11月18日は、世界的にボジョレー・ヌヴォーの解禁日でした。大豊作だった昨年ほどの話題はないそうですが、帰宅途中のJR大阪駅にある「IKARI JR大阪店」にもたくさん並んでいました。目についたのがウンのつき。ハーフボトルを1本、買ってしまいました。
「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌヴォー」とあるので、ホンモノにはちがいありません。肝心お味の方は、かなり渋めの新酒です。
久しぶりに食べた「一芳亭」のしゅうまいです。でも難波の本店ではありません。同じ「華風料理 一芳亭」と名乗っており、シュウマイの味もメニューもよく似てます。支店かのれん分けでしょう。
「しゅうまい定食」(750円)には、おいしいシュウマイが7個盛ってあります。酢豚なんかも食べたいところですが、これで十分のボリュームです。
中味には豚肉と海老でしょう。玉子の薄焼きで包んであるところが特徴です。
胡椒のきいたスープもなかなかのものです。
ネットによると、福島店ということのようです。他にも船場店(ここは行ったことがあります)、岸和田店なんかがあるようです。
一芳亭 福島店
06-6453-0040
大阪市福島区福島6-20-19 コーポ盛乃 1F
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「トリス・ハイボール」なるものを飲みました。1杯320円でした。
ハイボールといえば「角」ですが、味の違いなんてわかりません。名残のトリス・バーには行ったことがありますが、トリス・ハイボールは覚えてません。
トリスとは一世代あとの「レッド」の世代で、学生時代はもっぱら「コークハイ」でした。
柳原良平描くところのアンクルトリスがプリントされています。
いっしょに行った若いのは、この絵柄は知っていても、「アンクルトリス」という名前は知らないそうです。もちろん、トリスを飲んだことなんてないそうです。
食べても食べても「そば」です。うまい。つるつるとのどを流れます。
なんばウォークの東の端にある「利休亭」です。先日、前を歩いたときに「ざるそば 特盛(2玉)サービス」(650円)というのが気になってました。
最初はこの盛りです。さらに敷いてあるザルは見えません。
よく冷えて、しまってます。このボリュームも、一気に食べてしまいました。満足です。
ちょっと辛めの出汁です。
そば名人 利休亭 なんばウォーク店
06-6211-5211
大阪市中央区千日前1-5-12 なんばウォーク3番街・北通り
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堺市内のグラウンドで社内ソフトボール大会がありました。昔から毎年、行われているようですが出場したこともありませんでしたが、今回は応援に行きました。
昼飯は、グラウンドで食べた支給の弁当です。薄曇りとはいえ、外で食べる弁当はおいしいです。
神戸のメーカーでした。「駅弁」でしょうか?
ドイツから帰国した日、帰りに新大阪駅で買った弁当が、同じ淡路屋のでした。
カラヤンとベーム。わたしがクラシック音楽を聞き始め、LPを買うのが楽しみだった1970年代の2大巨匠です。
ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)はザルツブルクに生まれ、ザルツブルクで亡くなりました。郊外のAnif/アニフという村に眠るカラヤンの墓を参ることができました。指揮棒を振るこの像は、生家の庭にあります。
わたしが一番よく聞いたLPはこれでしょう。ムスチスラフ・ロストロポーヴィッチのチェロ、カラヤン指揮、ベルリンフィルハーモニーによるドボルザークの「チェロ協奏曲」です。
カール・ベーム(1894-1981)は、旧市街を歩いたグラーツの生まれです。ザルツブルクで亡くなりましたが、墓はグラーツにあるそうです。
このサインは、ウィーンのオペラ座近くの歩道に埋め込まれていました。
もうひとつの愛聴版です。ベーム指揮、ウィーンフィルハーモニーのモーツァルト「レクイエム」です。カバーのビニールがくっついてしまい、惨めなレーベルになってます。
どちらも、もう一度、聞きたくなりました。まだターンテーブルは回るでしょうか?
くら寿司が86円フェアをしてました。1皿86円です。ただでさえ安いのに、これはおトクです。
食った、食った、11皿です。税込みで990です。満足です。
予約をいれるマシーンがありました。
無添 くら寿司 金閣寺店
京都市北区平野宮敷町4
075-466-6101
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朝からの雨はあがりました。自転車で通りかかったら「冬限定 あつもり始めました」と黒板に書かれてます。で、決まりです。

「塩あつもり」(900円)に「明太子ご飯」(200円)をつけました。麺は2玉まで同じ値段ですので、麺だけの客も多いです。
「塩」といっても、それほど塩っぽくはなく、酢がはいった甘めのつけだれです。でもこれはうまい。底からは、たっぷりのネギが出てきました。
大吾郎商店
大阪市北区大淀中4-15-15
06-6458-5236
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自転車をこいで出かけました。大淀南の朝日放送があったあたりには、今もおいしい店がたくさんあります。
「魚場 春夏秋冬」は、おいしい魚が自慢の店です。きょうの「春夏秋冬定食」(780円)は、島根県産赤カレイ煮つけでした。ほろり身が崩れる赤カレイが、濃い甘口に煮てあります。
造り3品、汲み上げ豆腐、みそ汁なんかがついてます。立派なものです。
厚くはありませんが、うまいハマチです。
豆腐には「醤油か塩で食べてください」とのこと、塩をひとつまみかけてみました。豆腐の甘みがよくわかります。
おいしそうな瓶が並んでいます。
魚場 春夏秋冬(うおば・しゅんかしゅうとう)
大阪市北区大淀南2-1-13
06-4797-0303
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【2010/09/21】
ウィーンの世紀末を代表する建築家、オットー・ワーグナーが設計したPostsparkasse/郵便貯金局です。こんな建物が1912年に完成しているのです。
窓口ホールには、緩やかなカーブのガラス天井から柔らかい陽の光がゆっくりと降りてきます。心地よい空間です。
大学生とおぼしきグループが見学してました。客はまばらです。
現在も郵便貯金局として使われています。
壁面にオットー・ワーグナーの名が見えます。胸像は時の皇帝、フランツ・ヨーゼフ1世です。
外壁は、石板がアルミニュームのボルトで固定されています。
100年前の建築とはとても思えないモダンデザインです。