鍋で残ったカキを、オイル漬けにしていました。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのオイルでソテーして取り出しておきました。残っていたキノコと菊菜も追加して、茹で上がったパスタと和えました。最後にカキを戻しました。
カキがうまいです。一品、付け加えるだけで、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノが大変身です。
これからカキがおいしいシーズンです。
赤ワインのソーダ割が定番になりました。
カキを浸していたオリーブオイルは、フライパンに戻して使いました。
京都。西京区の桂坂に続くモミジバフウの並木道です。今季はちょっと遅れましたが、真っ赤に色づきいていました。
きょうも秋空が青い、よい天気でした。阪急・洛西口からバスに乗ってやってきました。カメラを抱えたご同族がたくさんおられました。
桂坂には3社のバスが乗り入れています。赤、黄、緑と車体カラーが異なります。すべてをレンズに収めようと粘りましたが、この春のダイア変更で、運行本数が減ったそうです。なかなかお目当てのバスはやってきませんでした。
赤に黄色。このコントラストがやはり映えます。一番人気です。
遠目にも目立ちます。
日本では珍しいロータリーです。緑が黄色を追っているようです。
赤と赤です。
モミジバフウは漢字では「紅葉葉楓」と書きます。もみじ・は・ふうーなんですね。フウ(楓)科フウ属の落葉高木です。
真っ赤に染まりそうです。
トゲトゲがいっぱいの実が残っています。
テレビクルーまでやって来ました。「街かどトレジャー」(読売テレビ ten)の録画で、ますだおかだ増田さんがマイクを差し出してました。今夜放映かなとチャンネルを合わせましたが、違いました。
東海自然歩道が桂坂を貫いています。苔寺方面までの道は未踏でした。歩いてみることにしました。
住宅街の中を、整備された道が続きます。
静かな竹藪に入りました。
唐櫃越から沓掛山に続く尾根道に通じる分岐がありました。
尾根道で東海自然歩道への矢印を見たことがあります。ここにつながていたのでしょう。
お地蔵さんが並んでいます。
山口家住宅(苔香居)の茅葺の長屋門です。この辺りの領主として、代々庄屋をつとめました。
しばらく歩くと浄住寺でした。静かなたたずまいでした。
紅葉にはちょっと早いようです。そのころに再訪したです。
阪急・松尾から唐櫃越えに通じる見覚えがある道までやってきました。
地蔵院はでは外国人観光客とすれ違いました。こちらは入山料が必要なので、またの機会とさせていただきました。
向こうが観光名所の苔寺です。こちらは予約なしでは入れません。
鈴虫寺も門前を横目で通り過ぎました。
松尾大社に到着でゴールとしました。嵐山は観光客ばかりだったでしょう。
モミジバフウの他は、あまり秋の気配が感じられませんでした。まだまだ暖かい日和のお散歩となりました。
植物園から賀茂川ー鴨川沿いを三条大橋まで歩いてきました。弥次さん喜多さん像の向こうに「珉珉」の大きな文字が見えました。ああ喉も乾いたと、久しぶりです。
珉珉といえば「コーテル・リャンガー、パーロー・イーガー」がお決まりです。珉珉用語で餃子2人前、爆肉(ジンギスカン)1人前の注文です。
きょうはひよって「やきそばと餃子セット」(900円)を頼んでしまいました。
モヤシがやけに目につくやきそばと、隣とくっつく柔らかくて薄い皮の餃子です。やっぱりうまいです。
どういうわけか、ここではきまってビンです。
もう一つの珉珉の売りは、真っ赤な外壁でした。それが真っ黒です。窓枠だけが昔の面影ですかね。いつ塗り替わったのかは知りません。
京都では、環境美化のためけばけばしい色の看板や外壁は、ほとんどがおとなしい色に変わりました。
珉珉 三条大橋店
050-5596-4390
