白花猫の目草(シロバナネコノメソウ)は咲いただろうかと、亀岡の花明山植物園を訪ねました。
冬が戻ったような寒い日でした。それでもたった2輪でしたが、パッチリと目を開けていました。直径3ミリほどの小さな蕾は、あちこちで開花を待っていました。
マクロ(接写)レンズをつけたデジカメを構えて、飽きずにシャッターを切りました。
よく似た兄弟種にハナネコノメソウがあります。それとの違いは、花粉の色(白と黄色)や、葉にヒゲの有無だそうです。
「しろばなねこのめさう」は、牧野富太郎の命名です。
この後も、延々と春の花が続きます。




