大阪・新梅田食道街 「丸」の焼魚定食

 梅田の新梅田食道街です。阪急のコンコースが一部開通して、この食道街を迂回路としていた通行客が減って、歩きやすなりました。
 直行地から出勤する途中の早めの昼飯です。やはりこんな献立が落ち着きます。「鮮魚料理 丸」の「焼魚定食」(850円)です。焼き魚の他に、おでんか刺身を選択できます。 

 きょうの焼き魚は鯛の味噌漬けでした。
 炊き込みご飯もおいしくいただきました。

 丸
 06-6362-2245
 大阪市北区角田町9-26  新梅田食道街 1F

 阪急のコンコースは、JR大阪駅側から東に抜ける部分が開通してます。25日には、南北通路も完成です。

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「高槻ジャズとグルメフェア」で食べる 高槻バーガー

「食の文化祭 高槻ジャズとグルメフェア2012」、略して「食祭」が7、8の両日、高槻市の市民グラウンドなどで行われました。天気もよいので、なにかおいしいものはないかと出かけました。
「高槻バーガー」をゲットしました。行列ができている人気店でした。
高槻市内に本店がある「T’s★Diner」が地元食材を使って作ったバーガーです。
大阪・福島区の元・ホテルプラザ横に福島店があり、昼飯時に前を通るたびに気になってました。

高槻産トマト、高槻服部しろうりピクルス、高槻寒天BBQソース、高槻タマゴを使用しているそうです。
パンの直径は13センチ以上という規定もあって、なかなかボリュームがあります。パテも100%ビーフだそうです。

大きな口をあけてほおばりました。うまかった!
こんな青空の下で食べたら、おいしくないはずがありません。

お相手はハイネケンの生ビールです。1杯500円ですが、カップ(プラスティック製)を返却すると50円が戻ってきます。

高槻名物といえば、いまや「うどんギョーザ」です。
他にも高槻市内で営業するいろんな店が出店していました。

ジャズの演奏もありますが、ステージがつくってないのであまり見えません。

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京都・高島屋 美濃吉弁当の「鴨川」

京都・四条烏丸の高島屋地階食料品売り場でテイクアウトした弁当です。「美濃吉」の一番かわいかった弁当「鴨川」(1050円)です。ほかにも「円山」「清水」「大原」といった観光地がネーミングされています。
下鴨の実家でいただきました。

かわいいおむすび3つと、鮭のアーモンド揚げなど、ちまちまと惣菜が詰まってます。
わたしにはちょっと軽いくらいでした。

生麩は口直しです。

美濃吉食品

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秘境駅へ行こう! 坂本ケーブル「ほうらい丘駅」

「秘境駅へ行こう!」のランキング19位は、坂本ケーブルの「ほうらい丘駅」です。
ケーブルカーは、2つの車両がワイヤーでつるべ状に結ばれています。上側の延暦寺駅からもたて山駅までと同じ距離を下側の坂本駅から上がったところに「ほうらい丘駅」はあります。どちらかが駅で停車すると、反対側の駅では客がいなくても止まっています。

「縁」と「福」は、ケーブルカー車両の愛称です。

車両は赤と緑のツートンカラーですが、塗り分け方が変えてあります。左が「福」、右が「縁」です。

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秘境駅へ行こう! 坂本ケーブル「もたて山駅」

「秘境駅ランキング」というのがあります。全国の秘境駅を探訪している牛山隆信さんがそのHP「秘境駅へ行こう!」で紹介しています。秘境というだけあって、北海道や東北の駅が多いですが、2012版では18位に滋賀県の「もたて山駅」がランクインしています。大津市の坂本から延暦寺を結ぶ日本一長い坂本ケーブルの駅です。
京都育ちですから、比叡山に登るときは八瀬からケーブルカーに乗ってました。坂本ケーブルに乗った記憶はありません。さっそく出かけました。

大阪・梅田の紀伊国屋に平積みされていた文庫本「秘境駅へ行こう!」(牛山隆信著、小学館文庫)です。2001年に初版が発刊されており、この中のランキングにはもたて山駅は登場しません。

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大阪・難波 「和歌寿司」のにぎり定食

 久しぶりに食べに行った店は、夏から昼の営業をやめてました。どこにしようかと迷ったあげくの「和歌寿司」は、いつものように繁盛してました。
 「にぎり定食」(700円)は、あいかわらずボリュームたっぷりでおいしいです。過去ログをくると「一半(いちはん)」を頼んでますが、もうこれで十分です。