京都市中京区石屋町126
急に思い立って京都に出かけました。さしてアテもないので、府立植物園を独り散歩しました。高齢者は無料というありがたい施設です。
100周年を迎えたということで、記念のイベントも行われています。わたしも小さなころから何度も訪れています。
今年は、暑い日が長く続いたせいもあってか、紅葉にはまだ間があるようです。それでもカエデの大きな葉が秋のハーモニーを奏でていました。
続きを読む 京都を歩く 秋の植物園をカメラ散歩
立冬の暦通りに寒さがやってきました。そんなことは承知で山を歩きました。
わたしが住む阪急・水無瀬に集まって、若山神社から太閤道を高槻まで。そのまま駅前にある居酒屋・大阪満マルに直行しました。
太閤道のピーク、若山でピースです。この写真は、わたしのスマホ(Pixel8)でタイマー撮影しました。あまりの写りの良さに、ちょっと呆然です。コンデジなんて不要じゃないかと。
ま、よく歩き、よく飲んだ例会でした。
久しぶりとなった高槻での外食です。高槻阪急で買い物をした後、JR高槻北口の商店街、アクトモールに入ると、「焼鳥のヒナタ」が目に入りました。1年ほど前にできた人気店のようです。
「炭火焼鳥丼」(730円)は、ちょっと甘めのタレで焼き込まれたもも肉1枚が、ご飯を覆っています。周辺はパリッと、中は柔らかくてジューシーです。山椒を振りかけると、うまさがさらに引き立ちました。
フィットネスジムで汗を流した後でした。アワの液体もたまりません。
ボーボーと煙をあげて焼けてます。
「俺の昼呑み」にもピッタリ。今度は串で飲みにやってこなくてはなりません。
焼鳥のヒナタ 高槻店
072-668-5056
高槻市芥川町1-7-7 1F
京都・清水坂の七味家の「七味唐がらし」です。わが家の冬の鍋や湯豆腐には欠かせません。
1袋で800円もしました。ヒィエ~ッ。値上がりしたものです。300円ほどだった記憶は、いつの時代ものでしょうか。
晴れ上がった秋空に誘われて、ポンポン山に登りました。
スマホGPSアプリのYAMAPの活動記録に、きれいな花をアップしている方がおられました。わたしもその花をレンズに収めようと歩きました。このあたりと思われるポイントでは、5回も行ったり来たりしました。でも見つかりませんでした。
これまでになく多くのハイカーでにぎわうポンポン山の頂上でコンビニ弁当を食べてきました。
【2024/11/04 09:59】
西国札所の善峯寺駐車場に車を置かせてもらってスタートしました。まずは西山巡礼古道を進みます。
善峯寺の紅葉はまだまだ先のようです。
西山古道と釈迦岳に直行する分岐です。急登の右へ進みます。
ああ暑い。汗がしたたります。これほど暑くなるとは思っていませんでした。
後から登ってこられたお二人も「暑いですね」と衣服調整しておられました。
ミヤマシキミが真っ赤な実をつけていました。
ゆっくりとではありますが、釈迦岳に通じる尾根まで登ってきました。
2カ月ほど前に登ってきたときは、この辺りでもうバテバテでした。それをきっかけにフィットネス・ジムに通うようになりました。若干なりとも効果はあったようで、体の軽さが違いました。
釈迦岳は、わたしが住む島本町の最高峰です。
このあたりに花は咲いているはずでした。でも見つけられませんでした。
【12:05】
ポンポン山の頂上です。2時間近くもかかっていました。花を探していたこともありますが、ノロノロペースでした。
頂上は昼飯を食べるハイカーでいっぱいでした。
坦々スープにボトルの湯を注いでいただきました。伊那福島のスーパー・ツルヤで買っていました。
コーヒーも飲みました。京都・小川珈琲のドリップでした。
帰りは、やってきた縦走路を戻り、まっすぐ杉坂から下山しました。アセビ(馬酔木)が実をつけていました。
