エレキー製作 その2 試作1号機は不調

 エレキーパドルの試作1号機が組み上がりました。アマチュア無線の電信通信(CW)で、モールス符号を作り出すための道具です。
 ところが、期待したようなスムーズな動きをしてくれません。カシャカシャと音がして、肝心の接点の接触具合もイマイチです。
 このままでは使い物にならないようです。

 回転軸(黄色丸印)とL型金具の関係が、左右で違います。
 右が試作機です。

 お手本としているJA1UXRさんの「誰でも作れるエレキーパドル2号」は、左のようになっています。この差が現れたのでしょうか。

 パドルが開きすぎないように、ストッパーとして小さなL金具をつけました。ネジで間隔を調整できるのでグッドアイデアだと思っていました。そこに落とし穴があったのかもしれません。

 アイデア倒れだったような小型L金具です。

 100☓100mmのMDF(合成ボード)を2枚重ねして組み立ています。百均で6枚セットでした。たくさん残っていますので、作り直します。