「雲ヶ畑山歩き俱楽部」の例会でした。
その昔。雲ヶ畑から京の都に花や柴を運ぶために往来した人々の道をたどります。氷室までの道は、昨年暮れに歩いています。その続きで、氷室から長坂越を下りました。
京見峠の茶屋は閉じられて久しいです。軒下に置かれている床几に腰掛けて冷たいビールを飲んだのは、もう20年も前のこととなりました。
1周間前に下見をしてくれたメンバーによると、「イワナシが、もう咲いてるかもしれない」という話でした。
期待しましたが、このところの冷え込みのせいもあってか、蕾は堅いままでした。
ピークハントとは一線を画したグループです。でも、城山に回り道しました。
長坂越を下り、鷹峯の千束まで降りてきました。
このまま進むと、豊臣秀吉が築いた御土居の京七口のひとつ、長坂口に行き着きます。でも鷹峯をゴールとしました。


