
当麻寺駅前の「中将堂本舗」で土産に買って帰った「中将餅」です。あっさりとした餡です。柔らかいよもぎ餅が香ります。牡丹の花びらを型どっているそうです。

一番小さな8個入りで550円でした。1個あたりにすれば、「U1コイン」です。



「大阪城天守閣が間近に望め、土日は野外パフォーマンスをする若者たちであふれる」というのが選考理由です。
ぐっと冷え込んでいます。あまり人気のない大阪城公園駅です。

振り返るとOBP(大阪ビジネス・パーク)のビル群がそびえてます。大阪城はここからは見えません。

改札口脇の駅員室奥に認定証が飾ってあるのが見えました。「写真、撮らせてください」と頼むと、快く取り外してもってきてくれました。

大阪・梅田の阪神百貨店に寄りました。「全国有名駅弁とうまいもんまつり」が開かれています。
わたしは、先日のS新聞で紹介されていた広島駅の「幻霜(げんそう)ポークカツレツ弁当」(1050円)を買って帰りました。

「広島が生んだ幻の霜降り豚肉」が使われています。なるほど柔らかて、こくのあるカツです。ささがきゴボウの下のご飯もおいしいです。

8階の会場をざっと見て回ったところ、一番人気はチラシにも大きく掲載されている佐世保線・有田駅の「焼カレー」のようでした。長い行列ができてました。

会社帰りのOLらでにぎわってます。「売り切れ」と札がかかった弁当も多くなってました。
27日までやってます。

OCATやなんばウォークは月に1度の休みです。なんばCITYの南の端まで歩きました。
鳥取の魚が自慢の「岩山海(いわさんかい)」は、開店直後にきたことがあります。そのときは、デジカメがバッテリー上がりでした。というわけで初登場です。
「海鮮丼定食」(1,000円)にしました。

やはり関西です。メーンはハマチです。わたしはマグロよりハマチ派です。でも負けた、ちょっと薄い!!
つい先日、千葉・銚子で食べた「三色丼」のマグロのド迫力の記憶が残っています。

小学校の教室風の作りになってます。というわけでしょか。食器は、給食で使うアルミ製です。これで異様に甘い脱脂粉乳のミルクを飲んだ記憶が蘇ります。


ここまで来ると、南海電車のガード下ということがよくわかります。「ゲゲゲの鬼太郎」が壁面を飾っています。
岩山海なんば店 地図
06-6644-2464
〒 542-0076 大阪市中央区難波5丁目1-60

わたしの旅の友です。
i-podは欠かせません。おばちゃんの話し声なんかがうるさいときには、耳栓代わりです。
たいくつしのぎは、これが最高です。「数独」です。任天堂DSのソフトも買い込みました。これさえあれば、1時間くらい、あっという間です。

2007年8月18日には、関空で数独の本を買い込んでKLMに乗り込みました。出てきた機内食のパッケージにも印刷されました。「SUDOKU」は、「EKIDEN」や「KOUBAN」とともにそのまま外国でも通用する世界共通語です。

関西花の寺第一番・觀音寺の帰り道です。
石原駅前には、ちょっとしゃれたパスタ店がありました。でも綾部行きがすぐに来るのがわかっていたのでパスしました。
綾部で途中下車しましたが、駅前は閑散としています。
次の園部で乗り換えましたが、冷たい雨が降っています。
で、京都まで戻ってきて、遅い昼食です。駅前の地下街「ポルタ」の中国料理店「銀座四川」で「ホリデーランチ」(1000円)にしました。
タカノツメがたっぷり入ったピリ辛甘の酢豚です。花椒がはいった麻婆豆腐もいけます。これでもう少し熱ければ、満点です。
銀座四川ポルタ店 地図
075-343-3262
〒 600-8216 京都市下京区東塩小路町1-509

寒空の下、ろうばい(蝋梅)がリンと咲いてます。
「関西花の寺二十五カ所」第一番、觀音寺です。

雪こそ積もってませんが、冷たい雫が光ります。


「心華帖」(納経帳)の最初のページに朱印をいただきました。

「二十世紀の後半、関西二府四県にまたがる『花の寺』と称される寺院二十五カ所が集まって、関西花の寺二十五カ所霊場会が結成されました」(ガイドブックより)
西国三十三カ所も残りわずかです。次は、花の寺の四季を愛でながら、レンズで追いかけることにしました。