鹿児島空港 「エアポート山形屋」のネギラーメン

 屋久島で3泊。念願の宮之浦岳登頂を果たして帰宅しました。
 帰りは、屋久島空港から鹿児島空港を経て大阪空港へと、ふた飛びでした。
 乗り継ぎの短い時間に鹿児島空港で食べた「エアポート山形屋 ファミリーホール」の 「ネギラーメン」(880円)です。

 「さつまラーメン」らしく白濁したとんこつベースです。といってもわりとマイルドな味です。
 白ネギが盛られてますが、予想外に少なかったのが残念でした。

 みそラーメンもさつまラーメンの名物らしいです。それを頼んだ友人のは、八丁味噌でも入っているような色をしてました。

 エアポート山形屋 ファミリーホール
 0995-58-2275
 鹿児島県霧島市溝辺町麓822 鹿児島空港ビル 2F

 空港からは霧島連山が見渡せます。残念ながら曇っていて、はっきりとは見えませんでした。

 屋久島での食事などは、改めて記します。

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鹿児島港 「我流風」の薩摩うどん

屋久島・宮之浦岳に登ろうと学生時代の仲間と旅立ちました。大阪空港(伊丹)から鹿児島空港へ。空港バスで鹿児島港に直行。屋久島へ渡る水中翼船「トッピー」を待つ間に種子・屋久高速旅客ターミナルで昼食になりました。待合室にあった「平和食堂 我流風(がるふ)」です。
頼んだのは薩摩と付いていたので選んだ「薩摩うどん」(650円)です。

甘いです。うどんは、びっくりするほど太いです。ただし、讃岐のようなこしはありません。伊勢うどんに近いのでしょうか。
牛肉とワカメ、ネギにてんかすがたっぷり。それに看板の薩摩揚げです。

我流風は、天文館に本店があるさつまラーメンの人気店のようです。

平和食堂 我流風
099-239-2840
鹿児島市本港新町5

正面には桜島です。でも上部は雲がかかっています。
「トッピー」(左)に乗り込み、1時間45分の船旅で、屋久島へ渡りました。船は予想外に混んでました。それも若者ばかりです。ザックを背負った山ガールがたくさんいます。おじさん、おばさんは宮之浦岳には登らないのでしょうか。

明日は、早起きして登山です。天気はパッとしませんが、雨でも決行です。

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大阪・野田阪神 「マクドナルド野田阪神店」のフィレオフィッシュコンビ

 ジャンクフード連チャンです。 
 朝から難波の本社で健康診断を受けました。朝から絶水絶食だったので、途中の野田阪神でバスを待つ間にマクドに入りました。
 朝食メニューの「フィレオフィッシュコンビ」です。あっさりとした白身魚のタルタルソース味です。お相手はアイスティーです。これで250円です。
 喫茶店のモーニングと比べたら、ぐっとリーズナブルです。喫茶店がなくなったはずです。 

 マクドナルド野田阪神店
 大阪市福島区海老江1−1−14
 06-6455-1036

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自分でつくる 日清「デカ王」に湯をそそぐ

 ある休日の昼飯です。日清食品のカップ焼きそば「デカ王」(215円)です。自分でつくるといっても、湯を注いだだけです。

 会社の食堂。若いのがこれを作ってました。「そんなのだけで腹もつの?」「結構、でかいですよ」。そんなやりとりを思い出して、おいしそうでもあったのでコンビニで買ってみました。
 確かにボリュームはあります。でも具はわずかにキャベツが確認できるくらいです。簡単にこれだけ食べさせるのは、すごいです。
 味は正直、単調です。ま、一度、食べて満足しました。これを毎日食べるほどの若さはありません。


