
ブレゲンツ音楽祭からDMが届きました。
オーストリアの西の端、スイス、ドイツと国境を接するボーデン湖畔の町で夏に開かれる音楽祭です。プログラムは、2年ごとに変わります。ことしも、昨年と同じプッチーニのオペラ「トスカ」です。
湖のステージを前に、驚愕の舞台を楽しんでから、もう1年がたとうとしています。この音楽祭のチケットをネット予約して、旅行プランを具体化させたのは。ああ、また行きたいです。でも、ことしはまだ予定はありません。

ブレゲンツ音楽祭からDMが届きました。
オーストリアの西の端、スイス、ドイツと国境を接するボーデン湖畔の町で夏に開かれる音楽祭です。プログラムは、2年ごとに変わります。ことしも、昨年と同じプッチーニのオペラ「トスカ」です。
湖のステージを前に、驚愕の舞台を楽しんでから、もう1年がたとうとしています。この音楽祭のチケットをネット予約して、旅行プランを具体化させたのは。ああ、また行きたいです。でも、ことしはまだ予定はありません。

1日で400カットも撮影すると、整理がたいへんです。まだ5日の記録が続きます。
養老鉄道(元近鉄)揖斐線です。JR大垣と揖斐間を結んでいます。

終点の揖斐駅です。

やってきたのは、なんだ、近鉄のちょっと古い4枚扉の車両です。

「1年間有効の通学定期」を広告する中吊りです。
自転車も、そのまま乗れます(スイスでは当たり前でしたが)。
乗客獲得のための営業努力が表れています。

大垣に着きました。左は桑名行き、右が揖斐行きで、レールはY型になっていて、桑名-揖斐間は1本ではつながってません。

JR大垣駅(右側)の横に独立した養老鉄道の改札口です。
ホームに同居しているJRの支線だった樽見鉄道とは、歴史が違います。

西国三十三番札所、谷汲山華厳寺の門前です。
平成13年に廃止になった名鉄谷汲線の谷汲駅がそのまま残ってます。
赤い電車が、菜の花の向こうに停まってます。

ホームには、モ750形755号車(左)、モ510型電車514号車(右)が動態保存されています。
NHKの番組「趣味悠々」の録画を見ました。そこに登場していたのが、

「モ514」は、大正15年に当時の美濃電気軌道により製造され、80年以上も岐阜市内を走っていた路面電車です。丸い窓が印象的です。

「モ755」は、昭和3年製造です。赤い塗色が素敵です。

NHKの番組「趣味悠々」を見ました。で、はっとしました。ゲージの説明画面でHO(軌間16ミリ)のモデルとして並んでいるのが、谷汲線のモ510型でした。改めてテキストを確認しました。
、

「西国三十三番満願霊場」の谷汲山華厳寺です。淡墨桜を愛でたあと、樽見鉄道の谷汲口で下車して、バスを乗り継いでやって来ました。
門前は、見事、満開の桜のトンネルです。

本殿は石段の先にあります。

「満願霊場」です。33個所を巡礼し終えた人は、感激も深いのでしょうが・・・。

「本堂向拝の両柱に青銅で出来た鯉は、西国を旅した巡礼たちがこの鯉をなでてなめ、精進落ちの印にする奇習があります」
というわけで、鯛の尾っぽがてかてかに光ってます。
プラハのカレル橋の上にも、触れると幸運が訪れるという像があったのを思い出しました。ちょっと主旨は違いますがね。

山門をくぐって下界に戻ります。

途中の茶店での休憩は、すでにアップしてます。

一応は聞きました。
「結願の寺で、発心してもよいのでしょうか?」
「どこから巡られても結構ですよ」
ということで、納経帳を購入しました(朱印もいただいて2400円でした)。さすがにここでは選択の余地なく、納経帳は一種類しか売ってませんでした。
成り行きでいただいた朱印ですが、こうなれば、三十三個所を巡りましょう。

樽見鉄道は、岐阜県大垣市から本巣市の樽見までの34.5キロを結ぶ第3セクターの鉄道です。終点の樽見から15分ほど歩くと、名桜の淡墨桜があります。
JR大垣駅に隣接したホームから、1時間余り乗ってきたレールバス「ハイモ295-516」です。
各地の桜が満開。天気予報は晴天。青春18きっぷが使える期間(10日まで)も残りわずか。
これだけ条件がそろったきのう5日は、どこもものすごい人出でした。JR京都駅で乗り替えた長浜・敦賀行き新快速は満員で、ついに米原まで立ち通しでした。
大垣駅では、待ち時間があったのでホームに早くから並びました。おかげでロングシートの座席に座れましたが、あとからあとから客が乗ってきて、最後はラッシュの通勤電車のようでした。
ホームには制服の鉄道警察隊員までやってきて警戒してました。