善峯寺の阪急バス停は、今秋から運行が2時間に1本となったこともあってか、長い待ちの列ができていました。
わたしのデスクトップ・パソコンのモニターを2台接続にしました。画面の広さが、横に2倍となりました。
動画では、最初は左に重なっていた画像を右に移します。左のブログ(WordPress)作製画面で作業しながら、右の画面で即座に作業結果を確認できます。さらに右は、アマチュア無線を運用してる画面に変わります。最近のアマ無線は、マイクなしでパソコンの操作で交信をしています。
ブログ編集などで張り付ける画像が多い時は、説明文を付ける作業が煩雑でした。これで効率アップです。
これまでのわたしのパソコン環境でした。
フリマ・サイトをのぞいていたら、わたしが使ってきたモニターと同じ型番のものが格安で売りに出ていました。2つ並べるには最適でした。さっそくポチリしました。
厳重包装で送られてきたモニターは、予想以上にきれいに表示しました。
そこから泥沼の日々に突入しました。モニターのデュアル化が、思っていた以上に大変な作業でした。
パソコンとモニターをつなぐケーブルだけでも4種類もあります。それを合わせなければなりません。
最大の問題は、グラフィック・ボードという、パソコンの画像処理を担当するパーツでした。
これまで正常に使ってきたものを、あれこれ試しましたが、どうしても2つの画像が処理できませんでした。ソフトを入れ替えたり、BIOSとい基本ツールをアップグレードしたりと数日間、試行錯誤の連続でした。
これは買い増したモニターが無駄になったかと悩みました。最後の手段として、これまたフリマでデュアル出力をうたっている格安のグラフィック・ボードを購入しました。これでうまく作動しました。高速動作が要求されるゲームをすることもないので、古いボードで十分でした。
ひっくり返っていた机の周りを整理しました。パソコンの本体は、机の下に放り込みました。
やっと、ひと段落となりました。
テレビ・ニュースなどで為替トレーダーがいくつもの画面とにらめっこしているシーンを見ます。あれほどには格好よくはありませんが、パソコン歴30数年にしての到達点です。
来年は阪神大震災から早くも30年です。同じ1995年にWindows95もデビューしました。わたしはその前のMS-DOS、さらに前のパピコン(PC-6001)時代からのつきあいです。
女声アンサンブル クラルス・ヴォ―チェが初めてのコンサートを11月30日、芦屋のカトリック芦屋教会の聖堂で開きます。メンバーは、練習に熱がこもっています。
わたしも忙しくなってきました。奥さまも歌っているグループの記録係を長く勤めています。今回も録画、録音担当をかってでました。
このほど、芦屋教会でリハーサルが行われました。動きのある「グレゴリオ聖歌」は、あちこちに置いた4台のデジタルカメラで同時録画して、編集しました。
「神の御子は今宵しも」は、音声をリニアPCMレコーダーで録音して画像と合成しました。カメラ内臓マイクで録音(グレゴリオ聖歌)したものより良い音で撮れています。
大小5つもの三脚スタンドに固定した機器を独りで駆使しての奮闘でした。慣れない作業でしたが、本番を前によい練習となりました。
シンプルなバラ窓が美しです。
この2階席から主に撮影しました。
カトリック芦屋教会
兵庫県芦屋市公光町5丁目15番地
0797-22-3982
阪神・芦屋から徒歩3分、JR・芦屋、阪急・芦屋川からともに徒歩12分です。
フライヤーとチケットもできあがりました。
どちらもわたしがデザインしました。細かな修正は、イラストレーターというグラフィック・ソフトを使う娘の手を借りました。
あとはプログラムの作成作業が残っています。
指導していただいている関西二期会で活躍中のソプラノ歌手、金岡伶奈先生の独唱ステージもあります。ご興味がおありの方は、チケットを用意いたしますのでお知らせください。