どこで買ったのかも忘れたようなオイルサーディンが出てきました。パスタのソースに混ぜ込みました。
そのまま食べてもうま味たっぷりなイワシです。オイルとの相性も抜群です。
オイルサーディンにしてはやや大ぶりのイワシが3尾入ってました。1尾はオイルソースでグチャグチャに崩してしまい、2尾はトッピングしました。これも食べるときに崩したのですから見た目、いや映えを意識しただけです。
塩ねぎは輪切りしました。あとはニンニクを刻んだだけです。
一転して肌寒さを感じるほどでした。温かい「しっぽく」(850円)を食べて、ほっとしました。
京都府立医大病院で3カ月に1回の検診を受けて、ちょっと遅めの昼飯でした。車で上七軒まで走り、うどんの「上七軒 ふた葉」でいただきました。
京都のしっぽくは、椎茸やかまぼこ、薄焼玉子、麩、海苔、ほうれん草などが彩り豊かに載ったうどんです。麺はふにゃふにゃに柔らくて、讃岐うどんとは対極にあります。柚が香る出汁はあっさりとしていて、全部飲みこんでしまいました。
「ライス」(300円)には、酢の物と漬物がついてきました。
壁一面にズラリと並んだメニューです。うどんはほとんどが千円未満とリーズナブルです。修学旅行生のグループと入れ替わりになりました。
創業昭和4(1929)年のもうすぐ百年食堂です。
京都五花街にひとつ、上七軒のきれいどころの団扇が並んでいます。
通りの突き当りが北野天満宮です。
上七軒 ふた葉
075-461-4573
京都市上京区今出川通り七本松西入る真盛町719
いつまでも続く暑さです。お茶漬けででもサラリと、といったところのパスタ版です。
梅干しのふりかけをパスタにかけました。茗荷(ミョウガ)と大葉も刻んでトッピングしました。それだけです。
パスタは湯がいてオリーブオイルをまぶしました。汁気はないので、ズルズルと流し込むことはできません。あっさりとした塩味に梅干しやらのお味が効いて、これは暑い日にぴったりです。
茗荷のシャキッとした感触がたまりません。
子どものころは、庭にも生えてました。物忘れするとかいわれて、味もわからずに敬遠していたのがウソのようです。いや最近、物忘れが目立ちます。
大葉は、ベランダのプランターから摘んできました。
材料は、これにオリーブオイルと塩だけです。
京都コンサートホールでの反田恭平&JNOのコンサートの前に食べた昼飯です。ホールに近いうどんの「旨味ひとつ」です。
「薬味うどん」(1485円)と「ミニ丼セット」(385円)のたまごかけをいただきました。
大きな器にミョウガやあおさなどの薬味がトッピングされた冷たいぶっかけうどんです。つるりとのどを滑りました。うまみを感じました。
きしめんのように扁平なうどんです。そこそこもっちりとして食べやすいです。
フワリとした卵が甘くて、ご飯がペロリでした。
奥さまはたまごとじです。出汁で勝負をしているのがわかります。七味などは置いていません。
利尻島昆布を使っているのが売りです。
価格設定はちょっぴり強気です。それにしても1000円オーバーがあたり前になりました。
京都府立大学の前にあります。わたしの実家から歩いて5分ほどのところです。でもわたしが住んでいたころには存在しませんでした。
8年前にできたそうです。
旨味ひとつ
075-702-7006
京都市左京区下鴨萩ヶ垣内町40-4
本場のイタリア語では「ポヴェレッロ」というそうです。日本語に訳すと「貧乏人のパスタ」となります。
卵、にんにく、チーズだけで手軽に作ることができます。でも卵を2個も使うなど、贅沢!
トッピングした半熟卵を潰していただきます。これはイタリア版TKG(玉子かけご飯)ですね。間違いのないお味でした。
フライパン1丁です。
押しつぶしたにんにくの香りをオリーブオイルに移します。
目玉焼きは2個。1個はトッピング用に取り置き、1個はよく焼いてグチャグチャにします。そこに茹でたパスタを混ぜれば完成です。
忘れてました。ブラックペッパーの存在を。用意していたのに、ふりかけないまま食べて切ってしまいました。
もっとおいしくなっていたのでしょうか。再挑戦が必要です。
亀岡の山中にある「犬甘野風土館 季楽(きら)」で買った「そばぱすた」で独り、昼飯にしました。
ソースは、九条ねぎを刻み、細切りで冷凍されていたお揚げとシラスで和風に仕上げました。
ショートパスタ風なのか、長さ5センチほどのそばです。お味はまごうことなくそばでした。
タバスコに代わって生七味をトッピングしました。
1袋150グラムありました。2人分にしてはちょっと少ない気もします。全部、茹でてしまいました。残らずペロリでした。
添付のめんつゆも、濃縮ですが薄めずにそのまま使いました。
九条ねぎは1本を刻みました。多すぎたかなと思いましたが、ごま油で炒めたらしんなりとしました。
飽きもせずにきょうもパスタとなりました。でもシチュエーションがちょっと違いました。
週明けは台風接近の予報が外れて、まだまだ先に。からりと晴れ上がったので、どこか涼しいところへと、車で六甲山に登りました。
穂高湖のほとりに生まれたばかりの絶景カフェ「シェールミエール」でランチしました。
あまりセレクトの余地はなく、無難に「チーズボロネーゼ」(1628円)です。自慢の生パスタがもちもちでした。
セットのコンソメスープ、アイスコーヒー(プラス150円)とともにいただきました。
奥さまは「キッズカレー」です。量が少ないだけで、スパイシーなおとなのお味でした。
三角屋根に青空が広がる気持ちのよい空間です。
窓枠の額縁に収まっシェール槍です。標高643mの小さな鋭鋒です。
大正初期に神戸居留地のドイツ人、H・シェールが好んで登ったことからそう名付けられたそうです。
店内をのぞき込みました。
はるかにそびえるシェール槍です。手前は穂高湖です。
堰堤でせき止められた人工湖は、北アルプス・上高地の大正池に雰囲気が似ていることからの命名です。槍とセットです。
こちらが湖畔のシェールミエールです。
「シェール槍が見え~る」ということでしょう。
シェール槍への登攀路を歩いてみました。
ペットボトルの水すら準備していない無謀登山はすぐに中断しました。
戻る途中の湖上では、子どもたちが水遊びを楽しんでいました。
6年ほど前にここへやってきたことがあります。桟橋の「森のふ頭」や湖面に映る逆さ槍の光景は当時と変わっていませんでした。
きょうも飽きずにパスタです。8月は猛暑の中、どこにも出かけず、ブログネタは食レポばかりです。
「へしこ」は好物でした。サバやイワシを塩漬けにし、さらに糠漬けにして熟成させた若狭地方の伝統料理です。しかし、血圧が気になる身には禁断の味で、久しく食べてません。
へしこをフレークにした瓶詰めならばとゲットしました。パスタの味付けに使いました。へしこのうま味がほんのりと広がった、きょうも合格のパスタとなりました。
お相手は缶ジョッキです。
パスタは塩を入れずに茹でました。へしこの塩分で十分でした。
若狭・三方町にある千鳥苑の製品です。
わたしはこちらで買いまいた。
若狭・高浜にある「魚と旅するマーケットUMIKARA」です。鍋物や、夏は冷奴にも欠かせない「柑なんば」をゲットするのが目的でした。最後の1個が並んでいました。「朝にはいっぴい並べたのに」と店員は話してました。
高浜の海沿いにあります。
お盆に、奥さまの実家の墓参りに舞鶴まで行ったあと、高浜までドライブしました。