 ミニうどんがついてます。

 これまでの和歌寿司

 和歌寿司
 大阪市浪速区難波中1
 06-6647-0339

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京都・河原町今出川 「李青」のピビンパ

 「産経新聞」の昨日(3日)夕刊に、おいしそうなピビンパが紹介されていました。たまたま近くで昼飯となったので、その店「李朝喫茶 李青」を探訪しました。頼んだのは、京野菜がたっぷりと載った「ピビンパ セット」(1300円)です。
 

 ピビンが「混ぜる」で、パが「ご飯」の意味だったでしょうか。
 コチュジャンをたっぷりとかけます。

 「最初に、底のご飯と具を思いっきり混ぜてください」とのアドバイス。きれいに盛りつけてあるのを、ぐちゃぐちゃにひっくり返しました。
 ニンジン、水菜、大根、ほうれん草、のり、揚げ、肉、目玉焼き、モヤシ、唐辛子・・・。他に何が入っていたのか?

 おいしいです。いろんな野菜がきっちりと味付けされています。辛さはほどほどです。
 思っていたよりもボリュームがありました。

 丸いスプーンでいただきます。

 セットにしたので飲み物が付いてます。コーヒーにしました。
 「漢方茶」(500円=右)とか、いろんな韓国茶があります。

 静かな店内です。大きな円テーブルと4人かけテーブルが4卓。壁の本棚に置かれた李朝に関する美術品などたくさんの図書か閲覧可能で、民芸品、家具なども並んでいます。

 今出川から鴨川の方に1本入った静かな住宅地にあります。

 李朝喫茶 李青
 075-255-6652
 京都市上京区河原町今出川下ル2筋目東入ル梶井町448-16

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自分でつくる 「五島手延うどん」

休日の昼飯です。
いただきものの「五島手延うどん」です。細い麺ですが、腰があります。くっつかないように小麦粉ではなくて椿油を使っているそうです。

鍋に放り込んで7分間、茹でるだけです。
鍋のまま熱々をいただきます。「地獄だき」というそうです。
こんなのがおいしい季節になりました。

「あごつゆ」がついてました。「あご」って、飛び魚ですよね。屋久島では「とっぴー」でした。

長崎五島うどん
長崎県南松浦郡新上五島町有川郷578番地24
0959-42-1560

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大阪・海老江 「やよい亭八惣」の魚の塩焼きと天ぷら定食

 目指した店は「月曜定休」。いつものうどん店の前は行列です。でも国道2号の反対側に定食屋を発見。何回も前を通っているはずですが、初めて入りました。
 メニューは「魚」か「肉」の2つだけ。「魚の塩焼きと天ぷら定食」(700円)にしました。テイクアウトの弁当も人気のようです。
 きょうの魚はサケ。大きな切り身です。

 揚げたての天ぷらも付いてます。エビ2匹に野菜がたっぷりです。最初に出てきた天つゆに何か問題があったのか、「待ってください」と大将の声がかかって取り替えてくれました。職人のこだわりを見たようで、一気にポイントアップです。
 魚か天ぷらの1品だけで、しっかりとした定食になるボリュームです。

 小鉢も付いていて、もずく、ヒジキとの選択からきんぴらにしました。どれも手作り感いっぱいでおいしいです。
 「ご飯、お代わりしてくださいね」といわれましたが、これだけあればもう満腹です。

 カウンターだけ10数席の店です。隣の男性はローストチキンを食べてましたが、これまたサラダまでいっぱいでおいしそうでした。

 やよい亭八惣
 06-6455-8870
 大阪市福島区海老江5丁目3-13 野田ハイデンス

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アナログ回帰 管球EQアンプを改造する

オランダから直輸入した真空管、CV4024(12AT7)を使った管球EQアンプです。LPを聞くために必要な装置です。
3月に、バラックセットで組み上げて使用してきました。電源部は密閉されているのがいけなかったのか、夏の日に時々、熱暴走したかのような不調を訴えました。
長く使っていくために、きれいなケースに収納し直しました。この移設は当初からの想定で、それに対応できるような配線にしてました。

すっきりとした構成になりました。上蓋をとじれば完成です。

肝心の音出しは、なかなか手強いです。コンデンサーを増やしたり、はずしたり。いくつかの試行錯誤で、なんとか使用できるまでに、戻りました。あとは、ぼつぼつと改良することにします。といっても、簡単な回路だけに、手を加える余地はあまりありません。
左下が管球EQアンプです。とりあえずオール管球のアナログ・システムがそろいました。

わたしの「アナログ回帰」はこちら。

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