きょうもよい天気でした。急に思い立って山歩きに出かけました。
目指したのは「大沢山」です。そんな山名を最近、YAMAPで知りました。わが町・島本にあります。
登ってみると、見晴らし抜群の知っている展望台でした。最高の風景を前に、昼飯をいただきました。
京都・洛西 まつおえんげいの柿とバラ
「もう一度、あのバラが見たい」という義母のリクエストで、洛西のまつおえんげいに行きました。秋のバラが咲いてました。
大枝のこの辺りは、柿の名産地です。あちこちに実がぶらさがっていました。
園芸店ですが、柿も並んでいました。ひと盛り500円です。大きいのは8個、小ぶりのは13個でひと山です。よく売れている ”before after” です。やはり大粒の方が人気のようでした。
実の締まった甘い柿です。大きな種があるのも、懐かしいです。
熟したキウイフルーツの木の下でいただきました。コーヒーとワッフルです。
ちょっとうすら寒かったですが、アイスクリームもおいしそうでした。
秋咲きのバラが、美を競っています。
夭折した女性チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレの名を頂戴した白いバラです。
義妹も一緒でした。義母の車いすがそのまま載せられるワゴン車の福祉用レンタカーを借りました。
新型コロナ感染症もひと段落しています。それでも抗体検査は受けました。義母も久しぶりの外出を喜んでくれました。
京都・桂坂 十兵衛のAランチ
京都・桂坂 モミジバフウの並木道 2022
京都・西京区の桂坂に続くモミジバフウの並木道です。赤い2本のラインが向こうまで延びてます。
昼前の陽ざしを浴びて光っていました。夕陽だった昨年とは違った表情を見せてくれました。
モミジバフウは漢字では「紅葉葉楓」と書きます。楓を「ふう」と読み、フウ科フウ属の落葉高木です。
カエデとよく似た格好の葉です。
ニュータウンの桂坂には、3つのカラーのバスが乗り入れています。イエローのヤサカバス、赤白の京阪京都交通がやってくると、構えているカメラのシャッターが一斉にパシャパシャと鳴ります。
グリーンの京都市バスは、市街地では落ち着いた色が素敵ですが、ここでは不人気です。
日本では珍しいロータリーになっています。
桂坂公園もすっかり秋の色でした。
京都・大原 「はんじ」の卵かけめし
大原までドライブしました。戻ってきた観光客でにぎわいを取り戻しつつあります。寂光院への細い道を、修学旅行の一団が占拠してました。
目指したカフェも行列。ならばと、久しぶりに「はんじ」です。大好物の卵かけ飯に小鉢3品、汁と漬物がついた「ごはん定食 並」(900円)です。
プリプリの有精卵です。思い切りよく、グチャグチャにかき混ぜます。
あとは喉を滑らせるだけです。
四角菜という変わった葉のごま和えがついてました。
昔は、うどんがセットのメニューもありました。「今は手が回らない」とシンプルに。
大原はぐっと冷え込みます。石油ストーブが恋しいです。
他に客はいません。話好きのおばちゃんとあれこれと。
「昔は撮影のテレビ局の人とよく食べに来られました」と。「猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし」(NHK-Eテレ)のベニシアさんのサインと、若いころの写真が飾られていました。
外国人客がやって来て困っているとき、居合わせた客がチラシの裏に書いてくれた案内が張られています。
京都一周トレイルの途中など、何度もやって来たことがあります。産経新聞の夕刊連載にも登場させました。
はんじ
京都市左京区大原上野町557
075-744-2954
京都・岩倉 実相院の秋には早く
京都までクルマで出かけました。岩倉の実相院の紅葉はそろそろかと訪れました。
駐車場はガラガラ。訪れる参拝客はパラパラで、静かに拝観できました。ところが、肝心の紅葉にはちと早すぎました。
色づいた木々もありますが、多くはまだみどりでした。
比叡山を借景とする「こころのお庭」も、赤く染まるにはなお時間がかかるようでした。
秋には「床もみじ」が美しい寺院です。庭の紅葉が、磨き込まれた床に反射します。きょうはまだ「床みどり」の状態でした。
撮影は禁止です。購入した絵はがきをご覧ください。
真っ赤に千両が実をつけています。
ツワブキが一輪。
ハナウリクサ(花瓜草)でしょうか。築地にいっぱい咲いていました。
京都市バスの5系統は、かつては「岩倉実相院」が終点だったはずです。その行先表示にはなじみがありましたが、参拝したのは初めてでした。
実相院門跡
075-781-5464
京都市左京区岩倉上蔵町121
実相院門前の山手にある石座神社(いわくらじんじゃ)です。狛犬が燃え始めた紅葉を背負っていました。
八幡 もみじ寺・善法律寺の秋
自分でつくる 丹波黒豆の枝豆でパスタ
西日本最高峰 霊峰・石鎚山に登る
四国の霊峰・石鎚山に登りました。標高1,982mは西日本で最も高く、日本百名山にも選定されています。
山仲間8人と前泊となった麓の土小屋からスタート。表参道を下り成就社からロープウェイも使って下山しました。
薄雲が広がり、天気はイマイチでした。それでも頂上付近では2日前に積もった雪に触れ、麓ではちょっと遅い紅葉も楽しみました。
四国・瓶ヶ森 天空の道を山歩
四国の霊峰・石鎚山に登りました。1泊旅の初日は、石鎚山の東にある瓶ヶ森をハイキングしました。愛媛・高知県境近くにある標高1897mの山です。
青空が広がりました。仲間の笑顔がはじけました。
























































