讃岐うどんがあったので、ざるにしていただきました。シコシコと腰のあるうどんで、やっぱりおいしいです。
具を刻みました。ミョウガ、キュウリ、ゴーヤー、ネギです。ショウガをおろし、スダチを添えました。ゴマも用意して、もう万全です。
近くの生協出身のいなりも加わってます。
急に涼しく、いや暑くなくなった1日でした。これでは済まないでしょうが・・・。
サラリーマンの昼飯の王道といえば、そりゃ「焼き魚定食」でしょ。なかでも年中、食べられる焼き鯖でしょ。食べたくなりました。麺類はちょっとお休みです。
で、野田阪神駅前の「こころ」です。当然、「魚定食」(800円)のうちのサバ塩焼です。
よく脂がのってます。うまい。満足です。
小鉢が3品もついてます。
冷や奴は、いつものようによく冷えてます。
一番人気は「刺身、豚しょうが焼定食」のようです。
これまでのこころ。
こころ
大阪市福島区海老江5-1-11
06-6452-9620
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暑い中を野田阪神までやってきました。どこにしようかとあまり知らない道に入ると「おばんざい」の文字と目が合いました。よし、ここ、とはいったのは「隣」。周りの店とはちょっとイメージが違うしゃれた店です。
「おばんざい盛り定食」(800円)は、イメージしていた「和」からはちょっとはずれて、「伊(イタリアン)」の雰囲気が混じってます。お造りのサーモンも、オリーブオイル仕立て(?)です。
ワンプレートに盛られたおばんざいです。
本日のお造り、切干大根、千両ナスの揚げ浸し、南京トマト煮、青唐のおかか和え、豚の塩蒸し。メニューにはこんな風に書かれていました。あとはサラダとキュウリの漬け物が同じ皿に。お替わり自由のご飯、いい出汁の吸い物が付きます。
ナスもトマトもシシトウも、どれも自分を表現してます。
「暑すぎ ビール・・・」の看板がうらめしい!!
串揚・創作 隣 (-RIN-)
06-6460-9494
大阪市福島区大開1-20-6
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暑い中を鷺洲の商店街までやってきました。四つ角に3つの洋食屋が競いあっています。その1軒の「日替りランチ」(780円)の内容が「珍豚美人」とあります。どう読むのか、どんな料理なのかちょっと気になりました。
料理ができるまでに、なんとはなくメニューを見ていると、店名は「洋食 Iwanaga」とあります。そんな店名だったかな?
運ばれてきた料理は、豚肉の天ぷらといった感じです。衣はパリッとしています。ゴマベースのポン酢のようなタレがかかっています。ちょっとピリ辛く、初めての味です。
タマネギ、カボチャ、オクラの天ぷらもついてます。なかなかのボリュームです。
会社の戻ってネットで調べました。「珍豚美人」は「ちんとんしゃん」と読むようです。
ついでに、店の名前は1年間に食べたときは「レストラン たまき」でした。そのときの画像と見比べると、変わっているのは店名の看板だけのようです。でも看板には「Since 1975」とあります。どういうことでしょうか?
