2009/11/01
パセリ(パラマウント・パセリー)は、水もそれほど乾燥しないので、覆いをかぶせたまま2、3日ほったらかしてました。
まるでもやし状態で伸びてます。まだ2株だけですが。
イタリアン・パセリは、成長は遅いですが、確実に成長しています。4枚目の葉がここまでになりました。
大阪・天保山のサントリーミュージアム[天保山]で開かれている「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」を見ました。
大阪・梅田の阪神ステーションネット梅田阪神プレイガイドで前売券(1100円)を買っていきました。
音声ガイド(500円)も借りました。おかげでグスタフ・クリムト、エゴン・シーレの作品やウィーン分離派の誕生がよくわかりました。
ただし、肝心の絵が少なかったです。クリムトはチラシにもなっている「パラス・アテネ」など数点だけです。金箔がちりばめられたきらびやかなこれぞクリムトという絵は、1点もありませんでした。「えっ、これだけ」と、まるで食い足りませんでした。
シーレは、「自画像」(絵はがきのコピーです)ほか小品がいくつかならんでいて、その雰囲気は味わうことができました。
これらの絵画は「ウィーン・ミュージアム所蔵」となってます。
わたしはウィーンのベルヴェデーレ宮殿にあるオーストリア・ミュージアムでクリムトの代表作「接吻」などの数々に圧倒されました。分離派会館の地下にある「ベートーベンフリース」も記憶に鮮やかです。
シーレは、2回目のウィーンで訪れたレオポルド美術館で再会しました。
きゅうの展覧会が、あまりに物足りなかっただけに、もう一度、ウィーンに行きたいです。、
サントリーミュージアム[天保山]
大阪市港区海岸通1-5-10
来年の秋に閉館となります。東京のサントリー美術館が人気スポットとなっているだけに、よけいにさみしいです。
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高島屋で買ったPeckのタリアテッレをつかって「カルボナーラ」にしました。彩りに、ルッコラを摘んできて飾りました。独特の香りがします。
車で出かける予定があったので、泡の出る液体は飲めません。
卵とじのような感じにもなりました。厚切りベーコンの塩味がアクセントになってます。
卵黄にパルミジャーノレッジャーノ(チーズ)とたっぷりの黒胡椒をいれます。常道の生クリームは使ってません。
2009/10/24
虫除けのネットをはずしました。久しぶりに姿を表したコマツナとルッコラです。
きれいな緑色をしたコマツナです。おいしそう。
「株の丈が10~25センチの間に収穫してください」と、「ベランダ野菜学科」のテキストにあります。コマツナは26センチ未満でないと流通させられなかった(すごい規定があるものです)はずです。
もう少しです。数日、日に当てて、収穫します。
ルッコラも茂ってきました。
昼下がりの地方都市の商店街です。立派なアーケードはありますが、商店はシャッターを下ろしたままです。
近鉄・大阪線の「大和高田」駅は、商店街を抜けた左手にあります。
古い洋館風の立派な駅舎です。
名阪特急が通過する階上ホームです。
JRの列車がホームから見えます。JR桜井線「高田」駅も近くです。さらに南に行くと、近鉄・南大阪線の「高田市」駅があります。
同じ近鉄(現在は養老電鉄)には「美濃高田」もあります。
小銭がなかったので、窓口で買った乗車券です。
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