自宅近くの「天まる」でちょっと一杯。
文字通りの絶品の肴、いや魚です。
「贅沢」とうたっていることはあります。炙った金目鯛にウニ・・・。
ナスの田楽です。チーズが濃厚です。
天ぷら盛り合わせ。真ん中のアナゴの骨が、パリッとして身よりも(?)いい味です。
天まる
大阪府三島郡島本町水無瀬1-708 水無瀬モール内
075-963-2187
京都縦貫自動車道が先月、全線開通しました。舞鶴までを往復する時間が短縮されました。初めて走りました。丹波ICから新しい道をちょっと進んだところに道の駅「京丹波 味夢(あじむ)の里」ができてました。帰りに寄ってみました。
「おいしそう」と手を延ばしたのが「ソーセージサンド」(450円)です。
太いソーセージはジューシーで食べ応えがあります。
このサンドのウリは、緑色のペーストです。九条ネギのベルデソースというそうです。
調べてみると「サルサベルデ」のサルサはソース、ベルデは緑色ということだそうです。肉や魚の料理に添えるようです。
九条葱は、京都・九条辺りで栽培されてきた伝統野菜ですが、今では京丹波町でも栽培されているようです。それで、こんな古くて新しい「おいしいもの」が生まれたんですね。
京丹波町の地元で作られています。
新しい人気スポットが誕生するのはうれしいことです。
その陰でー。京丹波町・和知にある道の駅「和(なごみ)」には、国道27号を走るときは必ず立ち寄っていました。ここで地元農家の方が栽培された安くておいしい野菜を大人買いするのが楽しみでした。縦貫道ができてしまうと、もう国道を走ることはありません。あちらの農家のおじいちゃんやおばあちゃんのお小遣いはどうなってしまうのでしょうか。
初めて走った縦貫道は、行きは園部の辺りで大渋滞。帰りもこれまでにない車でした。「味夢の里」も、駐車場待ちができてました。
道の駅 京丹波 味夢の里
京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1
0771-89-2310
テレビ番組で、「外国人が好きなおつまみ」を選んでました。2位だったか、その上位に入っていたのが、「チー鱈」でした。
それを見ていて、「わたし、食べたことがない」という奥さまの予想外のリアクション。「それじゃ、買ってきましょう」。ここまでが昨日の話。
帰宅途中のJR大阪駅。コンビニにそのチー鱈が並んでました、これは買うしかありません。
テレビ番組では、メキシコ人がタバスコをかけていた「柿ピー」も。
正しくは「チーズ鱈」(108円)です。なとりの登録商標とは知りませんでした。
チーズも、ほんものの味ですね。
お相手は、いただきものの「麒麟一番搾りプレミアム」です。ポップが香ばしくて、一杯目に飲むにはサイコーです。ありがとうございます。
残念なのはその量。ほんのふた口で終わってしまい、いつもの通りの大瓶の援軍出動となります。
昼飯を外食する機会が、グーンと減ってしまいました。「きょうの昼飯」が成り立ちません。ま、ぼちぼちとー。
で、「ちょっと一杯」というカテゴリーを作りました。
なんば本社での用件がすんで、ちょっと早い直帰です。西梅田までやってきて、ちょっと一杯!
大阪駅前第1ビル地下2階の立ち飲み居酒屋「銀座屋」です。
梅田勤務時代にはなかった店ですが、時たま寄り道します。頼んだのは「鯖寿し」です。そういえば、先日も食べたばかり。好物なんですね。酢はそれほど効いてなくて、さっぱりとしています。
ビールはサッポロ。黒ラベルとちょっと珍しい赤星ラベル(クラシックラガー)が選べます。赤星の方が人気ですが、わたしの好みは黒です。
冷奴も頼んで締めて850円なり。わたしのハッピーアワーは追加はなしです。わずか15分ほどの滞在でした。
まだ午後5時になってません。辺りの店はまだ開いてませんが、ここだけはすでに賑やかでした。
銀座屋
大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル B2F
近くの生協に買い物に行きました。入口に並んでいるレシピのリーフレットを手に取ると、「タコのカルパッチョ」です。これだ!!
