京都・東洞院蛸薬師 「イルチリエージョ」のシェフのおすすめコース

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 東洞院蛸薬師にあるイタリアン「「イルチリエージョ」です。契約農家から仕入れる有機野菜や、産地直送の魚介な旬など、新鮮食材が自慢のかわいいお店です。
 「シェフのおすすめコース」のスタートは「本日のスープ」。メロンの甘みに、生ハムがアクセントになっています。
 ワインは、白をボトルで。「シャルドネのフルーティーなのを」と頼みました。イタリア産です。

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 「魚介の前菜」です。カツオなんかに粉状のカラスミがふってあります。

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 賀茂なすがベースになったアーティスティックな一品です。

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 京の夏の魚、ハモに万願寺、トウモロコシのソースをまとったカッペリーニです。

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 こちらのショートパスタには、稚鮎が踊ってます。ジェノベーゼ仕立てです。

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 ちょっと口直しです。
 ワインも追加しました。

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 皮をパリッと仕上げたガスパッチョです。ミョウガが載ってます。

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 やっとメーンの登場です。
 北海道・池田町の肉です。マスタード風味です。柔らかなとろける肉と水ナスを堪能しました。

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 新しい家族の顔合わせと、わたしの「お疲れさま」を祝ってくれる会食でした。

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 ごちそうさまでした。

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 イルチリエージョ (il ciliegio)
 京都市中京区蛸薬師通烏丸一蓮社町312 I company蛸薬師ビル 2F
 075-255-0760

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東京・汐留 「ミッレ フィオーレ」のエビのアヒージョ

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 ホンモノのスペイン料理が食べたくなりました。「汐留 スペイン料理」とネット検索してやって来た「ミッレ フィオーレ」です。泊まったホテルの近くです。
 頼みました。アヒージョを。タコはなかったのでエビです。

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 ニンニクの多さにびっくりです。塩も強いです。これがほとの味なんですね。

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 まずはビールでスタートです。

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 付け出しという感じの全粒粉パンとレーズンバターです。

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 「本日のお薦め」の前菜セットです。
 ムール貝、フォアグラのペースト、生ハムと、とりどりです。野菜は、鎌倉産だそうです。京野菜と言った位置付けなんでしょうか。
 小さな胃袋には、これだけでお腹いっぱいになります。

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 ハウスワイン(白)ももらいました。

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 スペイン風オムレツは両面を焼くトルティージャですが、これはコルシカ風です。

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玉子がふわりと柔らかです。

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 入った時には、空席だらけでしたが、夜がふけるにつれていっぱいになりました。

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 東京・汐留のビル街の中です。あちらの方は、外で食べてました。

 ミッレ フィオーレ
 東京都港区東新橋2-16-3 カーザ・ベルソー 1F
 03-3459-1360

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自分でつくる ピーマンと油揚げ

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 ピーマン、大好きです。
 超簡単なのに、味抜群。
 実はこれ、昨夜の一品です。ピーマンの緑がもったいないので、遅まきながらのアップです。

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 青椒肉絲は繊維に沿って縦に切りますが、今回は横に。
 油揚げとサッと炒めるだけです。ゴマ油で変化球にしました。
 仕上げは「鎌田 だし醤油」です。

 独りでピーマン2~3個分はペロリ。ビールも進みます。

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自分でつくる サンチャゴ巡礼思い出の「プルポ」

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 きょうも「休み」を取りました。夕方、奥さまの買い物に付き合って近くの生協へ。おいしそうなタコが並んでました。
 「プルポ!!」
 スペインのサンティアゴ巡礼で食べたタコです。プルポ・ア・フェイラという思い出の味を再現しました。
 うまい。あの時の味です。もう一度、巡礼に行きたい!!

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 いたって簡単な料理です。
 すでに茹だったタコです。もう一度、熱湯に通しました。
 ジャガイモを茹でておきました。
 調理に使ったのは、岩塩、オリーブオイル、パプリカです。
 岩塩は、ドイツ北部の塩の街、リューネブルクのラートハウス(市庁舎)で歌った奥さんらの女声アンサンブル・コールマーテルが、記念にもらったお土産です。

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 あちらでは、タコの付け合わせがジャガイモ。それにオリーブオイルです。こちらでは、キュウリと酢ですね。

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 お相手は、このところすっかりお気に入りのワンコイン+αワイン、「Alpaca」です。
 いただき物の自家栽培・完熟トマトも、甘いです。

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自分でつくる 「青椒牛肉絲」でまずは一杯

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 自分でつくった夕飯です。といっても一品だけ。
 2週間前につくった和風青椒肉絲もおいしかったけれど、今回は料理教室のレシピを引っ張り出してきた、何度もつくったことがある本格派です。

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 オイスターソースがよく効いてます。ピーマンのしゃきしゃき感が残ってます。
 もちろんショウガもニンニクもたっぷりです。ビールが進む濃厚味です。

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 焼き肉用の「カルビ」を張り込んだので、柔らかくておいしいですが脂たっぷりになりました。

