京都・下鴨 「ラマルティーヌ」のエクレア

 「帰りに買ってきて」とリクエストが入りました。京都・下鴨の実家からの帰り道。世界遺産の下鴨神社近くにある「LAMARTINE(ラマルティーヌ)」にクルマを止めました。こんな店があることを、初めて知りました。
 エクレアは、パリッとした堅めの皮に、たっぷりのクリームが詰まってます。濃厚です。

 これだけ買って、1100円ちょっとでした。

 それほど大きな店ではありませんが、向こうにはガラスで隔てられた調理室があります。

 夕刻だったからか、エクレアは残り少なくなってます。ケーキもおいしそうです。

 ラマルティーヌ (LAMARTINE)
 075-703-1118
 京都市左京区下鴨西林町22

 この本に紹介されていました。
 でも、この本の愛読者ではありません。

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自分でつくる タジン鍋で簡単アクアパッツア

 夕飯も自分でつくってしまいました。いつも頼りにしているレシピ COOKPADの「タジン鍋で作る簡単アクラパッツア」です。かつて通った料理教室でもつくったことがあります。
 鯛の切り身と、アサリを買ってきました。ミニトマトは買い忘れたので、缶詰のトマトホールが代役。にんにくあり。ブラックオリーブとケッパーは省略。アンチョビは酒盗で。ドライトマト、イタリアンパセリ、白ワインは在庫あり。

 赤ワインを開けました。バケットも買ってなかったので、食パンです。でも、本店はミラノにあるペックの外側がパリッとしたわたしが好きなパンです。高島屋に売ってます。

 スープは、ホールトマトを入れたので赤くなってますが、味は絶品です。
 

 このタジン鍋は、何かのお返しの商品ギフトでゲットしました。これから寒い季節に重宝しそうです。

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自分でつくる 讃岐うどんの湯だめ

 3日働いただけで、また休みです。このくらいなペース、あってます。結構なことです。
 讃岐うどんが残ってました。湯だめにしました。釜揚げなら、茹でたままです。湯だめは一度、冷水で洗って塩分なんかを取り除いてます。高血圧の身には、こちらです。
 出汁をいれた小鉢は、砥部焼です。先日、買ってきて、初めて使いました。大きな方は、元からあった砥部です。

 薬味は、生姜とネギ、ごま、スダチです。
 讃岐うどんは、出汁ではなく、うどんの腰で食べます。出汁はただただ醤油味です。スダチを搾ると、マイルドないい味です。

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大阪・新梅田食道街 「丸」の日替焼魚定食

 JR大阪駅のガード下にある新梅田食道街です。昔からよく知ったところですが、鮮魚料理の「丸」は初めてです。
 「日替焼魚定食(焼魚+おでん)」(850円)を頼むと、「きょうの魚は、鯖の煮付けですけど?」。「それでいいですよ」。で、どこが焼き魚という図です。
 ちょっと薄味で煮てあります。鯖のうまさがよくわかります。

 ちょっと辛めの大根おろしが、ぴったりのアクセントです。

 ほんの数日のことですが、おでんが恋しい季節になりました。

 「新梅田食道街」です。食堂とは違います。2階もあります。

 丸
 06-6362-2245
 大阪市北区角田町9-26  新梅田食道街 1F

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大阪・難波 「佐海屋旭」の泉州水なす浅漬とロースとんかつ定食

 久しぶりのなんばの昼飯です。ところが、外は雨。なんばウオークは月に一度の休みで仕方なく、地下道沿いに「佐海屋旭」に向かいました。この季節においしい「泉州水なす」が食べたくなったからです。
 1個がそっくり皿に盛ってあります。サクサクとしていてジューシーです。

 「泉州水なす浅漬とロースとんかつ定食」(850円)にしました。水なすとの組み合わせは、ほかにエビフライとしかありません。 この店でわざわざ肉を食べることもないので、
秋刀魚や鯖との組み合わせがあればベターなんですが・・・。
 前回は、さば煮定食に単品の水なすを頼んでます。

 魚がよいといいながら、フライものや、名物の大きなコロッケも結構いけます。

 過去の食べログには、何回も水なすが登場します

 海屋佐旭 南海野村ビル店  
 06-6645-1568
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビルB1F

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JR大阪伊勢丹 「豆藤」の日替P弁当 メンチカツ 

 昼飯を食べるにはちょっと早かったので、バス待ちの間にジェイアール大阪伊勢丹三越の地下・食料品売り場まで行きました。さすがにワンコイン弁当はありませんが、高いのからそこそこのまで。そこから選んだ「日替P弁当 メンチカツ」(672円)です。会社の食堂でいただきました。
 メンチカツも、だし巻きなどそのほかの総菜も丁寧に作ってあります。

