秋のお彼岸です。宇治の興聖寺に墓参りに出かけました。
彼岸花(曼珠沙華)が赤く燃えるように咲いていました。琴坂という長い参道脇を彩ってくれます。
望遠レンズで狙いました。これまでとはちょった違う新鮮な風景でした。
望遠レンズで撮っているので、横からのカットばかりです。
白い彼岸花も咲き競っていました。
法堂では彼岸の法要が行われており、読経の声が響いてきました。
お参りの人が絶えず、長い琴坂に人影が途切れるのを待ちました。
興聖寺は天福元年(1233)、道元禅師によって開かれた日本最古の曹洞宗の修行道場です。
宇治川をはさんで平等院の対岸にあります。