樽見駅の待避線にとまっていた「ハイモ230-301」です。側面は、子どもたちが描いた絵でラッピングされています。

樽見駅で折り返す「ハイモ295-315」です。

帰途、乗車した「ハイモ230-314」です。行きに乗車した「ハイモ295-516」と2両連結になってます。昼過ぎで帰りの乗客が多いからでしょう。
「モレラ号」とペイントされてます。途中に「岐阜モレラ」という駅もあります。そんな名のショッピングモールがスポンサーです。

反対側から「ハイモ230-313」がやってきました。雰囲気のあるカットですが、車内から窓越しに望遠で撮影したのでブレてます。

樽見駅を出発する「ハイモ230-312」です。
駅への道を歩いていると、ホームから駅員が「乗りますか?」と声をかけてくれました。ゆっくりとしたかったので、「乗りません」。おかげで1時間以上、待つことに。
樽見鉄道が保有する6両の車両には、それぞれ個性のあるペイントが施されています。おかげで、一目で車両を区別できます。すべてを撮せましたので、満足です。

産経新聞の朝刊をめくっていて、はっとしました。ここです。きのう6日に行ってきたのは。
岐阜・本巣市にある根尾の淡墨(うすずみ)桜です。樹齢1500年といわれる桜です。高さは17メートル、樹囲は11メートル、枝の張りは26メートルに達します。

お花見日和でした。桜を取り囲んで広い公園のようになっていて、弁当を広げている人でいっぱいでした。

生命力を感じさせる幹です。枝を支えている支柱は38本もあるそうです。

まだ満開ではないようです。


4月の料理教室は、オムライスとほたてと春野菜のサラダ、コーヒーゼリーです。

サラダには、ほたてとかぶ、スナップえんどうがはいってます。

オムライスの作り方です。
まず、フライパンを十分に油とおしします。
バターを溶かして、卵を流します。
強火にして、フライパンを前後にゆらしながら、箸で細かな円を描くように混ぜる。
チキンライスをのせ、手前を折り返す。
皿の上にひっくり返す。
まあ、書いてみると当たり前のようですが、実際にやってみると、ひっくり返すときには結構、緊張します。
今回が「家庭料理の会」の最終回で、修了証をもらいました。これで6コースが終わりました。6年たてば、小学校でも卒業です。しばらく休むことにいたします。

岐阜・樽見で薄墨桜を愛でたあと、途中下車してやってきました。西国三十三番札所、結願(満願)の寺、谷汲山華厳寺です。お参りをすませたあと、門前の茶屋「松屋」でひと休みしました。

「木の芽でんがく」(450円)です。串に刺して出汁で温めた豆腐を、味噌をつけて焼いています。木の芽の香りが、アクセントになっています。

もう一品は「どて」(500円)です。八丁味噌でしょう。濃い色の味噌ですが、ちょっと甘すぎるかな? 大阪のどて焼きとは、だいぶ様子が違います。


店先でよい臭いを振りまいて焼いてます。
みやげに、草餅を買いました。

松屋 地図
0585-55-2415
〒 501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積288

青春18きっぷの最後の旅です。
「淡墨(うすずみ)桜」を見に、岐阜・樽見までやってきました。
花の下で食べる、団子ならぬ「いわな塩焼」(500円)です。

うまい!!
もう少し身が引き締まっていれば申し分ありませんが…。

向こうに見えるのが淡墨桜です。後ろ姿の女性は、残念ながらどなたか存じません。
こんな状況で食べて、おいしくないはずがありません。

「あまご?」
「いわな!」
おやじさんとの会話です。ちょっとメタボ、まるまると太ってます。養殖だからでしょう。

淡墨桜については、別のページに書きます。

気持ちの良い天気です。あてもなく、南に向いて歩きました。そろそろ決めないとと思い出したあたりで見つけた「楠もと」です。鰻料理屋のようですが、メニューの「昼サービス定食」(700円)はなんでもありの感じです。
造りにしました。格好はつけてませんが、この価格からすると合格の味です。良かったのは定食ならどれにもついている小鉢のほうでした。野菜がおいしく炊いてあります。


こりこりとしたイイダコが一番でした。


けっしてきれいというわけではありませんが(失礼)、落ち着いた雰囲気の店です。入ったときは、先客はひとりだったので、テーブルに座りました。ところが、出るときには、ひとりでテーブルに座ったのが悪いような状態でした。

楠もと 地図
06-6647-7281
556-0015 大阪市浪速区敷津西2丁目7-5
うなぎ料理店