 大津市の総菜メーカーでした。帰宅途中に総菜を買って帰ったことがありました。

 豆藤
 大津市中央2-4-14
  077-522-3288

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自分でつくる 炊きたてご飯とちりめん山椒

 おいしい白いご飯が食べたくなりました。昼飯しかご飯を食べる機会はありません。
 ご飯を炊いて、みそ汁(タマネギと揚げ)をつくりました。ちりめん山椒があれば完璧です。京都「はれま」のちりめん山椒が、わが家の最近の愛好品ですが、これは京都・大原の道の駅で買ったノーブランド(生産者の名前が書かれていたかもしれません)です。十分においしいです。

 これだけ並べました。

 舞鶴産のアジの干物を焼きました。

 ハムエッグもつくりました。ウスターソースをちょっとかければ、わたし好みの味です。
 もう昼から満腹。ビールがなくても大満足です。

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京都・岡崎 「グリル小宝」のオムライス

 「関西讃岐うどん巡礼」に出かけました。「フェルメール展」で大にぎわいの京都市美術館を横目に札所の某店にやってくると-。ものすごい行列です。前回も1時間ほど待った経験がありますが、きょうはそれ以上に長い列です。巡礼は簡単にあきらめて、50メートルほど北の「グリル小宝」に行ってみました。2ペアが待っているだけです。これくらいならと列に。午前11時半に開店したばかりで、店内のテーブルには、まだどこにも料理は出てません。でも、30分ほど待つだけですみました。
 頼んだのは一番人気の「オムライス」(900円)です。

 このボリュームはすごいです。具はあまり多くないたっぷりのケチャップライスを薄い卵が覆い、デミグラソースがたっぷりかかってます。
 昔懐かし洋食屋さんのオムライスです。

 テーブルの真っ赤な福神漬けで味に変化をつけます。

 まずは、これで一息つきました。

 ボーイの兄ちゃんは、ピッチャーを高く持ち上げ、カップとの差を1メートルほど開けて水を入れてくれます。スイスの氷河急行のワインサービスのようです。

 

 オムライス、ハイシライス、ランチあたりが人気メニューですが、ランチ1900円は敬遠して今回もオムライスです。、

 店を出たときはこの行列です。最初にこの光景を目にしていたら、ほかの店に行ったでしょう。

 グリル 小宝
 075-771-5893
 京都市左京区岡崎北御所町46

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尾道・生口島 「平山郁夫美術館」でゆっくりと

【2011/09/06】

 平山郁夫画伯が生まれた尾道・生口島(瀬戸田町)に「平山郁夫美術館」があります。
 ちょっと前になりましたがクルマお遍路の帰り道、しまなみ海道を生口島で下りたのは、そこに行きたかったからです。瀬戸田町の中心部、耕三寺近くにありました。まずは昼飯を食べてから向かいました。
 平山画伯の生い立ちや、少年時代のスケッチなども展示されています。さらに大作の「絲綢の路 パミール高原を行く」や、「アンコールワットの月」なんかもありました。
 昨日、大三島から眺めた生口島のスケッチポイントから描かれた「しまなみ海道五十三次」も展示されていました。
 
 奈良・薬師寺の「大唐西域壁画」と公開直後に対面して以来、日本人としては一番親しい画家になっています。先日も、滋賀県の佐川美術館で再会したばかりでした。

 撮影が許されているのはロビーまでです。

 美術館の全景です。

 美術館の正面です。

 しまなみ海道の瀬戸田PAで、生口島のガイドとともに「せとうち美術館ネットワーク」というパンフレットをもらいました。神戸から広島、愛媛までの瀬戸内海沿岸の美術館が紹介されており、そこについていた「共通割引券」をみせたので、団体料金で入ることができました。

 生口島から見上げる多々羅大橋です。左側が大三島です。

 平山郁夫美術館
 広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
 0845-27-3800

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自分でつくる 喫茶店風ナポリタン

 冷蔵庫を開けたら、ハムが残ってました。ならば、ナポリタンです。昔、食べた喫茶店風のを。
 愛媛・砥部の梅山窯で買ってきた赤札の1枚に盛りました。なかなかあっていると、自画自賛です。
 昔は、鉄板にのって出てきたものです。

 ハムにタマネギ、ピーマン、シメジが材料です。ケチャップにウースターソースもふりかけました。
 定番のニンニク、タカノツメは使ってませんが、懐かしくもある最高の出来となりました。

 チーズは、パルメジャーノレッジャーノを削りました。

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