冷蔵庫に立派なタコの足が1本、残ってました。タコ焼きでもないし、どうしたものかと思案してました。
サルサソースがかかっているのが、ミソです。トマト1個、ピーマン1個、タマネギ1/2個をみじん切りにして、レモン汁と塩を加えただけです。すっきりとしたソースです。
しこしこと、おいしいタコです。
このところ、マイブームのチリ産白ワイン、シャルドネの「Alpaca」です。これまでは、家から10分ほどのスーパーで買ってました。それが、わが生協に並んでました。それもワンコイン(500円、税抜き)です。こちらの方が安いです。ますますクセになりそうです。
ベルギーのトラスト(修道院)ビール、ORVAL(オルヴァル)を見つけました。専用グラスとともにゲットです。
さっそく、夕食の鉄板焼きとともにいただきました。
ブリュッセルの楽器博物館のレストランで飲んだことがある、思い出のブランドです。このブログのタイトルページの左上に登場してます。でもこんなんだったかな。ちょっと酸味が強い濃厚な味です。、
もう1本の「Leffe Radieuse」ほ、もう少しポピュラーで、時々見かけます。フルーティーでスパイシーな味わいです。
輸入元は「白雪」の小西酒造(伊丹市)です。
それにしてもかわいい瓶です。0.33Lしか入ってません。ピルスナーのようにジョッキでゴクゴクと飲むビールではないのでしょう。
大阪産(おおさかもん)の八尾・若ごぼうです。京風に揚げ(お揚げさん)と「炊いたん」です。
ごぼうの香りがする、春の味です。シャキシャキとした独特の歯ざわりが心地よいです。
左下は、若ごぼうの葉のゴマ和えです。ちょっとほろ苦いような灰汁が残りますが、それがおいしい。
「薩州 赤兎馬」のロックでいきました。どんどんと進んでしまいます。
薩摩の芋焼酎です。あまり癖がなくて、飲みやすくなってます。
キッチンのシンクに若ごぼうの根が捨てられてました。調理中の奥さまに、「これ捨てるの?」。で、無事、回収されました。
葉と茎と根、すべて食べられます。食物繊維や鉄分、カルシウムが多く含まれていて、栄養価の高い野菜です。
今夜のメーンは、鶏のつくねでした。スナップエンドウがいい食感です。
昨夜の残り物のイワシの煮物です。ひと炙りして登場です。旨みが凝縮されて、こんなのを相手にしていると焼酎がさらに進みます。困ったものです。
簡単にお好み焼きで済ませました。「そりゃ、ビールでしょ」という奥さまの声を無視して、白ワインにしました。
朝からちょっと散歩しました。その道すがら、近くのグルメシティー(旧ダイエー)に寄って、ワインコーナーで思案です。どれにするか?
で、買ったのが白ワイン2本、合わせて1500円でお釣りがきました。
「Alpaca(アルパカ)」は、チリ産のシャルドネです。フルーティーです。ちょっと甘口ですが、飲みやすいです。
お好み焼きが焼けるまで、明太子で一杯です。いけます。
きれいに開けてしまいましたが、これなら満足です。
JR桂川の駅前に昨秋、イオンモール京都桂川がオープンしました。そろそろ開店直後のにぎわいもひと段落かなと、散歩がてらに車を走らせました。ところがどうして、国道171号の上久世交差点を左折するとすぐに渋滞です。「駐車場 1時間待ち」のプラカードまで現れて、これは退散かとも思いましたが、それほど待たずに入ることができました。
店内も、子ども連れなどで想像以上のにぎわい。3階から1階まで足早に回りましたが、若者狙いの店ばかりで、ほとんど興味の範疇外です。やっと目を輝かせたのが「イオンリカー京都桂川店」です。いつものバーボンが、夏目漱石1人で事足ります。こんなの初めてです。
ワインもたくさん並んでますが、手を延ばしたのはベルギービールでした。
「レフ ラデュース」は、フルーティーな香りがする修道院で醸造したトラピスト・ビールです。アルコール度数は8.2もあります。冷たく冷やして、ジョッキでゴクゴクと飲む生ビールとは違います。専用のグラスで、ちびりちびりです。で、体が温まります。
きょうの料理は和風で、写っているのはちじみほうれん草のゴマ和えです。これにもあいました。
もう1本の「ORVAL」は、ブリュッセルの楽器博物館にある階上のレストランで飲んだ思い出のブランドです。最初にこれを見つけました。
2本とグラスで1400円ほどでした。
ラベルには、飲み方が書かれています。適温は12-14度と、この季節なら冷蔵庫に入れる必要がなさそうです。
ここにも専用グラスが描かれてます。残念ながらオルヴァルのグラスはありませんでした。
舞鶴で朝から市役所や法務局などを巡りました。スムーズに事は運び、JR西舞鶴駅前のおいしいさかな家でカキを買って帰宅しました。たくさん(500g)あります。
「カキのアヒージョ」にしました。
残りの大根のヘタをおろします。
カキを洗うのは、おろし大根が一番です。
ピカピカになりました。
直火OKの器で、ニンニクとタカノツメの匂いを出します。
オリーブオイルを追加します。
水切りしたカキを入れます。
珍しく「赤」です。フランス産のようですが、詳細不詳です。でも、カキによくあいます。独りでほとんど空けてしまいました。
本日のメーンは、ハゲです。4匹で400円。めっちゃ安いです。それでいて新鮮。身離れが抜群です。
下仁田ネギも、甘さを楽しみました。
カキは、久美浜産でした。
今がシーズンの立派なカニも泳いでます。本日は、ちょっとご縁がありませんでした。
オスのコッペガニなら予算内ですが、きょうの鍋には十分ですので・・・。
JR西舞鶴駅のすぐ近くです。
丸富士食品
舞鶴市引土263
0773-75-0057