幕末の探検家、松浦武四郎が晩年の天神信仰から全国に1万2000もある天満宮から厳選した「聖跡25霊社」へ銅鏡と石標を奉納しました。
第一番は「烏丸の天神さん」として知られる京都御苑近くの菅原院天満宮神社です。「学問の神様」として知られる菅原道真公が生まれたとされる地です。
本殿の脇に古びた石柱が立っていました。のぞき込むと「聖跡廿五拝 第壱番 菅原院天満宮寶前」。側面には「願主 松浦武四郎」とあります。
久しぶりに良いお天気に戻った一日、京都市内の4つの天満宮を巡りました。
二番の錦天満宮には石標は残っていません。
三番の菅大臣神社にもありました。
四番は、ちょっと離れた吉祥院天満宮です。ここにも、ちょっと字体は違いますが石標はありました。