 
 ダブルソースがうたい文句で、粉末と液体の2種、からしマヨネーズが入ってます。

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会社で食べる 「ikari JR大阪店」の栗おこわ御膳

直行先から梅田経由で会社に出勤しました。バスを待つ間に「ikari JR大阪店」で買ってきた「たぬき庵 栗おこわ御膳」です。
小さな栗ですが、甘いです。

塩鮭にきんぴら、小芋と、どれもおじん好みの味付けです。
ちょっとご飯が少ないですが、満足です。

ラベルには830円とありますが、780円に値引きされていました。
たぬき庵は、いかりスーパーマーケットの自社ブランドのようです。

これまでの「ikari JR大阪店」の弁当

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大阪・大淀中 「大淀信州そば」のコロコロそばときつね丼

 ひと雨来るのかなと、ちょっと心配しながら自転車に乗りました。だいぶ涼しいです。正直なものです。9月になりました。

 「コロコロそば」(500円)と「きつね丼 小」(460円)を頼みました。
 きつね丼だけが先に出てきました。待っていてもそばがいつくるかわからないので、食べ始めます。ゆっくり箸を運んでも、食べきってしまいました。それからです。そばが運ばれてきたのは。ま、これも想定内のことです。

 「コロコロそば」は初めてです。たっぷりの天かすに大根おろし、ネギと刻みのりの冷たいそばです。天かすのパリッとした口触りがアクセントです。
 どうしてコロコロなんでしょうか。気になって「コロコロそば」をネット検索してみると、出てくるのはこの店のコロコロそばがおいしかったといったブログばかりで、語源の方は定かではありませんでした。

 濃いめだった汁は大根おろしで薄くなってます。そのまますすれますが、仕上げは熱々のそば湯で割りました。
 なるほど、うまいです。
 少々待たされても、時間差があっても、この味なら許してしまいます。

 これまでの大淀信州そば

 大淀信州そば
 06-6451-1434
 大阪市北区大淀中2丁目6-12

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大阪・新梅田シティ 「オクトーバーフェスト」でもう一杯

「オクトーバーフェスト in 新梅田シティ」にまたも繰り出しました。
それにしてもすごい込みようです。土曜日だからでしょう。席を探すのにひと苦労。ビールの食券を買うのにも長い行列です。
今夜は、「フレンスブルガー ヴァイツェン」(0.51L=1500円、右端)や「シュパーテン ミュンヘナーヘル」(0.4L=1100円、左端)なんかで賑やかに乾杯です。

「4種ソーセージ盛り合わせ」(1800円)です。いろんなソーセージがパリッと焼けておいしいです。

「シュパーゲル」も頼んでみました。これはどうもいまいち。日本のアスパラガスの缶詰と区別がつかないふにゃふにゃです。

すごい熱気です。すごい音量です。
「Ein Prosit(乾杯)」の声が響き渡り、音楽あわせて踊り出す人も。この騒ぎが魅力でやって来ている人が多いのでしょう。
私たちはあまりのうるささに、梅田の別のビアレストランへ避難しました。

オクトーバーフェスト新梅田シティ2012

梅田スカイビル1階 ワンダースクエア
大阪市北区大淀中1-1-88

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京都・善峰寺 「よしみねの里」の最高の一杯

きょうも歩きました。この夏4回目の釈迦岳ピークに立ちました。今回は、南側から善峰寺に直接下山するルートを選択。午前11時半ごろに西国札所の善峰寺に到着しました。前回の記憶では、1時間に1本の阪急バスは、毎時25分くらいだったはずです。釈迦岳頂上にあった時刻表(古いまま)は51分とあったのでちょっと期待したのですが、バスは行ったばかりです。
「かぶら家 よしみねの里」が営業してました。バス停前にあるみやげ物屋風の店です。自家製漬け物が並ぶ冷蔵ショーケースを見ると、なんと「スーパードライ」が混じってました。ラッキー!!
店の前の床几に腰掛けて、プシューと開けると、「これ食べてください」とタケノコの佃煮が出てきました。ラッキー!!! 最高の一杯になりました。

次のバスまで時間はたっぷりとあります。もう1本頼むと、「これもどうぞ」と今度は漬け物が出てきました。

ただのみやげ物屋かと思っていましたが、オリジナルの漬け物が並んでいます。親父さんは、話をしながら大根を刻んでいました。

店の中には松方弘樹の大きな写真と直筆のサインが。そういえば、松方夫妻はここからちょっと下ったところの大豪邸にかつては住んでました。長岡京市内の小児科に、同じように子供を連れた仁科明子が来ていたという話を女房から聞いたことがあります。そのときの子供が最近、週刊誌をにぎわしている息子かどうかは知りませんが…。