洋食 Iwanaga
06-6451-2197
大阪市福島区鷺洲2-10-7
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お盆で休みです。昼飯は、すだち素麺です。
やはりさっぱりとおいしいです。
前回とちがっえ色添えのエビはなく、量も多かったのでヴィジュアル的にはイマイチです。
予約していたおいしいすし屋は、都合によりドタキャン。車で通りかかったラーメンの「来来亭 西舞鶴店」です。
一味がはいったここのラーメンは、わりと好きです。麺の太さ、背脂の量など7つの「こだわり」を注文できますが、わたしは「ネギ多め」です。
「チャーハン定食」(880円)には、いい味のチャーハンがついてます。これだけ食べれば満腹です。
定食のバラエティーも豊富です。
来来亭 西舞鶴店
0773-75-1469
舞鶴市字福来158-2
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宇治に墓参りに行きました。ガンガン照り。墓掃除をする額から、汗がポタリポタリとしたたり落ちます。
線香をあげて帰り道。宇治神社近くのカフェ「百盛」でひと休み。ちょっと早い昼飯にしました。他に客はいません。
カフェ・メニューから選んだのは、「百盛膳」(800円)です。白身魚のフライはパリッと揚げられてます。
手作りっぽいひと皿です。
「まだご飯が炊きあがってないんですよ。お待ちいただけますか」とのことで、ちょっと待っただけに炊きたてのご飯です。湯気が上がります。
ゆっくりとコーヒーもいただきました。
ピラフとカレーにパンランチ。他は飲み物です。
宇治川側から見ると、階段の上に大きなガラス窓が広がっています。
クルマを止めるので、駐車場のある裏側から入りました。こちらも雰囲気があります。
眺めが秀逸です。向こうに宇治川と塔之島、その向こうが平等院です。
広い店内には、グランドピアノも並んでいました。
百盛
0774-24-0900
宇治市宇治又振55-7
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ちょっと早い時間にJR新大阪駅で乗り換えました。といっても帰省で大混雑の新幹線は横目に、それにしても暑いです。「生ビール」の文字に吸い寄せられて、「新世界名物」と注釈がある串カツセットです。
「二度づけ禁止で~す」。運んできたねえちゃんが念を押しました。
エビにオクラ、シュウマイに何だったかな。そして牛です。
キャベツも付いてます。
「ソースには箸でつけないでください。手でもって・・・」。ごていねいに!
もちろん、こんなのを飲んでないはずはありません。
午後6時まで限定の「限定セット」(980円)です。
つらつら考えて思い当たりました。東京から出張してきたサラリーマンを狙っているのでしょう。新世界の疑似体験というわけです。
テークアウト用に揚げた串カツも並んでました。そうか、これと缶ビールを買って上りの「のぞみ」に乗るんですね。
東京発にも、こんな洒落たのがほしいです。
大阪らしくのれんもてんこ盛りです。
昼は讃岐うどん、シームレスで夜は串カツという1日2業態をこなしているようです。さすが、大阪。
ちょっとダイニング 愉々家 (ゆゆや)
06-6302-9213
大阪市淀川区西中島5-16-1 新大阪駅 2F
ホタテ貝のバター焼きです。よく冷えたビールとともにいただきました。磯の香りがします。プリプリとしています。
帰宅途中に大丸梅田店の地下食料品街を歩きました。鮮魚売り場の隣りに並んでいたホタテ貝です。
ネットで探すと、いろんな調理法がありましたが、結局は単純にバターをのせて焼き、最後に醤油をふりかけました。
上から火があたる魚焼器で焼きました。ちょっと日本酒も振りかけました。
貝柱をはがすのは、もんじゃ焼きのコテがぴったりでした。
2枚で480-100円というわけで、6時をすぎるとタイムサービスが始まっていました。
でも、なぜ「ホタテ」に飛びついたかについては、改めて・・・。
ジリジリと暑いです。それなのに自転車にまたがって向かったみつ星製麺所です。5月の開店直後に、別のラーメン店で教えてもらって以来、気になってました。
つけ麺です。またしても麺類です。
メニューは、濃厚、和風、それにつけ麺とシンプルです。ま、この暑さですから「つけ麺」(750円)です。麺の量は「小」(1玉=150g)、中(1.5玉=225g)、大(2玉=300g)、特盛(2.5玉=375g)から、どれを選んでも同額です。うーん。「高菜のせごはん」(100円)も食べたかったので、中にしました。
魚系豚骨だそうです。鰹のプンと匂ううまいつけ汁です。売り物の自家製麺の麺は、ちょっと太いですが、ツルリとのどを滑ります。
細く切ったネギが味を引き締めます。
分厚いチャーシューは、トロトロでした。
ホカホカのご飯に高菜、これだけで一杯、食べられます。
最後は「スープ」と頼みました。青ネギも散らして返ってきました。これがまたう、うまい。
製麺所の看板に偽りはなく、製麺機が置かれていました。
讃岐うどん店ではよくある光景ですが、ラーメン店で見かけたのはたぶん初めてです。
若い男性2人でやってますが、一生懸命という雰囲気が伝わります。
みつ星製麺所
大阪市福島区福島7-17-21 ベルメゾン1F
06-6451-9915
[map lat=”34.69956721816088″ lng=”135.48549860715866″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.699567,135.485499[/map]