My memory 旅ランチ リューベックのニーダーエッガー

 ドイツ北部・リューベックでの、慌ただしかったランチです。
 奥さまの合唱団の遠征に同行しました。めずらしくも団体行動で、集合時間が迫ってました。「ハリーアップ!」とせかして、ウェイトレスにおかしな顔をされ⋯。
 いただいたのは「小エビのハーブ、スクランブドエッグ、スイス風ポテト添え」です。ビールも飲んでますが、お味のほどはよく覚えていません。

 マジパンの本家・本元、ニーダーエッガーの2階カフェでした。

リューベック 「ニーダーエッガー」のシュリンプ

 ハンザ同盟の盟主として栄えたリューベックです。15世紀にできた城門のホルステン門は、重さから地盤沈下して傾いています。

リューベック ホルステン門は傾いたままで

 ニーダーエッガーの名物はマジパンです。粉末のアーモンドと砂糖などを練り込んで、チョコレートでコーティングしてあります。
 ハンブルクに出張した息子がみやげに買ってきてくれました。懐かしい甘さでした。
 ポルトガルからの3回目のカミーノ巡礼でも、帰途の乗り継ぎだったミュンヘンで買いました。

ニーダーエッガー 独・リューベックの懐かしの甘さ

愛宕山と水尾の柚子風呂、鶏の水炊き 

 京都の愛宕山に登りました。雪はすっかり消えてました。
 全国に約900社ある愛宕神社の総本宮です。麓の清滝から標高差900㍍ほどの登り一方の階段地獄でした。
 お参りの後は、柚子(ゆず)の里、水尾に下りました。お目当ては柚子風呂につかり、鶏の水炊き、鳥すきでした。総勢11人なので、両方を頼んで食べ比べました。

 登場しました。鳥すきに用意された朝ジメの鶏肉です。レバーが新鮮な輝きを放っていました。

 鳥の水炊きが煮上がりました。骨付きのシコっとした鶏肉を柚子ポン酢にくぐらせてかぶりつきました。
 うまい、おいしいの連続でした。
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自分でつくる いしりの和風パスタ

 「いしり」がわが家のブームです。奥さまが気にいって、いろんな料理に使われて口にします。
 奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことで、秋田のしょっつるやタイのナンプラーと似ています。
 パスタにもイケるはずと、揚げと小松菜のアーリオ・オーリオの最後にとろ~りと垂らしました。
 ちょっと塩辛かったです。パスタを茹でる塩、一緒に入れたじゃこといしりの塩分が重なりました。このあたりのバランスは、一度でドンピシャとはいきません。それでもいしりのうまさは伝わってきました。

 最初の写真の黒いプツプツは、仕上げに振った黒胡椒です。ペペロンチーノ(トウガラシ)は使いませんでした。

 輪島の産です。原材料は、サバ、アジ(石川県産)、食塩。それだけです。添加物は含まれていません。
 
 タマタニ
 0768-43-1234
 輪島市門前町黒島町1-1

ポンポン山 福寿草咲く春の訪れ 2026

 ポンポン山に今年も福寿草(フクジュソウ)が咲きました。
 混雑必至の3連休を避けました。ゆっくりと、思う存分にカメラを構えました。
 このところのバカ暖かい日和に、花弁をパラボラアンテナのように大きく広げていました。
 ヤマシロネコノメソウやセリバオウレンも春を待ちわびたように、花を開けていました。

 満開でした。
 一番花は、すでに花弁を落とし、蕊が丸見えになっているのもありました。

 かわいいヤマシロネコノメソウも、ぱっちりと目を見開いていました。

 セリバオウレンまで見つけました。ここでは初めてです。
 一斉に春が芽吹いていました。

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兵庫芸文 ベルリン・フィル八重奏団のまろやかな調べ

 阪急・西宮北口近くの兵庫県立芸術文化センター大ホールで、ベルリン・フィル八重奏団を聴きました。
 ドヴォルザークの「5つのバガテル」や、カウンの「八重奏曲」とあまり馴染みのない曲でした。でも、そのとろけるようなまろやかな音色にひきづりこまれました。
 ヴァイオリンの樫本大進の透き通った高音が映えます。ヴェンツェル・フックスのクラリネットが甘く調和します。シュテファン・ドールのホルンが冴えます。
 ベルリンのベルリン・フィルハーモニーで聴いたお顔なじみの面々の奏でる心地よいアンサンブルでした。ホールの温かさもあって、思わず夢見心地!となってしまうひとときも。

 シューベルトの「八重奏曲」と、ガラリと音色を変えた「楽興の時 第3番」まで拍手鳴り止まないステージでした。

 ぽかぽか陽気となった芸文ホール前の広場では、これまでに見たことがないほど多くの人たちがくつろいでいました。

 