あまりのサービスに、親父さんが作っていた大根の漬け物を買ってみやげにしました。

よしみねの里

京都市西京区大原野小塩町703
075-331-5521
(この連絡先はHPを参照しました。善峰寺からちょっと下ったところにある店の住所だと思います)

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大阪・西天満 「くまん蜂」のおいしいカレー

大阪地方裁判所に出向く用件がありました。その前に昼飯です。
その近くで、昔の同僚が定年後に趣味がこうじてカレー屋をやっていることは知ってました。食べに行く機会がなかったので、これぞチャンスです。
ところが、雑誌にも紹介された店名が変わってました。「自家菜園のハーブ&牛肉のとろみカレー くまん蜂」です。のぞき込むと、懐かしい顔がマスターになってカウンターの中にいました。20数年ぶりに再会した奥さんも。

「おいしいカレー」(800円)を頼みました。
水を入れずに野菜をじっくり煮込んで旨みを凝縮しているそうです。深い味わいです。辛さはそれほどではありません。
レシピは、「自分で考えた」とか。そんな腕があったんだと、感心しきりです。ちなみにマスターもわたしも元新聞記者です。

サラダもいただきました。濃い味の口直しにぴったりです。

デザートは、小さなアイスモナカです。ミントが載っているだけで、ひと味違います。

おいしいコーヒーまでごちそうになって、他にも客がいるのに思い出話に花が咲きました。

 

メニューは基本的に2つ。旨みの「おいしいカレー」と辛みの「こだわりカレー」です。他にその日の特別カレーもあります。
見覚えのある筆跡のメニューが出ています。こんな字が、大きなマス目の原稿用紙からはみ出していました。

くまん蜂
大阪市北区西天満1-13-18

[map lat=”34.69405520294889″ lng=”135.5065780878067″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.694055,135.506578[/map]

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大阪・新梅田シティ 「オクトーバーフェスト」で乾杯

会社から歩いて帰宅しました。途中の新梅田シティまで来ると、いつもと様子が違います。屋上庭園がある広場にテーブルが並び、いくつもの屋台が。「オクトーバーフェスト in 新梅田シティ」でした。
オクトーバーフェストといえば、ドイツ・ミュンヘンで9月から10月にかけて行われる世界最大のビール祭りです。これは通り過ぎるわけにはいきません。

まずはアテから探しました。「カレーヴルスト」(600円)を見つけました。「カレー風味の特大フランク」です。
ライプツィヒの街角でも屋台で売ってました。わたしは「Das Alte Rathaus」(旧市庁舎)のレストランで、シュパーゲル(白アスパラガス)とともに食べた思い出の味です。
太くて柔らかいフランクフルトです。これにポテトがつけば文句なしです。

肝心のビールは、ドイツで飲んだのが出てないかなと探しましたが、ミュンヘンなどのビールがほとんどのようです。飲んだことがあるビールはありませんでした。
「エルティンガー ヴァイスビア」(500ml=1300円)です。これはライプツィヒの「NordSee」で飲んでました。バイエルン地方の淡い色のビールです。あちらのビールって、ほんとにやさしい飲み味です。ほとんど一気に飲み干しました。
ま、ドイツで飲むのと比べると2倍以上の値段がするのが難点といえば難点です。ライプツィヒでは同じ量が3.7EUR(約400円)でした。輸送費も考えれば仕方ないのでしょう。

「Krombacher」もライプツィヒで飲んでます。
音楽、あるいはビール三昧の旅」に書いてました。

ステージから「乾杯の歌」も響き、みなさん陽気に飲んでます。結構な人手です。

「ドイツを堪能する14日間!!」とサブタイトルがついた「オクトーバーフェスト in 新梅田シティ」は、9月9日までやってます。

[map lat=”34.705308188695156″ lng=”135.49021124839783″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.705308,135.490211[/map]

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