自分でつくる 生ハムとほうれん草のオイルベースパスタ

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 ちょっとひと休み。昼食にしました。
 「お正月の生ハムが残っているので食べておいて」とのこと。「生ハム パスタ レシピ」で検索しました。最初に出てきたのが「生ハムとほうれん草のオイルベースパスタ」です、改めて冷蔵庫をのぞいたら、ほうれん草もあったので決定です。

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 自分でつくって、満足の味です。生のままトッピングした生ハムも、ちょっと熱を帯びてまろやかになってます。ひと足先に放り込んだ生ハムは、また違った風味です。
 おいしい。「レストランなら1200円はいけるかな?」 星みっつです!!

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 材料です。コルク栓を抜くバージン・エキストラ・オイルって、初めて使いました。

銚子電鉄 すばらしき「鉄」の香り

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 鉄ちゃん(鉄道愛好家)としては、一度は乗ってみたい銚子電鉄です。JR総武線の終点、銚子から犬吠埼を経て漁港の外川(とかわ)までの6.4キロを結ぶミニ私鉄です。
 君ヶ浜駅近くを外川に向けて走る「デキ1002」です。辺り一面、キャベツ畑です。

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 単線です。すべての列車がここですれ違います。笠上黒生駅です。「くろなま」ではありません。「くろはえ」です。
 向こうからやってきた「デキ1002」は、東京の地下鉄・銀座線車両の払い下げです。

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 犬吠駅の山手にある満願寺に参りました。立派な鉄筋の本堂の上階に上がると、はるか太平洋と犬吠埼灯台が眺められました。「ここで電車がくれば」と見ていると、2両連結がやってきて犬吠駅で待つ大勢の客を乗せて、銚子に向けて走り始めました。2両目は「桃太郎電鉄」塗色の「デキ1001」です。

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 犬吠埼灯台に上がりました。強風に吹かれて太平洋を眺めました。下を見ると、「デキ1002」が走ってます。向こうは銚子の中心地です。

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 犬吠から外川に向けて歩きました。キャベツ畑に沿って歩いていると、タイミングを見計らって登場です。30分に1本くらしか走っていないのに、サービスがよいです。「デキ801」は愛媛・伊予電鉄から引っ越してきた車両です。

千葉・犬吠埼 「島武」の上煮魚定食

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 銚子電鉄の犬吠駅を出ると、「島武(しまたけ)」が目に飛び込んできました。広い駐車場がいっぱいです。すしの具がとにかく大きくて有名で、テレビ番組にもたびたび紹介されているそうです。「デカいだけで、味はイマイチという声もあるけど」と同行の仲間。「でも、ものは話だし」とここに決定。それでも1階の「回転寿し」は敬遠して、2階の「さかな料理」にしました。
 頼んだのは、朝から気になっていた金目鯛です。30センチはあろうかというでかいのが、1匹そのまま煮込んであります。

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 「上煮魚定食」(2100円)には、アラのたっぷりとはいった出汁もついてます。

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 ぽろりと身が離れます。鯛をもう少しねっとりとさせたような味です。絶品です。これで冷たいビールです。
 朝からの2連チャン。はるばるとやってきた値打ちがおおありでした。

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 回転寿しのぞいてみました。うわーすごい。皿の両側からからたこが垂れ下がってます。あまりの大きさに、皿に伸ばす手がたじろぎそうです。
 島武水産  地図
 0479-22-2862
 〒 288-0024 千葉県銚子市天王台10195-1

千葉・銚子 「浜めし」の三色丼

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 銚子まで旅をしました。朝(10日)早くに着いて、朝食に飛び込んだ「浜めし」です。8時から営業しています。先客はカップルが1組。端のテーブルでは、アルバイトの若者2人がまかないの朝飯を食べてます。メニューを見ると「朝定食」があり、これで十分という感じでしたが、わざわざやってきたのだからと初志貫徹、お目当ての名物「三色丼」(1300円)にしました。

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 ドーンとすごい迫力です。ちょっと小振りの鉢ですが、マグロがあふれてます。ウニとイクラが満載です。

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 口いっぱいにマグロです。あまり脂気を感じない、意外とあっさりとしています。うまい。
 ウニは、これはどこで食べてもウニです。でも温かいご飯と食べれば、最高です。

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 小鉢には、名物のサンマの佃煮がついてました。汁とこれだけでも白飯が一膳食べられます。

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 メニューにある「金目鯛の煮物」が気になりました。

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 向こうは銚子漁港です。この店は元は漁師相手の食堂だったようです。
 浜めし  地図 
 0479-25-9030
 〒 288-0062 千葉県銚子市竹町1545-8