エレキー製作 その1 パドルを削り出す

 アマチュア無線(HAM)のお話です。
 相手局と無線交信するには、モールス符号を使った電信(CW)、音声での通話、電子データの交換などいろんな方法があります。
 高校生時代に覚えたモールス符号(もうすっかり忘れてしまった!)での通信をしてみたくなりました。そのためには劣化の激しいわが頭に、もう一度、「ー・ ー・ ーー・ー(CQ)」といったモールス符号を叩き込まなければなりません。もうひとつが道具です。
 エレキー(エレクトリック・キーヤー)なるものを自作してみることにしました。

 電信といえば、こんな電鍵を思い出します。コツコツと叩くと、その押し具合でモールス符号が生まれました。
 わたしも高校生時代には、これを使っていました。
 この画像は、AMAZONで現在も売られているモールス信号CWキーです。
 最近では電子的に長音、単音を発生するエレキーが主流です。

 ネットをふらついていて「誰でも作れるエレキーパドル2号」を見つけました。
 JA1URXさんがホームセンターなどで手に入るパーツを使ってきれに作っておられます。詳細な組み立て説明書をダウンロードすることもできます。
 パーツが頒布されていたこともあって、ネット上でも製作事例が多く見つかります。とはいえ、それはひと時代前のことです。

 近くのホームセンター(コーナン、コーナンプロ)をうろうろして、パーツを集めてきました。

 パドルのツマミ部分です。お手本ではアクリル板を切り抜いているようです。でもそんな技は持ち合わせていません。
 木工細工することにしました。方眼紙におおまかな図面を描き、ウォールナット板で作ります。

 まず2枚分を大まかにカット。

 2枚を仮張り合わせして、電動のミニサンダーやペーパーで削りました。
 ウォールナットは硬いので、なかなかたいへんでした。

 オーク材の食卓テーブルの保護用オイルを塗り込むと、落ち着いたいい色に仕上がりました。

 とりあえず出来たのはここまで。
 まだ入手できていないパーツもあって、完成までたどり着けるかは不透明です。

My memory 旅ランチ ブリュッセルの楽器博物館

 ブリュッセルの王宮近くにある楽器博物館です。撮影は許されていなかったので、画像はありません。
 旅ランチは、最上階のレストラン・ドュ・ミンで食べた「アスパラガスとリコレッタチーズのリングイネ」です。ねっとりとした濃厚味でした。

 Orvalは、オルヴァル修道院で醸造されるトラピスト・ビールの最高峰だそうです。ちょっと濃い目の味で、苦味がまた素敵でした。

 「トマトとモッツァレラチーズ」も、まさにもっちりとおいしかったです。

 この建物の最上階にあり、グラン・プラスのあたりを見下ろすことができました。

 楽器博物館 トラピスト・ビール&パスタ

 Orvalは日本国内でも見かけることがあります。グラスとともにゲットして思い出を味わいました。

ベルギービール 「ORVAL」で鉄板焼き

「京童」と歩く 3日目 五条大橋から東寺へ

 江戸初期に中川喜雲によって書かれた観光ガイドブック、「京童」とともに歩く3日目です。
 泉涌寺から五条まで戻ってくる道は省いて、五条大橋を出発、因幡薬師から五条天神、東西本願寺と巡り東寺、西寺でゴールとしました。
 寒さが和らいだ都路を13キロほど歩きました。

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京都・九条 ミスター・ギョーザの餃子

 京都の町を「京童」と歩きました。昼飯は、ゴールに近いここと決めていました。ミスター・ギョーザです。
 カリッというよりは、バリッというほどに硬く焼き上げられた皮です。こんなだったかなと食べ進むと、正反対に柔らかい餡でした。
 生は京都のデパートでも手に入ります。家で焼く機会は多いですが、とてもこんな風には焼けません。これはもはや別物の旨さでした。

 餃子(6個)2人前ときゅうりの丸漬け、生ビールがお決まりです。

 行列必至の店です。わたしが並んだときも、すぐに店の端くらいまで列が延びました。それも食べ終わって出たときにはほぼ解消されていました。

 ミスター・ギョーザ
 075-691-1991
 京都市南区唐橋高田町42

高槻 サイゼリヤのピザ、パスタ&ドリア

 右目の白内障レンズ脱臼・再建手術から1ヵ月あまり。視力は安定して、全快となりました。ただ視力が変わり眼鏡のレンズ変更が必要となりました。
 阪急・高槻市駅前にある眼科からサイゼリヤまでは5分もかかりません。奥さまと待ち合わせて再訪しました。
 どれもおいしそうと、ピザ、パスタ、ドリアの3種を制覇しました。。

 「イカの墨入りセピアソース」は、確かにイカ墨の味です。

 「バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ」も、チーズがいい味を出してます。

 本命はこちら、赤と白の「デカンタ小(250ml)」です。これが200円ぽっきりとはたまりません。調子にのってこの4分の3はわたしののどを流れました。

 「柔らか青豆の温サラダ」も忘れませんでした。 
 満腹となっての会計が2000円でお釣りとは、年金生活者の財布にも優しくて満足しました。きょうも満員でした。

 サイゼリヤ 阪急高槻市駅前店
 072-670-5881 
 高槻市城北町2-1-18エミル高槻A-101