朝からDVDの山と格闘中です。女房の「ピアノ発表会」のビデオ・コピーです。ノートPCでコピーして、デスクトップでレーベルの印刷です。
ちょっと休憩して昼飯は、いつもの通りのスパゲティです。
納豆にオクラ、卵黄のねばねばトリオを、湯がいた麺にかけます。その上に大葉とカイワレを盛ればできあがりです。
油気も脂気もないヘルシーなパスタです。
大葉の香りと、カイワレのシャキッとした食感がアクセントです。途中から、醤油をかけて、変化を楽しみました。
まだ食べずに残ってました。2週間も前に六甲山へ行った帰り、有馬温泉に下りました。ちょっと休憩で温泉街を散歩して、みやげに買った炭酸煎餅です。「三津森本舗」は、その老舗のようです。一番小さな紙袋入りで450円です。
パリッとした、クセのない懐かしいような味です。
古い構えの店舗に入ると、デモで手焼きしています。おばさんが、「はい、どうぞ」と1枚、試食させてくれます。
(株)三ツ森/三津森本舗
078-904-0106
〒 651-1401 神戸市北区有馬町809
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たかがバームクーヘンです。それでも大阪・梅田の「Club Harie」の前はいつも行列です。こちらもそうです。娘は「1時間半待ちであきらめた」といってました。
東京・八重洲口の大丸東京店です。すっかりきれいになって、しかも地階と決まっていた菓子売り場が1階にあります。「ねんりん家」は、そんななかの話題店のようです。ちょっと並んで、みやげに買って帰りました。
これまで食べたバームクーヘンとは違った食感です。やわらかい。フワリとしています。「バームクーヘンのカステラ。ふっくらとジューシー」といううたい文句に納得です。
「ストレートバームやわらか芽」です。大、中、小とあります。もうひとつの「マウントバームしっかり芽」は、日持ちのするタイプで1本入(735円)です。
「やわらか芽」は、店頭には「極上のたべごろ」という「その日のうちに食べてくださいバージョン」があります。わたしが買ったのもそちら(787円、普通タイプは小=1050円)です。
ミニのお嬢さんが指さしているところが店舗です。行列がコンコースに延びます。
HPを見ていて、びっくりしました。姉妹ブランドのひとつが「東京ばな奈」でした。
まだ目は本調子ではありません。1枚、フィルターがかぶさったままの感じです。たくさん縫着してますので、違和感も残ってます。まあ、時間が解決してくれるでしょう。なにもせずに、ぼんやりしています。それでも腹は減ります。
ソラマメのパスタを作りました。なかなかのデキです。
新顔が2つです。発泡酒はカロリー、糖質オフです。ビールそのものを味わうのではなく、口の中の脂分を流すのなら、これで十分という気もします。
もうひとつは、ジェノベーゼ(バジルペースト)の代わりになるかなと買ってきたバジルのオイルソースです。フレッシュではないですが、よい味付けにはなりました。
近鉄上本町駅の構内にある立ち食いのうどん・そば店「上六庵」です。「黄(き)いそば」(330円)というメニューが目にとまりました。大阪に進出してきた姫路駅の「えきそば」といい、ひょうっとしてブーム?なんですかね。さっそくいただきました。
きざみと天かす(揚げたま)、ネギのトッピングです。
出汁はうどんやそばと同じモノです。でも最初に、別の鍋からひとすくいいれてました。それに秘密があるようです。
麺は「黄い」です。それも、中華そばというよりラーメンに近い、透明度が高くてつるりとした食感です。
コショーが付いてきました。七味ではないところが、やはりラーメンでしょうか。
「昔ながらの味」と名乗ってます。
上六庵
大阪市天王寺区上本町6丁目1-55 近鉄上本町駅構内
06-6772-4501

グリーンアスパラガスが旬です。昔は、アスパラガスといえば缶詰の白いふにゃふにゃとしたのだけでした。きょう、近くのスーパーで買ったグリーンアスパラは佐賀県産でした。別のスーパーには北海道産が並んでました。
先週に続き「SANKEI EXPRESS」の愛読記事「牧野直子の健康ごはん」を参考にしました。ボンゴレは作り慣れています。レシピにはなかったタマネギもいれました。

腰のある、つるりとしたおいしいパスタです。
いつものようにタカノツメをいれすぎて、辛すぎる(?)のも同じです。
アサリは三重産でした。

京都・神楽岡(吉田山)山頂にある「市中の山居 茂庵」で休憩しました。
定番ランチメニューの「ピタパンサンド スープ 豆のマリネ付き」(1260円)です。ピタパンにはさむ具は4種類あり、2つを選択できます。「なす&ズッキーニとベーコン」(左)と「トマト&モッツァレラチーズ」です。

グリンピースのスープです。
ピタパンは同行者が頼んだ「かぼちゃのクリームチーズ」「ハンバーグ白味噌ソース」とシェアしました。
マリネは甘酢がよくきいています。

プラス200円のコーヒーも頼みました。
あとで飲み物リストを見てみたら、ビールも白ワインもありました。しまった!! 今度はそちらです。


太い梁がむき出しの天井です。

東側の窓からは大文字が目の前です。

フロアの中央には、カフェでも使っているカップなど作家の作品が売られています。

京都市内中央部が見下ろせる窓際に座りました。

茂庵
京都市左京区吉田神楽岡町8 吉田山山頂
075-761-2100
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JR姫路駅ホームの名物「えきそば」(まねき食品)が大阪に進出してきました。阪神百貨店地下のスナックパークといえば、イカ焼きで有名ですが、そこに先月末、店舗をオープンさせました。
さっそく帰宅途中に食べました。ちょっと熱すぎましたが、姫路駅で食べたのと同じです。

出汁は和風ですが、麺は中華のような黄色です。ツルリと食べられます。

お品書きには、351円と中途半端な価格が表示されてます。本体は334円で外税の16.7を四捨五入しているようです。ところが、実際にはレシートで確かめても外税16円の計350円でした。ややこしい。

阪神百貨店
まねき食品は、明治21年に日本で初めての幕の内駅弁を姫路で販売した店です。明治村で食べた「明治の駅弁」とこんなところでつながりました。
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天気が良かったので、急に思い立って京都・洛北の鞍馬寺に向かいました。昼になりましたが、弁当の用意もなかったので、叡電鞍馬駅前で路上販売していたパンを買ってきました。
鞍馬寺の本堂脇の休憩所です。
パンの名前はわかりません。中央の丸い部分は柔らかく、周囲は堅くて甘い、懐かしい味です。

あんパンは、当然ながらあんがはいってます。わたしにはちょっと甘いかな。でもパンの部分はしっとりとしておいしいです。

これさえあれば、どこで何を食べてもご機嫌です。安上がりです。
初夏のような日差しですが、日陰に座ると、心地よい風が吹き抜けます。ごろりと横になって一眠りしたい午後のひとときです。

「ブルージュ洛北」製です。種類は多くありませんが1個100円とリーズナブルでした。

叡電鞍馬駅前に、ご覧のように並べてました。その様子をNHKがテレビ録画してました。

移動ワゴン車「ブルージュ号」です。本店は叡電の途中駅となる岩倉近くにあります。休日などは、ココに売りに来ているようです。
「洛北ロール」なんてのもあるようです、今度は本店に買いに行こうと思います。
ブルージュ洛北
http://www.brugge-rakuhoku.com/
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