パンを焼く 基本の食パンのつくり方

 お盆休みに、娘婿が自分で焼いたベーコンエピをもってきてくれました。「簡単ですよ」と。大好物のパンです。おいしくいただきました。
 「お父さん、焼かれるんだったらパン焼き機、送ります」と、息子の嫁。使わなくなったそうで、さっそく宅配便で届きました。
 となれば焼くしかありません。

 強力粉とイースト、スキムミルクを買ってきてもらいました。

 マニュアルはネットからダウンロードして、プリントアウトしました。
 最初は「基本の食パンのつくり方」に挑戦です。

 強力粉が290グラムと、指示されたとおりに計量します。

 水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、バターと順に投入。富士山のような山型にして、最後は頂きにドライイーストの雪を降らせました。

 スタートボタンを押して、あとは3時間30分、待つのだぞ! するのはそれだけ。

 上部の窓から何度ものぞき込みました。粉を混ぜる音や、こねるペタペタと、でも想像していたよりは静かに作業は進みました。

 チャイムが鳴って完成です。
 熱々を取り出しました。見事にふっくらと焼き上がっていました。

 粗熱をとって、さっそくひと切れ、切り別けました。

 細かな生地のしっとりとしたパンができあがっていました。たいしたものです。
 あすの朝食が楽しみです。

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