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 枝豆に冷奴、キュウリの浅漬け・・・。ああ、ビールがおいしいニッポンの夏ですね。

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ベルギービール 「ORVAL」で鉄板焼き

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 ベルギーのトラスト(修道院)ビール、ORVAL(オルヴァル)を見つけました。専用グラスとともにゲットです。
 さっそく、夕食の鉄板焼きとともにいただきました。
 ブリュッセルの楽器博物館のレストランで飲んだことがある、思い出のブランドです。このブログのタイトルページの左上に登場してます。でもこんなんだったかな。ちょっと酸味が強い濃厚な味です。、

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 もう1本の「Leffe Radieuse」ほ、もう少しポピュラーで、時々見かけます。フルーティーでスパイシーな味わいです。

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 輸入元は「白雪」の小西酒造(伊丹市)です。

 それにしてもかわいい瓶です。0.33Lしか入ってません。ピルスナーのようにジョッキでゴクゴクと飲むビールではないのでしょう。

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自分でつくる 和風チンジャオロウスーと薄揚げ焼き

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 産経新聞日曜日のお楽しみは「奥園さんちの 今日もおいしくいただきまぁ~す」です。きょうはピーマンを使って「和風チンジャオロウスー」でした。2年に1度のイベントを終えて、お疲れ気味の奥さんに変わって、夕飯もわたしが作りました。 

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 青椒肉絲、または青椒牛肉絲は好物です。かつて通った料理教室でも習ったレシピですが、それを和風にして作り方も味付けも超シンプルです。
 七味をかけると、さらにうまさアップです。

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 ピーマンを刻む作業って、好きな部類です。サック、サックと切れるところが気持ちよいです。

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 豚肉を使うので、青椒肉絲ですね。わたしは牛肉を使う青椒牛肉絲しか知りませんでした。初めて豚肉バージョンが出てきたときは、ちょっとびっくりしました。
 かつお節は、袋入りではなく、かつお節削りで削りました。
 最近の若い家庭は、薄口醤油って使わないようです。自然食品店では、「あまり売れない」とぼやいていたそうです。煮物料理なんてしないのでしょう。

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 もう一品は、薄揚げの焼き物です。
 こちらは軽い和風ピザといったところでしょうか。

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 京都・とようけ屋の薄揚げがありました。焼いて生姜醤油で食べるのもうまいですが、ちょっとひと手間。といっても簡単です。
 アルミフォイルの上に、切った薄揚げをを並べ、マヨネーズとスライスチーズを載せ、トースターで焼いただけです。ネギを載せ、ポン酢をかけました。

 ああ、ビールが進みます。

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地元産・自生三つ葉とイカの和え物

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 わたしの住む島本町の水無瀬から車で山に分け入り、柳谷観音までドライブしました。そのまま高槻方面へと下る途中に大沢という集落があります。ポンポン山の登山ルートの途中にありよく歩くところです。そこに「原木栽培しいたけ」の売店があります。のぞいてみると、おいしそうな自生の三つ葉が並んでました。
 八百屋やスーパーで売っている水耕栽培ものとは違って、太い茎に、立派な葉がついてます。香りも強いです。鎌田のだし醤油で和えただけだそうです。
 「イカと和え物にするとおいしいよ」と教えてくださったのは、「花山椒鍋」とともに食べた自宅の三つ葉をいただいた知人です。

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 太い茎も、シャキッといい歯ざわりです。

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 冷奴には、一緒に買った大葉を載せました。自生の葉っぱは、どれも香りがホンモノです。
 きょうの夕食は、わたしは作ってません。良く冷えたビールと楽しんだだけです。

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 実山椒も、たったの100円でした。

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 名物は原木栽培しいたけです。
 
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 ベニーカントリークラブへの道沿いにあります。ゴルファーが土産に買っていくようです。

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 奥さまは、テレビを横目に実山椒の軸を取るのに余念がありません。塩茹でして冷凍保存するらしいです。

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トマトのマリネ 再挑戦

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 「トマトのマリネ」を作りました。夕食の前菜に、ワインといただきました。

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 酢がなかったので、ワインビネガーを使いました。ハチミツは控えめに。塩にコショウも振り、乾燥バジルもおまけしました。
 よい出来だと思いましたが、奥さんはちょっと酸っぱいと。ま、口、それぞれです。

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自分でつくる 「新タマネギと豚肉のとろ~り炒め煮」

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 この春、新タマネギにはまってます。
 今夜の一品を作りました。新タマネギの甘さがひきたちます。

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 ビールにぴったりの一品です。ああ、満足。

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 オリーブオイルにニンニクの香りを移し、豚肉を。薄切りがなかたので、ちょっと分厚いのを細切りしました。新タマネギをドサリと放り込み、蒸し煮するだけです。彩に人参と椎茸を入れました。最後に醤油を振りかけただけ。調味料は一切、塩も使ってません。
 皿に取って食べるときに、七味を振りかけました。

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