隻眼の日 ブログ更新もひと苦労

 隻眼(せきがん)の生活を強いられています。
 昨日、右目眼内レンズ脱臼にともなう再建手術を受けました。20年も前に白内障治療で挿入したレンズが眼球内を自由に動きまわるようになったのです。古いレンズを取り出し、新しいレンズを装着しました。
 手術は30分ほどで終わりました。白内障の5分と比べると長いですが、痛みもありませんでした。左目も15年前に同じ手術を受けています。大学病院に入院したうえ、「網膜剥離の恐れも」と脅された(!)ことからするとその進歩に感謝です。

 眼帯は4日ほど離せません。目薬、軟膏など5種、最大1日4回も面倒なうえに、禁酒という縛りもあります。
 不自由ながらもパソコンのディスプレーに顔を近づけてキーボードを叩いています。昨年7月から続いていた連続投稿は途切れましたが、ぼつぼつと書き連ねていきます。
 画像は縁起物の京都・上賀茂神社の吉祥宝船と厄除守護矢です。