パスタにしようと京丹波・和知の「道の駅 和」で買いながら、そのまま残っていたセリの出番でした。たっぷりと入れたペペロンチーノです。
せり なずな、ごぼう・・・と続く春の七草の筆頭です。シャキシャキとした食感がたまりません。
クールなお味のジンソーダとの相性もよかったです。
赫、黄、緑と信号カラーが並びました。
近くのスーパーにホタルイカがたくさん並んでいました。今シーズンは「菜の花の温かいサラダ」を食べていないなと、菜の花も探しました。でも、もうシーズンは過ぎたのでしょうか。並んでいませんでした。ならばパスタにしようと、水菜といっしょに買ってきました。
パスタを茹でる塩以外に調味料の類は一切、使っていません。ホタルイカの腹(?)だけでもいいお味です。
味変でイワシのへしこフレークをパラパラしました。これはこれでイケます。
いっしょに缶を1本、カゴに入れてました。アルコール度は9度でした。飲みごたえがありました。
量によって価格は微妙に違っていました。333と縁起が良さそうなのを選びました。
面倒ですが、目と軟骨はピンセットで取り除きました。
ちょうど1年前のきょう、「刻みきつねパスタ」を食べていました。FaceBookのお知らせ機能が表示されました。思い出して、食べたくなりました。
いなり寿司をつくるために多めに煮込んだ油揚げが、冷凍されていました。すでに甘い味がついています。
昆布だしにだし醬油や酒、みりんを適当に入れてパスタを煮込みました。パスタが柔らかくなったところに揚げやキノコ、ネギを投入するだけでした。
きつねうどんのような和風パスタになりました。
柑なんばをトッピングして、ピリ辛感をプラスしました。冬の鍋に愛用している若狭産の柚子みそです。
水無瀬の自宅近くの豆腐やさんの油揚げです。ふんわりとした絶品です。
ワンパンで仕上げました。
電子レンジで戻した油揚げと、ネギを刻んだだけです。
1年前の刻みきつねパスタ
ジムでローラーの上を時速5.8Km、斜度6°で歩いていると、目の前のテレビ料理番組でおいしそうなイカのボロネーゼ風ソースをつくっていました。その記憶を頼りに再現しました。
茹であげたパスタにかけただけです。トマトの酸味とイカの甘みが効いた濃厚味です。食べ応えのあるでき上がりでした。
パセリかチーズでもかければ、もっと映えたのでしょう。
イカがゴロゴロと入っています。
このために冷凍イカを買っていました。
味付けはケチャップに代えて、ナポリタン用のケチャッピーとウースターソース、最後に入れる隠し味のマヨネーズです。あとは塩コショウだけです。
冷凍イカを電子レンジで半解凍して刻みました。手間がかかりました。筒状のを買っておくべきでした。
タマネギ半個もみじん切りしました。
オリーブオイルでニンニク、タマネギ、イカを炒めました。トマト缶をぼとり。空き缶を白ワインで洗って、それも投入。煮込みました。
2人分ができ上がりました。半分は冷凍保存しました。