大阪・なんば 「球児」の四川風担々つけ麺

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 新歌舞伎座の北側の通りを御堂筋から入ったところにあります。地下鉄御堂筋線を使うときの通勤路です。昨秋に開業したつけ麺の「球児」です。初めて入りました。
 薄暗いカウンターに座り、メニュー・ブックをペラペラ。「四川風担々つけ麺」(750円)にしました。麺は「白麺」と全粒子を使った「黒麺」から選べます。量は小、中、大、特盛とあって、同じ値段です。「白の大」にしました。
 目の前の網で叉焼をあぶってます。麺は「白」でも全粒粉を使った太麺です。手打ちそばのような食感です。辛さはほどほどです。 

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 最後にゆで汁で薄めて、つけ出しを飲み干します。

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 店主が野球ファンのようで、こんなネーミングになったようです。

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 「鶏鳥Kitchenゆう」のチェーン店です。夜は炭火焼き鳥屋になるようです。
 大阪市中央区難波4-2-8
 

迷路になっている大阪駅

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 JR大阪駅には迷路があります。確かにあちこちが工事中で、通路も迷路にように曲がりくねってます。でもその話ではありません。
 中央コンコースに迷路はあります。昨年末のS新聞に載ってました。帰宅途中、その気になって見ると、やはりありました。

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 人通りが少ないコンコースの北側にきました。床面が、確かに迷路になってます。これまで気づきませんでした。

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 コンコース北側には、かつては噴水があって、待ち合わせ場所でした。工事中で北口は閉鎖され、そこに「旅立ちの鐘」があります。

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 「近畿の駅百選」の第1回の1番に選ばれたのがここです。でもその認定証はすでに撤去されて存在しません。スタンプを押してきました。
 大阪駅

大阪・難波 「佐海屋旭」のカキフライ

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 仕事始めでした。そして、本来の「きょうの昼食始め」でした。どこにするか迷ったあげく佐海屋旭の南海野村ビル店です。
 このブログには、アクセスカウンターというのが付いています。総アクセス数は18万いくつと右下に表示されてますが、毎日のアクセス数や、記事ごとのアクセス・ベスト20なんてのもわかります。昨年暮れからトップに立っていたのが「佐海屋旭」の佐海屋セットでした。開店日に訪れてます。人気店なっているようで、きょうは行列でした。

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 「カキフライ」(800円)です。さくさくに揚がったのを、たっぷりタルタルソースをつけていただきました。
 小鉢が棒タラというのも、正月らしいです。ご飯のおかわりもして、もう満腹です。

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 佐海屋旭南海野村ビル店
 06-6645-1568
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビルB1F

「音楽館楠堂」でピアノライブを聴く

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 日本海を見下ろす岬に、有機栽培野菜を食べさせてくれるレストランがあります。「満席」でしたが、そこで1枚のチラシ(一番下の写真)に目がとまりました。「音楽館楠堂(くすのきどう)」です。帰り道に訪ねてみました。
 福知山市郊外の集落にある古い民家です。貸しスタジオのようなところを想像してましたが、ちょっと違いました。しかし、ドイツの「グロトリアン」製というピアノの存在が気になって、玄関にかかった板を「コン!」とたたきました。

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 ご主人の美市川善久(みいちかわ・よしひさ)さんは、ちょっと驚かれた様子でしたが、快く招き入れてくれました。
 グロトリアンは、高音がパーンと飛び出してくる明るい響きが特徴的な素敵な音色でした。ジャズにはぴったりです。われわれだけのためのライブ演奏を楽しませていただきました。

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 コーヒーまでご馳走になって、音楽の話が弾みました。
 舞鶴在住のジャッズ演奏仲間が、女房の小・中学校時代の同級生だということがわかりました。美市川さんは、楠正成本家26代の当主のため「楠堂」と名づけられたことや、我が家のすぐ近くには楠公父子が分かれた「桜井の駅」があることなど話はつきませんでした。
 人との出会いの楽しさを実感したひと時でした。、

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 美市川善久・単独ピアノライブは、1月18日と2月22日に、「音楽館楠堂」(福知山市立原120)で開かれます。

鬼が迎えてくれる KTR大江駅

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 北近畿タンゴ鉄道(KTR)の大江駅です。大江山には、「酒天童子」をはじめいくつもの鬼伝説が伝わります。駅前は、鬼ばかりです。

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 駅前にある鬼瓦公園には、各地の鬼瓦が並んでいます。

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 舞鶴からの帰途、福知山へ向かいました。その途中で偶然、立ち寄りました。旧大江町(福知山市大江)の玄関口です。でも大江山からはだいぶ離れているので、こんなところとは思いませんでした。

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 ローマ字表記だと「OE」です。

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 大江山に向けて単線の線路が延びてます。その先は天橋立です。

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 たった1両のディーゼルカーが出発していきます。JRの特急も乗り入れてくるので、電化はされています。
 大江駅