようです。
 プラス100円でコーヒーもつきます。

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 フジ   地図
 06-6631-6497
 〒 542-0075 大阪市中央区難波千日前9-17

「スーパーひたち」で食べた水戸駅弁「立田揚げ辨」

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 きのう、きょうと弁当が続いてます。常陸への旅で軽くなった財布には、良い休養です。でも「きょうの昼飯」のネタが仕込めません!
もうひとつ、旅の記録におつきあいを-

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 旅の帰途、水戸から上野までは特急「スーパーひたち50号」でノンストップでした。水戸駅の構内売店で買ったのが「水戸名物 立田揚げ辨」でした。
 実は鶏が続いてました。前夜の宿、常陸大子駅前の「玉屋旅館」では、名物の奥久慈しゃもの「しゃも鍋」を堪能しました。日輪寺で食べたのは、同じ玉屋旅館の「しゃも弁当」でした。
 それでも、おいしい立田揚げでした。

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 実は、本命駅弁はコチラだったのです。「印籠弁当」。水戸に行ったら、コレを食べようと思ってました。3段重ねの重箱風に葵の紋が鮮やかです。味はしりませんが、売り切れ!
 それならと探した「納豆弁当」も、やはり売り切れ!!
 「立田揚げ辨」まで、わたしが最後の1個で、売り切れ!!! と相成りました。

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しゃも鍋

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 こちらは「玉屋旅館」で堪能した「しゃも鍋」です。女将が「旅館の名物料理」と、昭和60年ごろから提供しています。水炊き風にしたした塩味の鍋です。奥久慈しゃものシャキッとした味わいでした。

高速バス「中央ドリーム京都82号」で新宿へ

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 「土曜日午前8時、上野駅集合」、それが条件でした。
 前夜に新幹線で上京して、一緒に旅する友のマンションに転がり込む手もありました。でも、それではおもしろくありません。
 久しぶりに「ドリーム号」に乗ってみることにしました。
 午後10時をすぎた京都駅前です。3連休前夜とあって、どの便もキャンセル待ちがでるほどです。

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 「青春18きっぷ」はおじさんでも乗れますが、「青春ドリーム号」はさすがに敬遠しました。選んだのは、ただの「ドリーム号」で、3列ゆったりシートです。それでも新宿までネット予約料金は7,180円と、新幹線と比べると格安です。

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 途中、養老SAでトイレ休憩がありました。
 このバスは、中央道経由で走りました。

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 シートは、かなり倒れます。フットレスト、レッグレストも付いてます。ヘッドレストの角度がイマイチでしたが、結構、眠れました。
 途中の駒ヶ根で乗務員が交代したのも知しませんでした。「おはようございます」のアナウンスで目覚めると、中央道・三鷹のあたりを走ってました。

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 新宿南口に定刻の午前6時半に到着です。

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 3列シートですので、隣の乗客も気になりません。

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 下車すると、すぐ横がJR新宿の改札口でした。
 東京からの帰りは、EX予約のポイントがたまっていたので、新幹線のグリーン席でした。格差は大きかったですが、これはこれでよろしいのでは。

JR水郡線「常陸大子」で下車する

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 JR水郡線常陸大子駅、午前6時12分-
 一番列車には時間があるのに、お嬢さんが独り、無人の改札を通り抜けた。きょうは日曜日。東京にでも出かけるのだろうか。

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 水郡線は、茨城県水戸から福島県郡山に向かって単線が延びている。正確には水戸から、郡山のひとつ手前の安積永盛間137.5キロと、支線の上菅谷-常陸大田間9.5キロを走っている。
 常陸大子(ひたちだいご=茨城県久慈郡大子町)は、久慈川に沿った奥久慈連山の山懐にある。

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 夜明け前のプラットホーム。始発列車が待機線で暖機運転していた。

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J.S.Bach ミサ曲ロ短調で安らかに…

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 3連休の仕上げは、文化の日らしく格調高くバッハの「ロ短調ミサ」を聴きに出かけました。坂東観音霊場から納豆まではつながってますが、一転しました。
 でも、体がついていかずに、前半は安らかに眠ってました。安眠を誘ういい演奏でした。

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 大阪・いずみホールですばらしい音色に酔ったあとは、近くのビル最上階のビアレストランで酔いました。
 充実した最高の連休でした。あすから、会社で体を休めることにしましょう?!